| 虫けらからの脱皮 |
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| どんなに日照り続きでも、雨は.. |
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| ヤップ島炎上、日本列島は霧情 |
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| お日さまが三日月になった |
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| 水面下 |
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| 風が止んだつかの間に |
| at 2016-02-02 21:31 |


そろそろハロウィーンだなあ...とカボチャを見て思う。しかしヤップとカボチャで思い出すのは、やはり戦争のこと。
同じ頃、青く晴れ渡った真夏の広島の空に、1機のB29が飛来して、小さな物体を落下した。その不思議な敵機と物体を見ていた人々が次に見たのは、ピカッとこの世のものとは思えない光で包まれた世界だった。そして次の瞬間、ドーンというとてつもない破壊力が襲って瞬時に多くの命を奪い、生きながらえた者にも地獄の苦しみを与え続けた。後にそれが原子爆弾というものであることがわかっても、人々にとって、それはいつまでもピカドンだった。
ところで、沖縄といえば元ネーネーズ古謝美佐子さんに黒い雨という歌があるらしい。ネットで捜したけど見つからないので、わたしはまだ聴いたことがないのだが、とりあえず歌詞だけでも。黒い雨「黒い雨」は広島や長崎で原爆のあとに降った実際の黒い雨だけじゃなく、子供や一般市民の上に降り注ぐすべての殺戮を意味するのだそうだが、戦争中のヤップ人にとって、それはまさに黄色い雨だったんだね。
(作詞・作曲:佐藤一哉)
雨が降る降る どんと降る
お空はまっ暗 鉛色
どこから降るのか わかりゃせぬ
ホーイ ホーイ ホーイ ホー
ホーイ ホーイ ホーイ ホー
雨が降る降る しゃんと降る
母さん痛いよ 冷たいよ
さあさ お家に入りゃんせ
ホーイ ホーイ ホーイ ホー
ホーイ ホーイ ホーイ ホー
雨が降る降る ドンと降る
父さんこの雨 何の雨
名前の無い雨 黒い雨
ホーイ ホーイ ホーイ ホー
ホーイ ホーイ ホーイ ホー
雨が降る降る シャンと降る
狙った獲物ははずしゃせぬ
逃げても逃げても追ってくる
ホーイ ホーイ ホーイ ホー
ホーイ ホーイ ホーイ ホー
雨が降る降る どんと降る
明日は晴れるか また降るか
てるてる坊主に祈りゃんせ


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