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ミクロネシアの小さな島・ヤップより

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バナナのギョウザ

a0043520_0334398.jpgメルマガで配信された原田和明さんの世界の環境ホットニュースの記事「毒餃子事件報道を検証する」を読んでるうちに、すっごくギョウザが食べたくなった。そこで、冷蔵庫の中をゴソゴソ捜してみると、1週間前に外皮(苞)をむいたまま忘れていた、しおれかけたバナナの花、これまた色の変わりかけたサヤインゲンが見つかった。これにタマネギとナスを加えて、すべてを刻んで炒めてギョウザの具を作る。モチロン、わたしのギョウザは100%ベジタリアン♪♪

a0043520_0343179.jpg以前ヨーロッパ人の友人と、世界のキッチン・ガベージ・レシピ(台所のゴミ処理料理)と称して、イタリア代表=ピザ、スペイン代表=トルティーヤ、ニホン代表=オコノミヤキ&ゾースイ(雑炊)なんかを残り物で作りあったものだけど、東北部中国代表=ギョウザという手もあったのだなあ... 食材の残り物を出さないのがホンモノの料理人だとわたしは思うし、生活人としても当たり前のことだと思っている。

a0043520_035111.jpg余談はさておき、マイ・ギョウザの皮には、ニホンから運んだとっておきのオーサワジャパン謹製「石臼挽き完全粉」を奮発することにした。完全粉とは要するに小麦粉のふすまを取り除かないで挽いた全粒粉のことだけど、具とともに小麦粉も味わうベジ・ギョウザには、ボテッと分厚く作った全粒粉がよく似合うのだ。

a0043520_0354516.jpgは~い、できあがり~!
たまたま残ってたバナナの花を初めてギョウザの具に使ったけど、これが大当たり。重厚な皮の味わいに、軽いサクサク感とほんのりした甘みが加わって、もう病みつきになりそう(笑)。

ところで、あれほど騒いでたニホンの毒餃子事件は、どうなっちゃったんだろう?世界の環境ホット・ニュースで書いている毒餃子事件報道の検証を順に読んでいくと、オカシイのはどこか、見当がついてくる。シリーズはまだ続くようです。一読をお薦めします:

第1回 被害者は有機リン中毒だったか?
第2回 濃度の問題
第3回 食い違う高砂市民病院の対応
第4回 兵庫県警はなぜ早期に発表しなかったか?
第5回 第二成分はあったか?
第6回 誘導される世論(1)「針穴はなかった」報道
第7回 ジクロルボス
第8回 情報操作?
第9回 兵庫県警の不作為
第10回 検出されなかったメタミドホス
第11回 警察庁の勘違い?
第12回 アセフェート
第13回 千葉県警はジクロルボスに無関心
第14回 メタミドホス 2万ppm 考
第15回 毒物は東京を目指す。
第16回 今度は除草剤
第17回 未明の対策会議
第18回 国内捜査終了



最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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by suyap | 2008-05-26 15:51 | ちょっと情報
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