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ミクロネシアの小さな島・ヤップより

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穏やかな雨降り

けさは窓から差しこむ朝日を感じて、「良い天気になるな…」と床の中で思っていたら、なんと8時を過ぎたころから、パラパラと雨が降り始めた。でも風もなく穏やかな雨で、たまにはこんな日も良いでしょう^^ この小さな雲の塊は数時間もすればヤップ上空を通り過ぎて、今夜から明日には、また好天が戻ってくるはず。
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↑上の写真↑は少し前の日の出風景だけれど、あの日も、ちょうど今日のようなお天気模様だった。

さて…なにかとせわしなくて更新を怠っていたのに、意外とPVが落ちてないなと不思議に思ったら、なんとデング熱関係の記事でヒットしていたとは!

3人のデング熱患者が出たと大騒ぎな日本のみなさん、デング熱なんか心配しなくても大丈夫ですからね~♪

沖縄以外の日本各地でデング熱を媒介する蚊はヒトスジシマカ、いわゆるヤブカというやつで、これは遠くへは飛べないし、電車や飛行機でヒトと一緒に移動なんて…絶対にないと思うよ(苦笑)。

それにしても、モノモノシイいでたちのヒトたちが、代々木公園を遮断して蚊の「駆除」をしていたというけれど、今この瞬間にも第3次世界大戦が起こされようとしいる大変な時期に、どうしてこんなショーモナイことばかりを煽ってるのでしょうかね>>ヌッポンのメディアさん?そういえば、イスラム国で人質になっている、安倍っちや田母神サンのオトモダチのオカマデブのおっさんの消息、完全にメディアから消え消されちゃったけど、変ですね~???

ウクライナが15分でわかる
http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2014/08/15-0d20.html
米国は世界制覇プランに従い、ISを使って戦乱を拡大し、ロシアに対しては服従か核戦争かと恫喝
http://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201408290001/
ウソの上にウソを重ねるアメリカ政府
http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2014/08/post-0090.html

海外旅行で感染した旅行者によって、すでにデング熱は頻繁に日本にも入ってきているのは常識です。それに免疫力がしっかりしていれば、発症しないで経過する人のほうが多い。今回は、たまたま代々木公園の茂みに棲んでいるヒトスジシマカが、近くに来た感染者をチクリとやって、これまた近くにいた人をチクリ、チクリとやり、そのうちの何人かが発症しただけのお話。これから涼しくなると、ヒトスジシマカは休眠状態になるので、このデング熱騒動もすぐに収束するでしょう。

まっ、以下の記事などから、デング熱についてザクッと知っておけば、なにかのお役に立てるかも…です:

再びデング熱?
http://suyap.exblog.jp/5743662
流行病の正体
http://suyap.exblog.jp/5781537
ヤップのジカ熱(ジカ・フィーバー/zika fever)について
http://suyap.exblog.jp/5837248
デング熱の話
http://suyap.exblog.jp/6330943/
病気はネズミや蚊のせいじゃない&日本は巨大な実験場!?
http://suyap.exblog.jp/13885005/
郷に入れば郷に従い...デング熱その後
http://suyap.exblog.jp/14103781/
デング熱...実況報告(追記あり)
http://suyap.exblog.jp/14111628/
病院に行ってみた
http://suyap.exblog.jp/14136045/
デング熱...血液検査の結果
http://suyap.exblog.jp/14167797/
本末転倒、デング熱フィーバー
http://suyap.exblog.jp/20171867/


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by suyap | 2014-08-30 11:35 | ヤップな日々

あとからあとから・・・

ダイビングのおわりに必ず行う水深5mでの「安全停止」の時間は、実はいろんな生物とお近づきになる良いチャンスなのだが…
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サンゴのお城に棲むリトル・プリンセス、キイロサンゴハゼが、最初はひとり一匹だけで、チョコンとテーブルサンゴの端に腰かけていたので、「これは(写真を撮る)良いチャンスかも!」と、静かに様子を見ていたら、
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ジャジャン! いつのまにやら新たな2匹が顔を出していた。そしてまたジャジャジャン!…こうして小さなテーブルサンゴの上には、どんどんキイロサンゴハゼの数が増えていき…みんな、「こいつは大丈夫そうだな」と、わたしを信用してくれたから出てきてくれたのだね、アリガトウ^^
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ところで次から次へと数が増えるという点では、欧米各国から「駆けつける兵士」の数が増えているIS(イスラーム国)も同じだ(こんなことで引き合いに出してゴメンな>キイロサンゴハゼ)。

ISIS兵士の数が10万人を突破
http://my.shadowcity.jp/2014/08/isis10.html#more

やはりネットゲリラさんちが、アメリカ人ジャーナリストの「首を切った」のはコイツだよと、イギリス国籍で元ラッパー兵士の「演奏」を載せていたので再生してみたら:

コレが噂の首斬りラッパー
http://my.shadowcity.jp/2014/08/post-5497.html

これがまたノリの良いおにいちゃんで、ほんとうにコイツがやったんかい?と思ったけれど、ついに書いちゃいましたね、櫻井ジャーナルさん

ジャーナリストの斬首は演技だった疑いが浮上、シリアやイラクへ米が軍事介入する雰囲気作りか
http://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201408260000/
アメリカ政府はIS(イスラム国。ISIS、ISIL、IEILとも表記)を脅威だと宣伝、シリアへの空爆を口にする一方、国内で治安を強化する必要性を宣伝し始めた。イギリス政府も同調している。この武装集団を編成、育成、支援してきたのがアメリカ/NATOやサウジアラビアなどのペルシャ湾岸産油国であり、自らが作り上げた「脅威」に大騒ぎするとは奇妙な話だ。
ねっ、ねっ、ねっ!彼らに捕まっている湯川遥菜さんの件も、初めから出来レースだったような気がしてならないのよね。とくに↓こういう記事が出てきたりすると…

26-Year-Old Female Relief Worker Named Next to Be Executed if U.S. Does Not Fulfill ISIS’ Demands
http://www.ijreview.com/2014/08/171622-isis-releases-list-demands-3rd-us-hostage-26-year-old-woman/
(米国がISISの要求に従わなければ、次に処刑される人として、救援活動を行っていた26歳の女性の名前が上がった)

このような記事を目にすればするほど、捕まった湯川さんを撮影したビデオも、ますます「ヤラセ」っぽく見えてしまう。要はオバマのアメリカに「自国民を殺しやがって!」とシリアへと出兵させて、ふたたび中東で大戦争を起こして儲けたいやつらの仕込みでしょ。そういう状況をわかっていてか知らずにか、戦争大好きニンゲンの田母神サンや安倍っちに連なる人脈と「お友達」の湯川さんも、日本を戦争に巻きこむために仕込まれたんじゃないかってね。

陰謀は国境を越えて複雑に絡まり、どこか一国を悪者にして事が収まるような時代ではないのです。


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by suyap | 2014-08-27 23:04 | 戦争はビジネス(怒)

アジの王様

早朝スノーケリングでマンタを見ての帰り、フィッシング・チャーターで出ていたチョメさん運転のボートが、フルスピードで追いかけてきた。

Jくんに、「これ、持ってかえれ~」と言いながら、なにやら重そうなものを渡している…
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わっ、10キロ以上はありそうなロウニンアジだ!

ふつうキャースティングという釣りでは、こういうアジ系のサカナはリリースしてもらう。しかし、この可愛そうなロウニンアジくんは、ルアーをえらにひっかけちゃったようで、これではリリースしてもサメの餌になるばかりなので、キープすることにしたそうだ。たまたま釣り場を移動中に、運よくわれわれが通りかかったのが見えたので、長丁場の釣行にサカナを持ち歩くより、早く持ち帰って処理したほうがと追いかけてきた。
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チョメさんがJくんに、「サカナを下ろしてサシミにしておけよ」と命令している。「どれだけの量を刺身にするの?」と聞き返したJくんに、わたしが「半身で良いよね?あとはサクに」と口を挟むと、チョメさん「両身とも刺身にするんだぞ~~~!」と叫んで、ボートを出して行ってしまった。

桟橋にもどってツアーの後始末を終えると、おもむろにナイフを研ぎ始めたJくん。ヤップの男って、ほんとうにサカナをさばくのが好きだし上手いなあ。
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皮を剥ぎながら、「ひゃ~、このサカナ、見かけよりデカイよ~!」と感嘆の声。「ほんとうに、これを全部をサシミにしちゃうの?」

「いいや、サシミは半身だけにしようよ。あとはサクにしておけば、いつでも切れるから」と、チョメさんがいないのを幸い、ふたたび介入するわたし。スタッフ全員にゲストの4人を加えても、とても食べきれる量ではない。それにサシミが大量に残ると、チョメさんのビールが進みすぎるのも心配だ(笑)。

ヤップでは、このタイプのアジは出世魚…とは言わないけれど、成長によって名前が変わる。まず体長が50~60センチくらいまでのをンゴル、それより大きくなるとムル。このサカナはもうムルだねと、Jくんもほれぼれしながら切っている。やがてムルがもっと老成すると、敬語をつけてトゥン・ムルになる。アジの王様、いや海底王国の王様としてトゥン・ムルが登場する、子供向けの昔話もあるほどだ。

ロウニンアジは不味いという人も多いけれど、新鮮なものはアジはアジ!脂が乗って、と~っても美味しゅうございました♪


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by suyap | 2014-08-25 18:30 | ヤップな日々

ステルス・その2

日本でもついに、国産ステルス戦闘機が初飛行の運びというニュースが流れているけれど、ヤップの海のなかのステルスさんの第2弾は、ハダカハオコゼくんです。

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上の写真は、裸眼で見た状態に近い(加工してない)様子。ライトを当てたときの色合いは、個体によって様々だけれど、ライトを当てなければ、ほぼ背景に同化、あるいは腐って最低に沈んだ木の葉や海藻、またはカイメンなどを擬態している感じ。このサカナは表皮がぽろぽろと剥がれるように脱皮するのだそうで、ときどき見かける赤系や黄色系のやや派手な体色をした個体は、そういう脱皮直後のやつかも?

下の写真はライトを当てて色を補正したものです。

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ところで前号よりお待ちかね(?)の、シリアで捕獲された例のオカマデブ湯川遥菜さんの件。民間軍事会社などというアブナイお仕事をするにしては、ネット上に足跡を残し過ぎ…w でも彼の正体を探るには、まずは原点にあたらねばということで:

彼の会社のウエブサイト
PMC JAPAN
http://privatemilitary.jp/top

会社(PMC)のブログ
PMC Co.,LTD.のブログ
http://ameblo.jp/private-military/

動画サイト
Private Military Company - Haruna Yukawa
http://www.youtube.com/channel/UCWNsh_PsmBZvV-MtgpQT1Gg

個人のブログ
♪ HARUNAのブログ ♪
http://ameblo.jp/yoshiko-kawashima/

・・・と、各サイトをじっくりと読みこんだのでありますが(暇じゃのう…)、その結果、湯川遥菜氏がどーのこーのという以前に、いろいろな疑問が大噴出。

1)PMC(プライベート・ミリタリー・カンパニー)という、そのものズバリの会社名をなぜつけたのか?通常、PMCを立ち上げる者やその雇用人は、戦場経験も豊富なガチの元軍人。それに米国の例で言えばブラックウォーターやハリバートンのように、自ら民間軍事会社(PMC)であると名乗ることは絶対にしない(そんなことしてたら諜報活動もできないし、なによりアブナイし)。

2)上記3つのサイトには、自ら(?)撮った戦死体写真や、自分のガン・シューティングの動画(誰が撮ったんだ?)、ミリタリー・ルックの自画像(誰が撮ってるんだ?)などがゴテゴテ貼ってあって、なぜか拉致後も野放しでアクセス可能になっている。本人の生死が確認できないのでサイトを閉鎖できない…と考える人もいるが、これを放置しておくことは、あきらかに本人にとっては不利益なのだから、アク禁措置くらいは取れるだろうに。

3)個人のブログを読む限り、あまり思索的でない、精神的に幼稚な、かなり心の病んでる人…という印象を受ける。上でオカマデブと書いちゃったのは、この記事によるのだけれど、ほんとうなのか?もしそうなら、イスラムのバリバリの男社会の中で、今ごろ彼は(生きていたら)たいへんなことになっているかもしれない。

※好奇心旺盛なわたしは、チョメさんやJくんに「ねえねえ、オトコが自殺の手段として、自分であそこをちょん切りたい気分て、想像できる?」と聞いて、「そんなこと知るかいっ!」とあきれ返られた。日本人がISに捕まったことは、ヤップでもチョメさんの耳に入ってくるほど知られているが、その人物のチ〇ポがないかもと聞いて、ヤップ人男らはみんな絶句する。

4)そんなオカマデブな湯川遥菜氏に、何度も中東に行く資金や、ゲリラ組織に潜入するお膳立てをしたものは、いったい、どこの誰(組織)なのか?

個人ブログPMCブログのプロフィルによると、まず自民党元茨城県議で自民党水戸支部事務局長の木本信男氏が会社(PMC)「顧問」、田母神俊雄サンとも面識があって、自民党の菅義偉官房長官や西田昌司参議院議員ともアメブロ友達♪だ:
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さらに、元外務省官僚で、ベネズエラ特命全権大使などを歴任し、2009年の衆院選で自民党から出馬した国安正昭氏も「顧問」、HARUNAのブログにも、「元大使」として頻繁に登場する。また株式会社DeNA監査役飯田善氏がアドバイザー…などなど、掘れば掘るほど自民党+安倍っちお友達がゾロゾロと芋づる式に出るわ出るわ…(呆):

【シリア邦人拘束事件4】犯行声明で湯川氏を「スパイ」と断定した「IS」(=イスラム国) 疑惑払拭に動かない安倍政権と田母神氏 〜明らかになる自民党関係者との「不可解」なつながり
http://shanti-phula.net/ja/social/blog/?p=73002
シリアでの邦人拘束事件について
http://kikko.cocolog-nifty.com/kikko/2014/08/post-9a59.html
湯川遥菜→木本信男→アジア維新の会結成→PMC民間軍事会社設立→アメブロで募金活動田母神菅(スガ)西田らがアメンバー戦争で金儲け構想
http://pocop0c0.blog.fc2.com/blog-entry-39.html

ところでHARUNAのブログでは、赤坂、神楽坂で政治家と飲み歩きとか、現政権の中の人と帝国ホテルで会ったとか、なんと東京ベイコート倶楽部にも行ってきたと書いてあるのを数日前に読んだのだが、いま探したら、そういう記事が見つからない!あとでもう一度探してみるけれど…

えっ、都合の悪い記事だけ削除しとるのかっ???

…と心配して探したら、ありました!それにしても、2014年1月24日に帝国ホテルで国安正昭氏と一緒に会ってワインを開けた「元副大臣とは、いったい誰?とか、続いて1月27日に国会(議員会館…たぶん)の「誰」に会いにいったの?とか、さらに1月30日に田母神さんの事務所の隣のビルで会った元部下って「誰」?とか、2月26日に東京ベイコート倶楽部で商談した「相手」とは?とか、突っ込みどころが満載の記事が盛りだくさん(笑)

それから、元自民党茨城県議でPMCの顧問である木本信男氏の長男で水戸市議の木本信太郎氏が、湯川氏と一緒に「アジア維新の会」なんて立ち上げて、シリア内戦 国内支援募金なんてのをやってることも、忘れちゃいけないね:
http://ameblo.jp/yoshiko-kawashima/entry-11858466501.html

ネットでは、オカマデブのせいで第三次世界大戦へwという懸念もささやかれているらしく、これはもしかしたら、本人の意図を超えて、ほんとうに日米イスラエル英サウジetc.の戦争屋の使い駒として、巧妙に送りこまれたのかもしれないね。自衛隊を戦地に送りたい一心の田母神+安倍ラインの上方から、CIA+国際戦争屋が暗躍して、湯川サンをISに捕獲させた…とか。それに、ISや自由シリア軍とかは裏ではバッチリつながっているから、これは初めから出来レースだった可能性も高い。

そういえば、ちょうど2年前にシリアのアレッポで銃殺された山本美香さんも、実は自由シリア軍に撃たれたのであった:

山本美香さんは背後から撃たれたのに、マスコミも警視庁もシリア反政府軍FSAを疑わないのはなぜか:未必の故意の可能性は?
http://blogs.yahoo.co.jp/hisa_yamamot/30280348.html
山本美香さん殺害現場に★赤いシャツの青年
http://nozawa22.cocolog-nifty.com/nozawa22/2012/09/post-fe51.html

要するに山本美香さんは、美しい女性であったがゆえに自由シリア軍=ISISらのプロパガンダに利用されたのだ。間近にいた佐藤和孝氏は、真相をハッキリと語るべきだ。それじゃなきゃ美香さんも浮かばれまい。わたしはこういう無責任オトコって大嫌い!はやくペンで美香さんの敵を取れよ、それともいまだに戦争屋の言い分=アサド政権=悪と信じこんでいるの?仕事を取るために?

え~っと、山本美香さんや佐藤和孝さん、それに今回の湯川サンが行動を共にしていた「反シリア政権」の自由シリア軍(FSA)とか、その上の組織のシリア国民連合とか、それにいま湯川サン捕まっていることになっているISIS(イスラム国IS)にはですネ、み~んなイスラエルだのアメリカだのイギリスだのサウジだの、国際戦争屋につるむ国々から潤沢な軍資金と戦略アドバイザーが出ているのですヨ、初めっから。要するにこれは、ソ連アフガン戦争を機に始まった、彼らのアルカイダ作り(オサマ・ビン・ラーディンをアイドルにしてね)の延長線上にある作戦なわけ。だからITを使った宣伝もうまいし、情報収集伝達も速い。

そしてその黒幕の目的は?モチロン永久に続く戦争・紛争での金儲け。本来の民間軍事会社とは、その流れの上にあるのです。これが中東問題に限らず、世界の紛争を考える肝心要の肝ですんで、どうぞお忘れなきように。

ちょっとお隣と気まずい雰囲気になっているところへ(それもヤラセが多いのだけれど)、潤沢な軍資金と上手な煽り(プロパガンダ)で貧乏人を追い立てれば、もうドンパチが始まるのは時間の問題。現時点でいえばシリアと、最近のウクライナがそれ。そして多くの人々の死を前に大儲けして笑いが止まらないのは戦争屋、さらに次の紛争地の準備に余念がないのです。

オカマデブさんも、これくらい戦争の緒元や中東情勢を調べておれば、こんな使い駒で命を落とす羽目にならずに済んだのに…。あらゆる情報にたいしてリテラシーを持つことは、明日のわが身の問題です。原発由来の内部被曝…一見のどかなヌッポンにいるヒトも、他人事ではありませんことよ!


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by suyap | 2014-08-24 09:27 | 戦争はビジネス(怒)

ステルス

海底の忍者ジャジャ~ン!トゲダルマガレイさん。左が無補正、右が色と明るさを補正したもの。

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近くのダスキーアネモネフィッシュをゲストに指さしていたら、彼のカメラはあらぬアングルで…よく見ると、こいつがいた。ガイドとしては面目ないけれど、こんなにしてまわりの色に同化されると、ほんと見つけにくいわ。

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そういえば、ニンゲンでもステルス性の高いヒトと、そうでないヒトがいるよね。本人が意識して同化している場合と、無意識で背景に溶けこんじゃうヒト(笑)。

ヤップ人はどっちかというと、そういうステルス性は高いと思う。笑い話のようだけれど、目の前のゴムの木の側に座っていたチョメさんを、わたしは大声で探し回ったことがある。彼の場合は、意識してるかどうかは不明だけれど、「オレが、オレが」という自意識を持っていると、なかなかステルス性は発揮できないような…。

そういう意味で、イスラム国で拉致されちゃった、あの田母神サンや自民党の菅幹事長のオトモダチの湯川遥菜サンなんて、めちゃ目立ちまくってただろうけど、彼がどうしてあんな戦場に潜りこめたのか…、その背景を甘く見てはいけないと思う。

これから出かけるので、この続きはまたあとで…


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by suyap | 2014-08-21 13:11 | ヤップな日々

椰子殻のタワシ

木から自然に落下した、完熟ココヤシの実から芽が出ている。ココヤシは、まだ木にくっついている実を登ってとってきたものは(ジュースを飲むにはそうするけれど)、ぜったいに芽を出さない。
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こうした完熟ココヤシの実(コプラ)には、ほんとうにいろいろな使い道がある。使用するには、まず分厚い外殻をむいて…(本来ならもっと長めの棒を調達するのだが、近くに適当な長さのものがなかったのか、Mくんは短い棒で器用にむいてます)
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こういったコプラの殻むきは、ヤップの生活では日課のようなもの。ブタさんの餌も9割以上がコプラの果肉だし、毎日の食事にも、コプラの果肉を削ったものや、それを絞ったココナッツミルクがふんだんに使われる。

そうやってむいたあとの外殻や、果肉を取り出したあとの内殻は…
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乾いたところに保存しておいて、焚き付けにする。油分が豊富なので、強い火力が得られます。屋内に立派なキッチンがあっても、ヤップの家には屋外にかならず炉場があって、そこで芋を炊いたり、サカナを焼いたり、つまり日常料理の基本は直火。味がまったく違うからね。

そんな重要な役割を果たすコプラの外殻は、ときには↓こんな↓使われ方もする…
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これぞ本物のタワシ!(笑)

あるとき野外でオオオカガニを料理していたら、カニさんを洗うのに、G嬢がササッと即席つくったものだ。
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使いやすい幅と長さに切り取ったコプラの外殻の先を、これまた筆先のように小さく切れ目を入れて、複雑な体型のカニさんを、隅々まで洗えるようになっている。芸が細かいなあ>>G嬢!

もちろん使用後は豪快に使い捨て。それがやがて土に戻って肥やしになります。


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by suyap | 2014-08-19 20:24 | ヤップの伝統文化

ふたつのDVD鑑賞

久しぶりに北東の風が戻ってきた。北東向きの窓から涼しい風が入ってくるようになった夕方、チョメさんとDVDでも見ようかということになった。

そうなると、ポップコーンはなくてもビールはかかせない(笑)。チョメさんのポケットから出るだけの金を巻き上げてビールをピックアップしたあと、いざDVD屋さんへ参上したものの、日ごろDVDをレンタルしないわたしには、なにを選んで良いものやら…ふと見ると、Buy to own, only $2.00!の棚に、
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あのマイケル・ムーアの、華氏9/11が!あらまあ、ヤップにも入ってきていたとは知らなんだ。

ネットでさんざん内容はネタばれしているので観た気になっていたけれど、実はわたしもまだ観たことなかったし、いちおうチョメさんの好きなアクション・シーン(ただしリアル)もあるだろうし、コメディとも書いてあるし(笑)、え~い、これを買い取ってしまおう。DVD買取コーナーに並ぶのは、古くて傷物、ときどき画が固まるのを我慢すれば、それでもそこそこ観られます。

何も言わずに華氏9/11をチョメさんに渡すと、ケースの裏書を読みながら、「コメディか?…ふんふん」と、なんだか期待気味。そして…

10分後: チョメ「これ、ほんとにムービーか?」 わたし「知らない」
ビン・ラディン家とお友達のブッシュ: チョメ「なんだ、これ?」 わたし「ほんとのことみたい」
20分後: チョメ「おもしろくねーぞ、こんなの嫌いだ」 わたし「…(無視)」
米軍の空爆で殺された子供: チョメ「オーマイガッ」
子供を殺された母親の罵り: チョメ「…(うるうる)」以後、無言。

あいにく、米軍が貧乏人の子供をリクルートする仕組みに差しかかったところで画が固まってしまったので、この日の鑑賞は、ここで打ち切ることになった。

米軍に志願したヤップの若者も、たくさんイラク・アフガニスタンに送られ、すでに3人が棺に入って戻っている。チョメさんひとりでは絶対に華氏9/11なんてレンタルしなかっただろうけれど、もうこれは返す必要のないDVDだから、わたしがいないところで、彼は再びこれを観るだろうと確信している。

それにしても、まだビールが残っているし…と、何度も繰り返し観ている数少ないDVDコレクションの中から、チョメさんが引っ張りだしてきたのが、↓これ↓
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えっ、まだ泣き足りないの?まさか、華氏9/11のあとに蛍の墓とはね、チョメさん…(わたしが観たいだろうと慮ったのか、本人が観たかったのか、いまだに不明)。

トトロ、モノノケ姫、魔女の宅急便とともに、もう何度も何度も何度も観ているんですけどね、うちのスタッフ。ヤップ人も、わたしも、100%泣きます、これ観ると。

「ヤップで戦争が終わって69年目の8月」に、期せずしてこのような時間を持てたことに感謝しながら、久しぶりに蛍の墓を鑑賞した次第です。


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by suyap | 2014-08-17 20:54 | 戦争はビジネス(怒)

プロパガンダ

今朝もトタン屋根を叩く雨音で目覚めたけれど、朝も早いうちに雨は止み、強い日差しが戻ってきた。これから数日は青空が期待できるはず...でもお盆を過ぎて商売は暇になるんだけれど^^
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さて本日の『お題』は、プロパガンダ。実はこのイシューで記事を書こうと、昨日から準備中だったが、なかなか時間が取れないままに、時間が過ぎた。

まず、ひとつのプロパガンダの例として、ヤップならマンタでしょ…てのがある? でもまあ、これは半分は当たるかも…とりあえず、ここんとこ数は多くはないけれど、マンタは順調に出てきてくれてマス。以下の写真は、水面からの激写静写、そおっとマンタが回って来るのを待って撮ったもの。

しかしながら、世にはびこる観光の宣伝には、特定場所、特定生物をターゲットにして売り込んでいるのが多いから、そういうのを鵜呑みにしないよーに、お願いします。ヤップでいえば、マンタに迷惑なので^^
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それでもって、この記事で主に言わんとすることは、天下のNHKも絡む、例のSTAP殺人事件であります。

ついにというか、遅かりしというか、まったくの正論をビジネス・ジャーナルが掲載して、ネット界では注目を集めている。同様なことは武田邦彦センセ山崎行太郎センセもブログで書いておられるけれど、やっぱりインパクトは、こういうメディア記事のほうが大きいようだ。

NHK、STAP問題検証番組で小保方氏捏造説を“捏造”か 崩れた論拠で構成、法令違反も
ビジネスジャーナル 2014年8月15日 00時10分 (2014年8月15日 16時00分 更新)
(文=大宅健一郎/ジャーナリスト) 
http://biz-journal.jp/2014/08/post_5714.html
http://www.excite.co.jp/News/society_g/20140815/Bizjournal_201408_post_5714.html

一方、小保方さんの友人が、STAP騒動の経緯をまとめたサイトを立ち上げてもいる。わたしの中でもクリアでなかった部分が、かなりハッキリ見えてきた。

STAP問題を考える
http://stapjapan.org/

これらをしっかり読みこめば、STAP騒動が、いかにある意図を持って仕掛けられたプロパンダであったことが、よく理解できるだろう。

ヤップにいるわたしには、もちろんNHKによる当該番組を視聴できなかった。しかし、この記事によって暴露された事実は、わたしが想像していたことを、はるかに凌駕する破廉恥なことであった。リンクを見に行く手間を惜しむ方々のために、一部、ここに抜粋しておこう。
異様な番組内容

この番組の最後にあるべきクレジット(制作に関わった人物名)が一切出なかった
およそテレビ番組で、クレジットが出ないものを、想像したこともなかった。これだけでも、この番組の非常識さ、異常さがわかるというものだ。さらに、
番組タイトルで「不正」という文言が使用されていたが、一般社会で使用される「不正」には、自らの利益を優先した悪意ある行為、という意合いがある。しかし、サイエンスの世界での「不正」とは、作法に間違いがあった、手続きにミスがあった、という意味でも使用される。

科学論文の世界では「不正」すなわち「ミス」が見つかることは少なくなく、「不正」の指摘があれば「正し」、さらに検証を受ける、という“手続き”の連続である。それが科学における検証のあるべき姿だ。その結果、再現性がなければ消えていく。科学は、そのような仮説と検証のせめぎ合いで発展してきた。
~~中略~~
しかし同番組では、一般的な「不正」の意味、つまり「自らの利益を優先した悪意ある行為」という意味を含めており、番組構成も科学的検証とは程遠い、事件の犯人を追うような構成となっていた。これまで質の高い科学番組を制作していたNHKスペシャルとは思えないずさんな内容であった。その結果、小保方氏の「ES細胞窃盗および捏造説」を視聴者に印象づけた事実は大きい。
もう、視聴者誘導のし放題、これだけでも、小保方さんは名誉毀損でNHKを訴えることができるのではないか。
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法令違反の疑い
理研の職員は準公務員であり罰則規定のある法律を順守しなくてはならない

NHKが独自に入手したという小保方氏の実験ノートのコピーである。視聴者には受けたかもしれないが、これは明らかな秘密保持に対する法令違反である。

私信の公開は法令違反である。調査資料として秘匿すべき責務を負っている調査委員会からリークされたのは間違いない。罰則規定のある法令違反を犯しても、STAP論文の「不正」をゴシップ的に報道する理由はなんなのか? 
私信を勝手に第三者に流し、それが勝手に編集(切り貼り)され、好き勝手にストーリーが作られる…恐ろしいことだ。
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論拠を失った「ES細胞混入説」に基づき番組構成

放送された7月27日に先立つ22日、若山教授がこれまで主張してきた「STAP幹細胞は若山研究室にないマウスに由来している」という解析結果が間違いだったと発表した(23日付朝日新聞記事『STAP細胞解析結果は誤り 若山氏、会見内容を訂正』より)

22日の時点で、解析結果が間違っており、STAP幹細胞が若山研究所のマウスに由来する可能性、つまり、小保方氏がES細胞を混入したことを“否定”する可能性を示していたのにもかかわらず、同番組は「ES細胞混入説」で押し通したのだ。ちなみに22日の時点で番組の編集が終わっていた、という理屈は通じない。なぜなら、小保方氏がNHKの執拗な取材で怪我を負ったのが23日だからだ。

NHKは、なぜ直前に論拠を失った「ES細胞混入説」に基づき、番組を構成したのか。科学的な検証を行うならば、必ず指摘しなくてはならない矛盾だったはずである。しかも、小保方氏が「あるはずのないES細胞」を冷蔵庫に保管していた、という報道まで行って視聴者を捏造説へとミスリードした責任は大きい。
これは完全に、捏造ストーリーによるミスリードだね。
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笹井氏は「不正」発覚後の4月の会見でも、STAP細胞の存在を信じていた。STAP細胞から生まれたキメラマウスにおいて、STAP細胞が胎盤にまで分化していたことは、ES細胞でも実現できないことだと当初から発言していた。笹井氏は再三「STAP現象を前提にしないと容易に説明できないデータがある」と語っていたのだ。

ノーベル賞を獲ってもおかしくない世界トップの科学者が述べていることに重みがあると考えるのが当然だと思うが、笹井氏は「嘘をついている」という前提が、いつの間にか出来上がっていた。

そ してそのバッシングの矛先が今、小保方氏一人に向いている。私たちは冷静な目でSTAP問題の検証を見守ることが大事なのではないだろうか。欲望や嫉妬、 個人的感情により正気を忘れた狂乱騒動で真実を見る目が曇れば、日本における「科学」は崩壊し、科学者も育たなくなるだろう。
ほんとうに、そのとおり。ところで、笹井さんの発言を思い出しても、STAP現象を前提にしないと容易に説明できないデータがあると表現していたが、笹井さんの口から「STAP細胞」という言葉が出た場面を、わたしは知らない。

笹井さんが死亡してリークされた小保方さん宛ての『遺書』とされる文言を、ここでもう一度、思い出していただきたい。
STAP細胞を必ず再現してください
などという、日ごろ口にしてもいない、あいまいな文言を、第一線の研究者であった笹井さんが、自死を目前にして遺すだろうか?もし言うとしたら、「STAP現象の存在を、再現して証明してください」でしょうが・・・

なお、この記事もいつまで生き延びられるか不安なので、ここに全文をコピペしておきました。

また、

STAP問題を考える
http://stapjapan.org/

このサイトもすごく重くなっているときがあるので、重要な部分を全文転載してあるこちらも紹介しておきます:

○STAP細胞問題における変遷
http://1tamachan.blog31.fc2.com/blog-entry-10528.html

それと…Wikipediaの、あまりにも速すぎる笹井さん死亡期日のアップデート記録が、ここに出てます:

笹井氏死亡年月日フォームが、なぜか死亡日二日前につくられていた
http://1tamachan.blog31.fc2.com/blog-entry-10510.html

これらを見てもまだ、笹井さんが『自殺』したと信じられる人は、ほんとうに頭がお花畑なんだなあ…というのが、わたしの感想。この世はなんでもアリよ、そんな中で、強く生き抜かなきゃね…ウソやゴマカシをしっかりと見極めて。


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NHK、STAP問題検証番組で小保方氏捏造説を“捏造”か 崩れた論拠で構成、法令違反も
by suyap | 2014-08-16 09:51 | 新聞捨ててテレビを消そう

サンゴのおうちで

カラッと晴れた次の日に、また少しお天気が下り坂になった。東から小さな雲が近づいているせいで、たいした崩れにことを祈るばかり。

さて今回は、リーフの内側の浅瀬で見かけた小さなサカナたちを、サクッとご紹介。まずトップはミヤコキセンスズメダイ(Chrysiptera brownriggii):
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日本の図鑑の多くは、ミヤコキセンスズメダイの学名がChrysiptera leucopomaになっていて、わたしも最近まで混同していたけれど、これは同魚のジュニアシノニムなのだそうだ。

お次はやや大型のセグロスズメダイ(Dischistodus melanotus
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近くのクログチニザ(Acanthurus pyroferus)と同じくらいに見えるが、いつも一匹で忙しそうに泳ぎまわっている。

そしてトリは、インドカエルウオ(Atrosalarias fuscus holomelas):
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この魚、カメラを向ければすぐにサンゴの隙間に隠れてしまい、いつも振られてばかりだったので、今回これが撮れて、気分はとってもハッピーなのだ♪


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by suyap | 2014-08-14 23:35 | ヤップの自然・海

この世はまったくウソとデマだらけ

おかしな雲行きでたっぷりと雨が降ったきのうとうって変わり、きょうは朝から気持ちよく晴れあがって、暑かった。陽のよく差す浅い海底で、カンモンハタのおっさんから声をかかった。
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きのうは御巣鷹山のJAL撃墜から29年目だっつーのに、なんでおまえさんはスルーなんだい?

え~っと、スルーするつもりはなかったのだけれど、あまりにも話題が多すぎて…(汗)。例年になく、この事件に触れているブログが多いなと思ったら、フジテレビでなんか特集をやったみたいですネ。ウクライナ機が撃墜したマレーシア航空機の事件の便乗して視聴率を稼ぎ、またデッチアゲの「事実」をあげて世論を操作するつもりなんだろうな…(怒)。そんなウソやデマに誤魔化されず、↓こちら↓の秀逸な記事から、少しでもほんとうの「真相」をお察しあれ:

【備忘録】「日航123便墜落事故」昭和60年8月12日午後6時56分の出来事
http://blog.livedoor.jp/hanatora53bann/archives/52173284.html
「ドーン、ドーン、ドーン」3回の爆発音 ~JAL123 日航機墜落30年目
http://c3plamo.slyip.com/blog/archives/2014/08/jal123.html
日航123便の(御巣鷹山)墜落 今も強まる疑惑

それにしても、この世はウソとデマまみれですなあ…。

きのこちゃんの記事に、笹井さんの死亡場所が載っていた:
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笹井氏の死亡場所 IPS研究室の前
http://kinokokumi.blog13.fc2.com/blog-entry-6532.html

いくらなんでも、自分に敵対している側の本丸で自殺するかいな…?これは脅しだろう。

殺された笹井さんのご遺族に雇われたという弁護士が声明を発表して、ご遺族にも「自筆」署名入りの遺書があったと言ったというけれど、Who knows?ですよ。署名はいくらでも捏造できるし、ご遺族も脅かされている可能性が高い。そういや共同執筆者のバカンティ教授も、職を辞したというし…。笹井さんを殺すことによって、STAP現象研究グループを壊滅的な恐怖に陥れることに成功とか?熱烈に小保方さんの援護記事を書いている山崎行太郎センセも、なんと温泉の中で脅迫電話を受けたらしい:

山崎行太郎 サスペンス劇場「なぎさ温泉でベルが鳴る」
http://kinokokumi.blog13.fc2.com/blog-entry-6532.html
大隅典子よ、「日本分子生物学会」からの声明文は出さないのか?
http://d.hatena.ne.jp/dokuhebiniki/20140812
片瀬久美子の正体。
http://d.hatena.ne.jp/dokuhebiniki/20140813

やっぱり新聞止めて、テレビも消して、情報は自分から求めて取捨選択しながらメディアリテラシーを磨いていかなきゃ、一生、騙されて利用されるだけの人生になっちゃうよー、そんなのやだやだ!!!


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by suyap | 2014-08-13 15:49 | 新聞捨ててテレビを消そう