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ミクロネシアの小さな島・ヤップより

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小さな目玉系

いくら腹を抱えて笑っちゃえるとはいえ、きのうは気色悪いがん首を5つも載せてしまったので、今回はそのお口なおしに可愛い目をした小さなハゼたちにご登場を願った:
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まずはヤップの内湾の浅い海ではフツーに見られるネオン・ピグミーゴビー。ピグミーゴビーとはイソハゼの仲間で、オレンジの地に金色の線という、とてもエレガントな装いにも関わらず、なにせ小さくて(体長2~3センチ)数も多いせいか、ほとんどのダイバーにスルーされているのは残念。
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同じように小さい上にボディの色もさらに地味系で、ネオン・ピグミーゴビー以上に気づかれにくいのが、このアオイソハゼ。生きたサンゴの上だけでなく、ガレ場のゴチャゴチャしたところも好きらしいので、それがまた目立たなさを助長している。こういうイソハゼ系にうっとりし始めると、アナタも立派にオタクの仲間入り?(笑)。
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さて今回の目玉系のトリはシノビハゼ。目のまわりがやけに黒ずんでるけれど、スリムなボディに浮かぶ淡い茶色の点々と、なんといっても胸ヒレの付け根にある白い点がシノビハゼの証明だ。これもヤップのリーフ内ではフツーに見られるハゼもけれど、地味系指数はかなり高いかも。

こうして地味なサカナを眺めて、まったりボーっと過ごす海の中も、なかなかオツなものでございます...。


最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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by suyap | 2012-11-24 00:07 | ヤップの自然・海
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