また久しぶりの更新になってしまいました。
台風3号(Bavi)の記事のあとで止まっていたのでご心配かけましたが、その後、台風は進路をぐっと北にとってロタ島に最接近のコースをとって西に向かい、ヤップ島への影響はほとんどありませんでした。台風が北を通過したあと、風は西にまわって東側はまったりした、そんな昨日の夕刻のこと、

店の扉を開けると、空色から薄紅色に染まりかけた夕焼け空に、真っ白い一本の筋が伸びていました。とっさにこれが何なのか?でしたけど、先端がぐんぐんと伸びあがっていて...

急いでカメラを取りに戻って、コンデジのオート手持ちで激写の開始(笑)。

飛行機雲はコロニアのど真ん中を通過して、全天に虹のような弧を描いて北東の方向へ伸びていきました。

あたりはどんどん暗くなっていて、進行方向の北東へ向かっての撮影は無理だったので、夕日の反射でまだ明るかった南西の方向でバシャバシャとシャッターを切りました。近くを通りがかった知人に呼びかけても、「パラオからきた米軍機じゃないの?」くらいの反応。道を行きかう人のなかで空を見上げて不思議に思う人があまりいなかったのが、私には不思議で...(苦笑)。

で、上は↑最初の写真から7分後↑です。飛行機雲って、ふつう、こんなに長く崩れずにくっきりしているものでしょうか?

それから↑3分後(つまり飛行機雲の発生から10分以上後)↑、ゆっくり幅は広まってはいるけれど、まだしっかりとした筋です。わたしの腕とコンデジ能力では、これ以上の撮影は無理でしたけれど、どっぷりと日暮れても、少なくとも30分くらいは帯状の雲がはっきり見えました。
ヤップ島の北東側にいた友人も同様の光景を目撃をしていて、即フェイスブックにアップしていましたが...こっちでもあまり反応ないような。不思議に思わないのかしらね>みんな?
あの「スノーデン」が真実を暴露し始めている【ケムトレイル】の謎!!
http://matome.naver.jp/odai/2137459179932438001
まことしやかに「地球温暖化の軽減のための気象操作」とか言われても、いったい何様のつもりで「気象」を「操作」してるんでしょうか?それは神(言葉を変えれば全存在の大元)への冒涜以外のなにものでもない行為です...。

当日のヤップの気象は、台風の影響による南西の風から、南>南東へと変わっていたタイミングで、推定飛行コースは上のマップのとおり。南東の風によって、ばらまかれたものが全島域に広がるようなコース。
いったい、「なに」をしていたのでしょう?
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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