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ミクロネシアの小さな島・ヤップより

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アメリカ大陸からきたタロイモ

わが家の戸口でどんどん大きくなってしまったタロイモ、ちょっと(かなり)早かったかもしれないけれど、諸事情から(苦笑)収穫することにしました。
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不器用でドジなわたしのこと、蛮刀をあらぬ方向に向けて振るってバサッと指を切るというハプニングにみまわれながらも、なんとか掘り返して、ようやく収穫した小芋たちが↓こちら↓です。
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ところが泥を洗い落としながら、なんか変だな...という感じがしてきました。このイモのことは以前の記事にもなんどか「ライ芋(Alocasia macrorrhiza)」と書いていましたが、もしかしたら、これは「ホノルル(Xanthosoma sagittifolium)」だったのかもしれません。

気になったので、翌日、G嬢先生に(イモだけ持っていって)見てもらいましたところ...
わたしも違いはわかんないわよ~。とにかく、このタイプのイモはみなライと呼んでるの。
えっ!?それではチョメさんは?
ライとホノルルは同じだろう!
えっえっえっ!!!

ライは東南アジア原産で、あなたたちの祖先が持ってきた由緒正しいおイモさん。ホノルルは名前からわかるように、西洋人がこの辺をうろつくようになって、中米や西インド諸島からもたらされたもの。「属」レベルで違うんですけどお...

それで俄然やる気になって(もっと早くからやれよって-笑)調べました。

ライ芋(Alocasia macrorrhiza)インドクワズイモ
http://www.stuartxchange.com/Biga.html(写真)
http://www.biolib.cz/en/image/id181388/(写真)

ホノルル(Xanthosoma sagittifolium)アメリカサトイモ
http://davesgarden.com/guides/pf/showimage/12575/(写真)
http://www.cpt.com.br/cursos-horticultura-agricultura/artigos/horta-como-plantar-taioba-xanthosoma-sagittifolium(写真)

葉っぱの付け根の形が、ぜんぜん違うじゃないですか!というわけで、わが家のでかいおイモさんは、ヤップで呼ばれるところのホノルル、和名ではアメリカサトイモとも呼ばれているようですが、Xanthosoma sagittifoliumであったことが、めでたく判明したのでありました。

そこでいきなりですが、
真相・真実を書く冒険は、危険?
http://grnba.secret.jp/iiyama/index.html#ss06091

読んでね^^


最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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by suyap | 2015-06-09 21:45 | 猫の額菜園日記
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