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ミクロネシアの小さな島・ヤップより

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夜型朝型

a0043520_23355068.jpg夜の海、まだ午後7時半なのに、オウムブダイがはやばや寝袋を作ってまどろんでいた。

うゎ~、ライトで照らさないで!ボク、眠いんですから。

a0043520_23364681.jpg一方、こちらは夜型の by ノコギリヒヅメガニ。ユビエダハマサンゴの上に乗っかって、せっせと口を動かしていた。

ふわ~、オハヨッ!ああ腹へったなあ、メシだ、メシだ!

a0043520_23373496.jpgあっあのう...ボク、眠いんですけど

オイ、そこの若けえの、ちょっとそこどいてくれないかな。オレ食べるのに急がしいんだ。



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by suyap | 2008-11-16 23:52 | ヤップの自然・海

何食べてるの?

a0043520_2238374.jpg

ヨゾライボウミウシPhyllidia carlsonhoffi)がお菓子のようなホヤ?にとりついていた。

海の中にはいろんな色があっておもしろい。



 
by suyap | 2008-11-14 21:04 | ヤップの自然・海

雨でも海の中はオモシロイ

a0043520_15142021.jpg晴れたかと思うとザーッと雨がくる不安定なお天気の中、→はスノーケリング中に水面直下から雨を撮ったもの。

水中でもザーッと雨の音がしてて水面も波立ってるけど、こんなときはボートの上で雨風に吹かれて寒い思いするより、水中にいたほうが暖かくて快適だ。陽が陰って風が吹くと気温は一気に下がるけど(それにカラダが濡れているとなお寒い)、水温は常に一定、ただいま29度!

a0043520_151571.jpgちょっとリキ入れて泳ぐと汗ばむくらいの水温だけど、サンゴたちもかなり高温適応したのか、オニヒトデさえいなければ、かなり元気にしているみたい。

いったい←この写真に写りこんだサンゴの種類はいくつになるんだろう...楽園、楽園^^

a0043520_15161746.jpg8センチ近くもある巨大なヨゾライボウミウシPhyllidia carlsonhoffi)も、パクパクなにかを食べている。この旺盛な食欲がキミの活力の元なのね。ごく浅いリーフの上から、十数メートルの海底まで、食べるものがあるところには、どこでも住まいます by ヨゾライボウミウシ(笑)。

a0043520_1547736.jpgそのすぐ側で、イシヨウジCorythoichthys haematopterus)のペアが、のんびりお散歩中(とは見えても、彼らもお食事中なのだけど)。

その形がおもしろいせいか、イシヨウジはスノーケラーの間でもかなりの人気者で、いつまでもじーっと見いっている人がいたり、海もいろいろ、サカナもいろいろ、人もいろいろ、だから生物っておもしろいんだね。

(おまけのニュース)
あらまっ、↓こんな記事↓が!
2008年10月25日(土)「しんぶん赤旗」
事故米 「極力主食用に」/農水省が通知していた/売却方法も定める/紙議員入手
同局長通知は二〇〇七年三月三十日付。政府保管の国産米と輸入米(ミニマムアクセス米)などの「事故品については、極力主食用に充当する」と明記。~~中略~~「事故米穀を主食用として卸売業者に売却する場合」の処理方法を詳しく定め、食用売却を容認していました。
さっすが調査力の共産党、グッジョブ!(いっそのこと名前を共生党に変えると、もっと票取れると思うけど)



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by suyap | 2008-10-26 15:10 | ヤップの自然・海

あたしをおうちに連れてって!

a0043520_21551524.jpg現在ヤップに到着する飛行機はすべて夜便だ。4年前の台風以来、真っ暗だったヤップの空港も、昨年からやっとライトも回復して明るくなったとはいえ、暗がりで待つのに慣れたわれわれローカルは、薄暗がりでボーッと到着を待つことが多い。

そんな暗がりから出てきてゲストをお迎えし、ホテルの送迎車へご案内中、自分のジーンズに何かリボンのようなものがくっついているのを発見した。

a0043520_21555070.jpgひゃ~、何これ~!
まわりの人から、グッド・ラック・サインだよと笑われながら仕事を終えても、このリボンはまだジーンズにしがみついたままだった。

そのまま車を運転して家に帰り、激写開始(笑)。どうやら、このリボンは、スズメガ科のキイロスズメTheretra nessus)らしい。それに、キイロスズメの幼虫は、ヤマノイモ科の植物を食草とするらしいから、ヤップにいてもおかしくない。

a0043520_21562622.jpgどんなに動いても、車に入っても、家の中に入っても、わたしの洗いさらしたジーンズにひたすらしがみついているキイロスズメちゃん、いったい、どうしちゃったの?もしかしたら、降りだした雨に翅が濡れてしまって、飛べなくなったのかなあ...

a0043520_215762.jpgでも、家の中をこんな大きなガに飛び回られては、ゆっくり寝てられないし、キイロスズメちゃんも困ってしまうだろうから、庭に出てそーっとジーンズからはずしてあげたら、よたよたと短い距離を飛んで、最初は濡れた地面に着地し、それからひらりと舞い上がって、すぐ側のノニの木に止まってくれた。そうそう、キミにはそこのほうが居心地が良いはずだよ...



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by suyap | 2008-10-21 23:49 | ヤップの自然・陸

腹ペコ・オニカマス

満月から4日目、満潮は午前11時だけど、それでも潮間差は1.3mはある。ブルーな水の中で水族館ダイブを楽しめることを期待して、ミル・チャネルに行った。
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期待通りに透明度は抜群で、マンタ・リッジでは、まさに水族館。とくにギンガメアジの群れを狙って入ってきたオニカマス(グレート・バラクーダ)のペア(?)は圧巻だった。2匹がどういう関係かしらないけれど、なんとなく2匹で連携してギンガメアジの群れに突っこんでいるように見えた。

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それぞれの体長は1m以上、単体でボーッと浮いているいつもの様子と違って、顔つきも精悍で、いかにもお腹空いてそう(笑)。ふだんはオニカマスがいてもギンガメアジは気になんかしてないのに、きょうはオニカマスから逃れるためか、まさに銀河のように、サーッとあちこちに流れ動いていた。

水温29度、水、晴朗なれどマンタ出ず(笑)、でも透明度とサカナの数は、そんなことを忘れさせてくれるくらいの上出来ダイブだったと、ガイドとしては自画自賛しちゃうのだった。



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by suyap | 2008-10-19 22:20 | ヤップの自然・海

[ダイビング]マンタうんちく

9月の長雨も終わり、お天気も回復したせいか、きょうのゴフヌー・チャネルでは、たくさんのマンタがそこらじゅうに行きかっていた。一緒に乗船していたスノーケリングのゲストも、ミル・チャネルでもゴフヌー・チャネルでもマンタを見ることができて大喜び。

ダイビングのあと、マンタの性別の見分け方が話題になったので、きょう撮った写真で説明してあげた。ここで取り上げたチビ・オスとチビ・メスは、生まれたてのニューフェイスかも。

a0043520_2259129.jpg

↑まず↓こちらがメス。シッポの付け根には、大きなスリットがあるだけです。

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↑こちらは、オス。しっぽの付け根にご注目!

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このように、かわいらしいのが2つ!マンタの場合は、これをクラスパー(交接器)と言ってマス。

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ゲストがみんなマンタを見上げているとき、ふと目の前のシーグラスの切れ端が、おかしな動きを...

a0043520_23114884.jpg

よ~く見ると、カミソリウオSolenostomus cyanopterus)だった。みんなを呼ぶと、マンタを一時中断して(笑)、こんどはカミソリウオが注目を浴びたのだった。



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by suyap | 2008-10-03 22:53 | ヤップの自然・海

[ダイビング]あんた、なんか用?

いや~、もう10月!順調にやや雨の多かった9月が過ぎて、季節の変わり目の10月は、例年どおりなら、わりと安定した天気になる予定。地球も予測どおり寒冷化に向かうというし、いま盛んに二酸化炭素の排出によって地球温暖化していると唱えてる方々を越えて、これから自然がリアリティを証明してくれるでしょ(笑)。

a0043520_2335733.jpgさて、ヤップの水温はただいま28度(わたしのダイブコンピューターのひとつは、いまだに29度を差してるけど)、新月直後でこれから透明度の良い早朝ダイビングが乞うご期待デス。ま、それまでつなぎに、また(笑)小さな方々にご登場を願いましょ。

で、いきなり↑↑ガンを飛ばしてるのは体長2センチのベニハゼTrimma caeciura)くん、ミル・チャネルの2番目のブイで浮上中、水深2mくらいではっと目があってしまった。チャンス!と思わずシャッター切ったのがお気に召さなかったようだ。そりゃー失礼だよね、いきなりフラッシュもピッカーだし...ごめん。

a0043520_2336175.jpgベニハゼの迫力がすごかったので1番に写真を載せたけど、その手前の安全停止中には、たっぷりとキイロサンゴハゼGobiodon okinawae)に遊んでもらった。とってもシャイでサンゴの間をちょこまか動き回るので、これも体長2センチ、わたしの腕とポケット・デジカメでは、これが限界かも?

a0043520_23364830.jpgこっちでガンつけてるのは、ミツボシクロスズメChromis albomaculata)の親分。それも全鰭展開で、すぐ目の前まで威嚇してくるド迫力だ。ミツボシクロスズメはたいていクマノミ類と一緒にイソギンチャクと共生しているのだが、この大きな個体のまわりにはイソギンチャクはなかった。こうしてイソギンチャクなしで生きるやつもいるようだ。

a0043520_2337544.jpgそれにしても、どうしてこんなに興奮しているのかと、まわりをよく見てみると、あら、これ→は、ミツボシクロスズメの卵?なあるほど...これを守ってたのね。

ミツボシクロスズメの産卵床の近くに闖入したわたしは、実はガンガンと怒られていたわけだ。どうも失礼いたしました。



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by suyap | 2008-10-01 18:56 | ヤップの自然・海

君はいったい...誰?

a0043520_1283336.jpgきのうやっと晴れたと思ったらまた曇が多くなってきた。それでも幸い日中は雨にはならなかったので、気温28度の水温29度、こんな天気のほうが野外では過ごしやすいのだ。

ダイビングの終わりにボートの下で安全停止しているとき、なんとなく気配を感じてあたりをみまわすと、何か白いものが、イバラカンザシの穴の入り口で動いていた。

a0043520_1292636.jpgよく見ようと近寄ると、すーっと穴に引っ込んでしまう。遠ざかって見ていると、そーっと出てくる。頭が黒くて口が白い、なんだなんだなんなんだー、キミ?

イバラカンザシの穴は直径1.5センチくらい。そこに入るのは、たいていギンポやカエルウオの仲間だけれど、うーん、お口が白でボディが黒いやつは...?正体がわからないままだと気持ちが悪いので、遠ざかったり近寄ったり、お互い駆け引きしながら間合いを見ること約5分。

a0043520_12101181.jpgあら、だいぶん慣れてきたのかしら、それともあきらめたのか?ずいぶん大胆に身体を出してくるようになった。それにしても、キミはいったい、誰なのさ?

次の一瞬、ふっと気を抜いて、まわりをチラッと見渡したその隙に...

a0043520_1211064.jpg穴から飛び出したのは、イナセギンポPlagiotremus laudandus)のキミだった。たいていの図鑑には、吻部に両目を結ぶ白い線ありと書いてあるけど、ああして穴から口先だけ出してられたら、わからなかったよ。それにしても、ひどい手ぶれ写真だなあ(恥)。

このイナセギンポは、色合いもサイズも泳ぎ方も一見そっくりなオウゴンニジギンポMeiacanthus atrodorsalis)に擬態しているといわれている。オウゴンニジギンポの下あご犬歯に毒腺があるから、擬態によって害敵が寄ってこないようにしてるらしい...(というのは、あくまでニンゲン側の推測でしょうけど)。もっときれいな写真はこちらでどうぞ:
イナセギンポ
オウゴンニジギンポ

a0043520_1211371.jpgクチ白の正体がわかって安心したので、ボートのほうに移動しかけると、今度は目の下で何かがピクピクと動いた。ふと視線を落とすと、ヒレフリサンカクハゼFusigobius signipinnis)が、じっとこちらを見ていた。

彼女(彼?)のテリトリーの真上で、ボゴボゴと騒々しい音をたてながらデーンと居座って動かない図々しい物体に、たぶん半ばあきれながら、ため息をついていたのだろう。はいはい、海の先住民のみなさま、たいへんお邪魔しやした。きょうはこれにて、退散いたしやす。


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by suyap | 2008-09-27 12:19 | ヤップの自然・海

[ダイビング]最近のヴァーティーゴ

a0043520_22294191.jpg北西のアウトリーフ、ミル・チャネルからも近いところに、ヴァーティーゴ(めまい)というダイブ・サイト(日本式にはダイビング・ポイント)がある。その名の由来は、たいてい抜群の透明度を期待できるからだが、潮時や風向きによっては濁ることもある。この日もちょっと低めの透明度だったけど、ここの名物ツマグロ(ブラックティップ・リーフシャーク)が、もの欲しそうにやってきた。

a0043520_2230381.jpgサービスによっては、ここでときどきサメの餌付けをやっているので、サメに限らず、たくさんのサカナがダイバーのまわりにまとわりつくようになっている。おかげで、餌を持っていかなくても(わたしは餌付けには反対だ)、ボートのエンジン音を聞いただけでサカナが吹っ飛んでくるようになった。
君たち、サカナとしての自立したプライドっちゅうもんは、ないんかい? by suyap(笑)
この場所に設置してあるダイビング・ボートの係留ブイのまわりが、だらだらとオニヒトデの食害にあっている。新しいサンゴが育ってきたなと思っていると、またオニヒトデも復活して食べられてしまう…というパターンの悪循環。左上の写真にも3匹のオニヒトデが写っている。

a0043520_22311897.jpgそんなことを心配しているわたしたちの気持ちにおかまいなく、次々と登場するもの欲しそうなサメくんたち。今度はでっかいオグロメジロザメ(グレイ・リーフシャーク)がぞろぞろとやってきた。今回は総勢7匹様!とはいっても、このフレームに入ってるのは1匹だけだけど…

a0043520_2232486.jpgダイバーたちがサメに見とれているその下では、小ぶりなニジハタが物思いに沈んでいた。
このままオニヒトデが大勢で居座ると、オレたちの住処や掃除人の居場所がなくなるではないか… by ニジハタ




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ヤップのマンタ:
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ヤップ島あれこれ:
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ヤップ島の旅案内:
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by suyap | 2008-08-26 21:54 | ヤップのオニヒトデ

ガのひとやすみ

a0043520_215405.jpg車の掃除をしていると、助手席の窓にガが止まっていた。ドアを動かしてもちっとも逃げない。思い立ってカメラをとってきた。

田中宇の国際ニュース解説:覇権の起源のメルマガ版を読んで、ふだん何気なく読んだり言ったりしている覇権というコトバについて考えた。たとえばミクロネシア連邦のように、財政の大部分を他国の援助に頼っている国では、スポンサー国は覇権国、決して心底好きではないが、援助を止められたら困るので、言うことを聞く(聞かざるを得ない)。最近は、ミクロネシアに対する日本の覇権度なんか、どんどん下降する一方なのに、シンキローこと森喜朗のおっさんは、そんなことお構いなしでヤクザな飴とムチによって、恥ずかしいほどの覇権を振るっているわけだ。
ミクロネシア諸島自然体験‐2008年少年少女自然体験交流-ヤップでの(推定)支出額
↑↑落ち着いたら、総マトメ記事を書きます。

a0043520_2163684.jpgガがあまりにもじっとしているので、今度はドアの内側から写真を撮った。ガのお腹と翅の裏。

植草一秀の『知られざる真実』:民主党副代表岡田克也氏に問うを読んで、びっくり仰天、2005年911選挙のとき、大手新聞のウエブサイトに貼られた民主党バナーをヤップで見たときの不安な気持を思い出した。オカダくんが上三白の眼でモソーッと出てくる画像より、自民コイズミのほうが、よほどおしゃれだったからね。オカダくんには今、はっきりと、このコトバを送ってあげよう:
オカダくん、ホントに民主で政権とる気があるんかい?自民の傀儡じゃないのかネ?2005年総選挙のときにあんたがつかんだ(つかまされた)広告代理店のことを、われわれは忘れちゃいないよ!
また、神州の泉:国民の生存権を脅かす自公政権に終焉をもたらそうでは、植草さんと森永卓郎さんの違いを論じていて、なるほどと思った。森永さんについてはあまり知らなかったが、2年前にヤップのことを茶化したバラエティ番組に出ていて、なんだ、この人?と思ったことがある。政権に目をつけられてヒヨッてしまう気持もわかるけど、バラエティはないでしょ、バラエティは...

植草さんの勇気と優しさ、すがすがしさは、覇権が大きく転換するこれからの世界の中で、日本に暮らす人々が進路を模索するとき、とっても大事な光を与えてくれると思う。植草さんを孤立させてはならない。


PS:
上の言葉は、森永さんが彼なりのキャラと方法で頑張っておられるなら、厳しすぎたかもしれない。わたしが(勝手に)シンキローの足にまとわりつくブヨであろうとすると同じように、それぞれが、それぞれの方法で、少しでも現状を良い方向に持っていけるよう、努力することが大事なのだからね。


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by suyap | 2008-08-17 20:34 | ヤップの自然・陸