わが家のノニの木の根元、たっぷりと雨水を含んだ枯れ葉の上に、キノコが生えていた。

背丈は10センチちょっと、パッと見て「おいしそう...」と思ったけれど、もちろん食べる勇気はない。調べてみると、どうやら
ツルタケ(Amanita voginata)のようだった。そして、これがほんとうにツルタケだったら、
風味に癖がなく良いだしが出るが、生食すると中毒する
んだそうだ。へええ~~~!やっぱり食べることもできるんだ...。でもまだ食べてみる気にはなれない。
ふと、もっと下のほうに目をやると、払った枯れ枝のうえにサルノコシカケに似たキノコが!

この薄めのサルノコシカケ(もどき)は、ヤップではとてもポピュラーなキノコだけれど、まだ種名がハッキリわからないので「もどき」。これを煎じて飲んだら身体に良いとかあればいいな。
この「もどき」がくっついていた腐りかけた枯れ枝をよく見てみると、あれれっ?

土くれがくっついているんだとばかり思っていたのに、触るとなんだか弾力のあるキノコっぽい感触がする。試しに少しはがしてみると、乾いたコルクのような下地が出てきた。これってキノコ?それとも...地ゴケ(地衣類)?早速ネットを漁った結果、
ヤスデゴケモドキ(Phylliscum japonicum)というのに似ているようだけれど、種名がjaponicumってのは...ニホン固有種かも?だから、これも「もどき」ってことで、ヤスデゴケモドキの「もどき」(苦笑)。
いや~キノコの世界も奥が深いですなあ^^
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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