ヤップにもどってから初めての、朝から雨が降ったり止んだりするお天気となったが、午後には雨もすっかり上がり、青い空が見えるようになった。

そんな雨の合間をぬって島内観光に出て、ウル村の石畳の道を歩いているとき、埋め立てられて半陸封状態になったマングローブ湿地の海水中に、お皿のようなものがたくさん沈んでいるのを見つけた。
なんじゃらほい?と、陸の上からしばし観察していると、ややや?「お皿」のヘリが、もぞもぞと動いているではないか!
これってもしや…サカサクラゲ?!
(上の写真のグリーンぽく見えるのは水面に映ったココヤシの葉。雲のように見えるのがクラゲちゃん)

直径が10mもないような水たまり(海水)のあちこちに、たくさんのサカサクラゲがモゾモゾ動きながら沈んでいた。こんなに大量のサカサクラゲを一気に見たのは、もちろん初めてだ。
ここは潮の干満で水位が上下しているので、埋め立てられていても、どこかで海と繋がってはいるのだろうけれど、いずれは埋め尽くされてしまうだろうこの場所に、土管などが埋設されているとも思えない。ということは…このクラゲたち、外の広い海に出られる可能性は低いだろうな。浅くて狭いこの場所で、みんな一生を終えてしまうのだろうか…?
そんなことを考えていたとき、ゲストの声が…
「このクラゲ、食べられますか?」
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