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ミクロネシアの小さな島・ヤップより

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台風の底力

少し雲が増えたけれど、本日もヤップ島のお天気は穏やか爽やか、西よりの風のため、コロニアのある東側は無風状態で暑かった…とはいっても、昨今のヌッポンの夏よりも、ずっと過ごしやすいでしょうけど^^
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そんななか、静かにおさまった東側の外海、テレグラフ・リーフというポイントで潜っていたら、きれいな三角錐に成長した大きなハマサンゴの塊が、ごろんとひっくり返されている場所に出くわした。テレグラフ・リーフは広いし同じようなハマサンゴの三角山があちこちにある場所なので、今まで気がつかなかったけれど、わたしの記憶に間違いがなければ、これは位置的に見てアノ三角山だ…と昔の姿を思い出す。ひっくり返されたのは、去年11月の台風30号Haiyanのときかしら?

ここは水深12メートルくらいなので、海が時化たら、ものすごい波のパワーが当たるだろう。もっと大きな力に押されると、根元からもぎ取られて転がらされるだけでなく、浅場のリーフの上まで持ち上げられるものもある。御嶽山の例を見るまでもなく、こういう自然の力には逆らえません。
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ほぼ満潮時だったので透明度も高く、 Jくんの合図音に見まわすと、やや離れた場所を、アオウミガメが悠々と泳いでいた。水温はやや高めの29度、このほかにホワイト・テール・ウィップレイも見かけたけれど、カンムリブタイやブラックフィン・バラクーダなど、かつてこのポイントの定番だった生物が少なめだった。

ヤップ島の海からサカナが減っている!日常的にサカナ捕りに海に出ている男や、わたしのようにガイドで海に入っている者なら肌身で感じていることだけれど、陸上のみで生活しているヒトビト(そういう手合いは、陸の上の変化すら見えていない)にわかってもらうのは、なかなかムズカシイ。現場を見ようともせず、ヤップ島を外資に売り渡すことばかり画策するような輩は、み~んな落選しますように!(呪笑)


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by suyap | 2014-10-17 19:59 | ヤップの自然・海

つかの間の…

台風16号 (Fung-wong)の影響だと思うけれど、昨朝は小さな低気圧がヤップ島の上を通過して、ものすごい土砂降りで目が覚めた。前夜のフライトと潮まわりを考慮してゆっくりのスタートにしていたので、祈るような気持ちで何度も空を見上げていたら、その念力が通じたか(笑)10時過ぎごろからお天気は完璧に回復~~~♪
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とはいっても新月の3日前という(ダイビング計画には)ムズカシイ潮まわりなので、「本日最高のダイビングは、3ダイブ目の夕方ですよ!」とゲストに宣言していた手前、やはり祈るような気持ちで午後4時半過ぎに3ダイブ目を開始したら、うんうん、これはイケるかも!午後5時半過ぎ、ようやく緩み始めた潮の流れに、ミルチャネル・マンタリッジの根の上は、まるで水族館の大水槽の状態になってきた。
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「最後はリッジの上の浅いところで、お好きなだけお過ごしください。ただし日没までには上がろうね!」とブリーフィングしたとおり、潜水時間60分を過ぎても、みなさん浮上の気配なし(笑)。どんどん増えてくるグレイリーフシャークやカンムリブダイ、ギンガメアジの群れを楽しんでいると、ジャジャ~ン、最後はマンタさんがゲストの頭の上を超ド接近で通過してくれて、ようやく「浮上OK」のサインが出たのでありました。

そして今朝は真っ赤な朝焼けと、ほぼ無風の状態で夜が明けて…あれれと衛星写真を見に行くと、あらら、ヤップ島の東、チュークの上に、また雲が固まりだしている様子。というわけで本日の「お題」、つかの間の…となった次第です。それでは、これからつかの間の、グッド・ダイビング日和を楽しみに行ってまいりま~す♪


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by suyap | 2014-09-22 07:00

のどかな海で

ときどきスコールがやってきたけれど、島のまわりの海はべたなぎで、まるでスイミング・プールのようだった。おまけにゴフヌー・チャネルでマンタも見れたし、あとは近場のリーフでさらっとスノーケリングを楽しんだ。
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午後は潮がゴンゴン下げていくので、この写真を撮ったころには、もう水深40センチほどになっていた。ミスジチョウチョウウオが仲良くお食事中だった。

ところで一時仮住まいに引っ越したばかりだが、電話回線がまだつながっていない。荷物もまだ完全には移し終えていないので、いまだに行ったり来たりの落ち着かない生活だ。
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お食事中のイシガキヨウジウオを眺めながら、頭の中はつい家の片づけのほうへ。断・捨・離も、なかなか、たいへんな作業ではありますね。以後はなんでもかんでもモノをため込まないように、まず「断」から実行…ふうう。


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by suyap | 2014-06-16 20:22 | ヤップな日々

南へ!

12月を一週間後に控え、貿易風もかなり強まってきた。しかしそれにも緩急はあって、おとといから「緩み」な感じになったので、きのうは一気にDue South!
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何個もの台風を経たあとの久しぶりの南の海、ヤップ・カバーンズには白砂がたくさん戻ってきていた。台風によって砂が持っていかれることもあるし、戻ってくることもある…う~ん、やはり海は不思議の宝庫^^ カンムリブダイのおっさんたちも健在だった。
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次は定番のマジック・キングダム。一時、オニヒトデでやられたサンゴも、かなり回復してきている。ちょうど潮どまりに近かったので、ぐんぐん走る潮に乗ることはできなかったけれど、逆にのんびりとサカナとたわむれることができた。↑写真↑は、おなじみホソカマスの群れを集めるJくん。
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3ダイブ目はもう少し北上してキャベツ・パッチ。現在、南の界隈では、ここら辺のサンゴが一番かもしれない。ビューチフルなコーラル・ガーデンでの、まったりの浅いドリフト・ダイブは、ああ極楽・極楽!なんだけれど…水温が低めの28度になってしまっては、南の島のお気楽ダイブ・ガイドとしては、寒くて寒くて…(笑)。
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この季節に南に来ると、東から来る貿易風とうねりに逆行して戻ることを避け、西回りで長い道のりを帰ってくるため、チョメさんは前日からいそいそとラーメン袋のルアーを仕込んでいた。↑写真↑は、あたりを感じてラインをたぐるJくん。この少し前にバラクーダを1匹バラしてしまったので、彼の背中から真剣さが漂ってます(笑)。
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やった~!元気の良い、中ぶりのワフー(カマスサワラ)が上がってきた。今回もキハダやカツオのいる鳥山はまったく見なかったけれど、どういう加減か、いまはワフーがけっこう取れているようだ。


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by suyap | 2013-11-25 07:17 | ヤップの自然・海

海はいいなあ。

気がついたら、またまた一週間のご無沙汰…でも元気にやってます。
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すでに全員、マル・コ・ピルビシル=チクングニヤ熱の免疫ができたわがスタッフは、もう恐いものなし、引っ越し後のかたづけもそこそこに、ただいま海モードに突入中。潮まわりも味方する今週は、マンタもよく出てきてくれている。
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ただいま水温は28度、高すぎもせず、この季節では普通の温度、だからマンタの出が回復したのかな。あっ、お客さん、マンタの進路をふさがないように、もっと頭を低くしてねーっ!
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水路にクリアな海水が流れこんでいる早朝は、マンタリッジのギンガメアジも要チェック、最近また、インドオキアジの群れも大きくなってきた。


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by suyap | 2013-11-24 07:15

暑っ!

といっても陸上は日本よりうんと涼しい29度から30度くらいですが...海の中、どこを潜ってもまた29度になっちゃった。水中の1度の差は大きく、魚影もなんとなく薄く、ダイバーもサカナもうだってる?
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これからまたしばらく忙しい日が続くのだけれど、そんなときに限ってブログ更新に片時の時間をかけるわたしって...サイパンの北で熱低ができかけているのがちと気になりながら、早朝出勤前の15分でやっつけ(苦笑)。
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きのうはファニフ・ウォールでナンヨウツバメウオにからまれて、どうとう浮上までついてきちゃったけれど(餌付けもしていないのに...)、さて、きょうはどんな海が待っているか...いってまいりま~す!


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by suyap | 2013-07-08 04:56 | ヤップの自然・海

おいしそうな海!

今週はガンガンに早朝モード、早起きして満潮直前のミル・チャネルはマンタリッジに到着すると、お約束の「水族館」が待っていた。
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まずはギンガメアジの大群にごあいさつ...というか、彼らにとってはごめいわく...かもしれないけれど(笑)、うまく潮の動きにあわせて囲いこむと、ほんとうに「銀河」のように流れてくれる。ところでサカナの名前に「ギンガ」を冠したのって、多いよね(魚類学者さんはロマンチスト?)
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大群が流れたあとにはハグレも出るし、また次の移動先を偵察してるそぶりの「若いもん」も現れる上のの2匹はそういう任務を負ったお兄さんたちかもしれない。目の前をスススーッと通られると、不謹慎にもお腹がグーっと鳴る。朝、軽くしか食べてこなかったし...(爆
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そんなわたしの空腹感をあざ笑うように、わざと目の前をちょろちょろするカスミアジ。英名ではブルーフィン・トレバリーと呼ばれるとおり、ほんとうにヒレのブルーが際立っている。こいつの刺身はけっこうイケます。そうそう魚名に「カスミ」ってのも多いんだわ。
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そうこうするうちに、チョウチョウコショウダイがホンソメワケベラに身体を掃除してもらっているところに行きあった。こんな朝早くから床屋とは、なんとも優雅な生活で...(笑)。このお方の身は少々固めだけれど、ココナッツ・ミルクと煮込んだスープは絶品です。
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おっと...目の前を高速で通り過ぎたのは、クロヒラアジの若造かな?う~ん、サシミ!サシミ!と、喉の奥を鳴らしていると、大きいのがドーンと通りすぎていった!
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これぞサシミの王者、イソマグロ~~~!(笑)。イソマグロなんてニホンではほとんど市場に出ないらしいけど、こちらでは、どんなサカナでも上がれば立派な食用魚、イソンボ(イソマグロ)もサシミ、揚げ物、BBQ、なんでも来いです^^

...こんなことを考えながら潜ってるって、やっぱり不謹慎デスカ?(笑)


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by suyap | 2013-05-10 16:29

マンタも見ている

ここんとこ、さっぱり海もんが無いじゃないか...という声が聞こえてきたので、久しぶりにマンタに登場してもらいましょ^^
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ミル・チャネルのずっと奥のほう、サンゴが浅く盛り上がった突先に、小さなベラに体の掃除をしてもらおうと、マンタがよくやってくる場所がある。そこは水深が数メートルと浅いので、運が良ければスノーケリングでもマンタにあえる...が、足を下にしてプカプカ浮いていると、うっかりマンタを蹴飛ばしそうになることもあるからご用心!

↑上の写真↑は、水面近くまで上がってきたチビオス・マンタ。しっかりカメラ目線でこっちを観察しているのがわかる。
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↑こっち↑の写真も、カメラだけ水面下30センチくらいまで降ろして撮ったものだけれど、やっぱりマンタの目線はこっち(カメラのほう)を向いている。マンタが役者っていうより、「撮られてる」っていうのが、気になるのだろうな。

魚類のマンタたちが、いったい何を感じて、それをどう考えているんだか、人類のわたしにはまったく知る由もないけれど、やけに馴れ馴れしいときと、妙によそよそしいときの、彼らの微妙な気配の違いは、水を通してでもビシバシと伝わってくる。
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ガイドとして同行しているわたし自身は変わりないのだから、その違いの起きる原因は、そのときどきのゲストの感情や行動によるものなのかなあ...とか、漠然と思ったりもしているが、やっぱりこればっかりはマンタの勝手でしょってことで(笑)。

ただひとつハッキリわかることは、少人数のゲストとひっそりマンタを見ているときなどに、バタバタと他のボートがやってきて、ダイバーがドボン、ドボンとエントリーを始めると、マンタがスーッと姿を消してしまうこと。きっと彼らは遠くのほうで、全身の感覚を使って新しく来たダイバーたちを観察してて、OKな人たちと感じたら、またクリーニング・ステーションに戻ってくるんだろうな。そして「こいつら、ウザいな...」と感じたら、「チッ」と舌打ち(マンタに舌はないけれど)しながら、彼らが去るまでどこかで待っているんだろう。

それじゃ、マンタにウザがられないコツは?

うっふ~ん、細々した提案はいろいろあるけれど...「マンタにあえなくても、海に入ってるだけでシアワセ~♪...海の生き物さん、ちょっくら、お邪魔させてもらいますね~♪」というホンワカとした気持が、いちばん大切じゃないかな、と思ってます^^


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by suyap | 2013-05-03 10:51 | ヤップの自然・海

ごあいさつ

ブログ主ただいま多忙につき、
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かわってわれらがご挨拶申し上げまする...。

早朝ダイビング・モードで、これから数日がマンタ・ウォッチングの決めどきです^^


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by suyap | 2013-02-23 10:51

海の中からハロー^^

明日夜の出発なのに、大雪を恐れて成田に前泊しま~すという知らせをもらった。節分を過ぎても日本はまだ寒そうで...お見舞い申し上げます。

さてヤップは相変わらず貿易風がビュンビュンなので、海の中は水温27度あっても(ヤップの年間水温としては低めなほう)、水から上がって身体が乾き切るまでは、けっこう人知れずガタガタ震えているのだが、日本の寒さのことを思ったら...耐えられます(笑)。
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ところでスタッフのJくんと久しぶりにお遊びダイブに出かけたら、ホソカマスの群れとのツーショットを撮ってくれたので、たまにはわたしの顔でも...と、海の中からご挨拶です。それにしてもこの独創的な切り口、Jくん、けっこうやるなあ...いやまてよ、たぶんマクロ・モードのままで撮ってるな、こりゃ(笑)。
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わたしのほうは、潜る前のカメラのセッティングを失敗してしまい、シャッターは切れるものの、フラッシュもズームもマクロ・モードも作動せず、なんとなくブーッなダイビングだったのだけど、それでもナマコヘブンのギンガハゼ(茶色バージョン)たちが、なぐさめてくれた。
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いつもはバシッとフラッシュを使って撮るので気がつかなかったけれど、ギンガハゼくんの背びれの青味がかった白点って、こんなに鮮やかだったんだ!小さなハゼどんを自然光で撮ると、また違ったテイストが出てきておもしろい。
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お返しにJくんとカマスの絡みも撮ってあげた。ほらほら、もっと近寄ってもだいじょうぶだよ!
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このホソカマスたちは、3ヶ所にあるナマコヘブンの係留ブイのひとつの真下あたりに、もうかれこれ半年くらい住みついているのだけれど、最近、だんだんと数が減りつつあるのが気になっている。


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by suyap | 2013-02-05 23:23 | ヤップの自然・海