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ミクロネシアの小さな島・ヤップより

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ツボで暮らしたい?

開花の時期だったせいか、しばらく見なかったウツボカズラの「ツボ」が、また復活してきた。
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このツボの底には透明の溶液がたまっていて、小さな虫をそそるような匂いかなにかを発しているらしく、危ないツボの端を平気ではいまわっているアリをよく見かける。そのうちの何割かはツボの中に落ちて、じぶんをそそった液に溶かされてご臨終となるのだか、なかには溶かされない生き物もいる。

ある種の蚊は、天敵から子孫を守るために、ウツボカズラの中に卵を産むという。卵は溶液の中で孵化してボウフラとなり、やがて成虫となった蚊がウツボカズラの中から飛び立つ…。あえて劇薬(?)に身をさらして免疫(?)をつくり、外敵から身を守って子孫を残す…すごい生活の知恵!!!ゴーイング・マイ・ウエイ♪

ニンゲンだって、似たようなことはできるんだよねっ⇒飯島一郎さんの蜂刺され事件(爆

こんなこと書くのは…↓こんなの↓を見たから:
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ネットゲリラさんちによると、アメリカ政府が発表したストロンチムの汚染地図だそうです。トウキョーのあたりがスポッと抜けているのが気になるけどね。元記事のコメントもぜひ読んでください。

それではここで、そのストロンチウムについてのおさらいをしておきましょう:
●ストロンチウムはカルシウムとよく似た性質を持っているため、食べ物や呼吸をとおして人体に入ると、人体はストロンチウムをカルシウムと勘違いして、体内に積極的に取りこむ。

●体内に取りこまれたストロンチウムは、カルシウム同様、歯や骨に集まる。こうしてストロンチウムが骨形成部に蓄積されると、赤血球や白血球や血小板などの血液を作りだす器官である骨髄が、ストロンチウムから放出される放射線に常に攻撃されることになる。そうして攻撃を受け続けた骨髄細胞は、やがて血液のがんである白血病や骨のがんを発症する。

●ストロンチウムが放出するベータ線は、空気中では数十センチから数メートルしか通過することができないので、外部被爆についてはあまり心配ないが、上記のように人体内でおきる内部被爆については深刻。ストロンチウム90の半減期は約30年で、しかも生涯ほとんど体外に排泄されることはないので、極めて長い期間、人体は攻撃され続けることになる。
ふっふっふ、善男善女の全国のみなさ~ん、いつまで騙されつづけるおつもりですかあ?

1)日本全国…いや、もう世界中、口にするものに注意を払うのがあたりまえの時代なのに。そういや、このところのサバ売り込みキャンペーン、なんかヘンだよね…。

2)すでに体に入っちゃったものを無毒化することも大事!それは金持も貧乏人も、誰でも平等にできることでなけりゃ不公平、神さま仏さまはそんな不公平なことはしない。

だ~か~ら~、それらを簡単に実現する生活が、米のとぎ汁で乳酸菌を自作し、玄米豆乳ヨーグルトを作って食べ、緑茶をがぶ飲みし、なんでもよく噛んで少食に徹し、お日様を拝して、よく体を動かす…etc. こういう医者いらずの生活を実践していれば、保険なんかクソ食らえ、TPPなにそれ?って、毎日なにがあっても、お気楽、安心、平気の平左で過ごせるんだけどなあ。ウイル・ユー・トライ?

原発暴発の影響は(責任論はおいておくとして)、大なり小なり、すべての生物に降りかかったこと。その中で、どう生き抜くかは、それぞれの固体(ひとりずつ)の選択にかかっている。というわけで、わたし(あなた)の将来はわたし(あなた)の手の内にあるってことで、シャンシャン。

ストロンチウム90の危険性から目を背けさせようとする人々
http://kaleido11.blog.fc2.com/blog-entry-2702.html


最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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by suyap | 2014-12-16 21:51
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