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ミクロネシアの小さな島・ヤップより

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オオオカガ二の守衛さん(笑)

きのうは月末の花金とあって、支払いやらミーティングやら何やかやと忙しい一日だった。そんな駆けずりまわりの午後、ふと海のほうに目をやると、うぉ~引いとる、引いとる!たしか、昨夜(おとといの夜)は新月だったはず。午後に大きく潮が引いて、遠くのリーフが茶色い顔を出していた。
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最干潮の水位が1.6フィート、めったに水面に顔を出さないサンゴが干上がって、かすかな磯のかおりが、風に乗って漂ってきた。

さて、そんなことより支払だ(笑)
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↑こちら↑はミクロネシア連邦のNTT…電信通信事業を一手に牛耳るFSMテレコム。電話料金とADSL使用料金…自宅用の固定電話とADSL料金に50ドル弱。ビジネス用の固定電話とADSL料金で約140ドル、ひゃっは~~~頭いたいす…。

な~んて考えながら入り口のドアに近寄ると、
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「コラッ、通行証を見せろ!」と、ハサミを振りかざしたオオオカガニの守衛さんに止められた(笑)。

カメラを向けてもその場を去らず、なおも威嚇を続けるカニさんを眺めていると、ちょうどテレコムのヤップ支店長さんが外出先から戻ってきた。「ずいぶん元気な守衛さんを雇ってますね^^」と言ったのが皮肉に聞こえたのか、単に腹の虫のいどころが悪かっただけか、あわれカニさんは目の前で蹴とばされ、即時解雇のはめに、嗚呼。

ことしはオオオカガニの出現がやや少ないような気がするけれど、それでも満月ちかくになると、ゾロゾロと海辺に繰り出すカニを、そこここで見かける。

3年前にも似たような記事を書いているのでどーぞ:

五月の大潮とオオオカガニと再生と
http://suyap.exblog.jp/12599919/


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by suyap | 2014-05-31 11:49

魅惑の香り

スコールの上がった夕方、家の裏手のほうから、あま~い魅惑的な香りが漂ってきた。

おっ、これはイランイランの花ざかりだわ!
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崖っぷちにひょろっと伸びたイランイランの木の高い梢には、黄色くなりかけた花がたくさんついており、足元の地面のあちこちにも、さきほどの雨で落ちた花が見られた。

その地面の花を少し拾ってみて、どうしようかな…と思案しつつ、やっぱり思い直して、家から椅子を持ち出した。そう、この香りを少し身のまわりに置くために…。

a0043520_2365589.jpgなんたって「崖っぷち」だから、バランスを崩すと椅子ごとすべり落ちる。柔らかい枝に用心しながら手を伸ばして、ひとつひとつ摘んだ花が6個。これぐらいで十分だろう。

家に持ち帰った花を広げて、水けを乾かすことしばし。そして…

a0043520_2372451.jpgじゃじゃ~ん、ココナッツオイルに漬けましたとさ^^

これがなんと、すごいのですよ、オクサマ!(笑)

漬けこんで半日もすると、イランイランの魅惑の香り豊かなココナッツ・オイルの出来上がり~♪ 

わたしのヤップでのコスメティックは、朝晩最低二度ほど、頭のてっぺん(もちろん髪の毛)から足の先まで、ココナッツ・オイルをたっぷり塗りまくるだけ。そのオイルがこんなに良い香りになっちゃうと、もう心もウキウキルンルン、どお~しよー♪(デートの約束するヒトもおらぬのにな‐爆)

自然の香りなので、化学香料のように嫌らしく香りを振りまかず、そこはかとなく、ほのかな香りが漂います。

a0043520_2373335.jpgもうひとつ、こちらはノニの葉を刻んでココナッツ・オイルに漬けこんだもので、マッサージ用。4年まえにコケて右ひざの筋をひねったところが、今でもときどきチクッとくるときがあるので、そういうときには、このオイルでマッサージしておく。

まあ、そういうわけで、極力、医者の世話にならず、病気や怪我も自力で治すし、身のまわりで必要なものも自力で作る(あるいは作る自信を持つ)…そういう心がまえで生きましょね、というお薦めです。なんたって、↓こういう時代↓に生きているのですから:

お上は国民の健康を守ってくれない(危険な医と食)
http://iiyama16.blog.fc2.com/blog-entry-7488.html

『鼻血問題』こそ放射能問題の核心だった!ホットパーティクルの危険性を今こそ世に出さねばならない!!
http://mak55.exblog.jp/20749267/


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by suyap | 2014-05-29 00:06

雨後のトウガラシ

久しぶりに降ったまとまった雨に、わが猫の額菜園の連中もほっとひと息という感じ。そして、いつのまにやらブロックの境を越えて芽を出しているのが…
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トウガラシですねえ…植えた覚えはないのだけれど。

G嬢によると、畑にしようと切り開いた場所に、どこからともなく必ず芽を出してくるのが、トウガラシやパパイヤだそうだ。う~ん、確かに。

ここは元々ノニの木が植わっていたところ。とつぜん大家さんが「貸家をなおしてやるぜ~」と燃えだして、屋根を超えて大木に育ったノニの木の伐採命令が出て、そのあとにブロックを置いて仮の畑にしようとしている場所。でも近い将来、工事が入るかもしれないので、あまり大きなものは植えられない。

まあ、トウガラシなら、一回くらい収穫はできるかな…早く大きくなってね。



by suyap | 2014-05-25 22:14 | 猫の額菜園日記

虹が来た

午前中と遅い午後、ようやくまとまった雨が降った。それも日が沈むころにはスッキリと止み、西の空に夕焼けが映えた。
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どこかに虹がかかってないかと見まわしたけれど、あいにく空には虹はなく、かわりに海の中の虹が転がりこんできた。知人が小ぶりなツムブリを1本くれたのだ。この魚は英語でレインボーランナーという。
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「きのう獲ってきたんだ」とのことで、目はやや力がなくなっているけれど、まだ十分イケル^^

ツムブリは、アウトリーフのわりと礁寄りを群れで行ったり来たりしているから、ダイバーと遭遇する率も高い。身は柔らかく、出刃が無くても背骨を切ることができるから、わりと処理も楽だ。そして生(刺身)で良し、煮て良し、焼いて良し、なんたって美味しい!

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とはいっても刺身は面倒だったので、まず身を丸太切りにして、出し汁にドロリと溶いた味噌にトウガラシ粉を混ぜたのに漬けて、これは2日後くらいに焼き用。そして漬け汁の残りで焼き煮にしたカマは、本日のビールのアテ^^

a0043520_22534838.jpgそれで本日のビールは、キリンの「一番搾り」ボトル入り!これが、某店でたったの$1.45で売られていたので、即、衝動買い(笑)。

し か し…

「なななんだ、このひどい味は!?」

ボトリングがどこなのか、探して読んでみると…

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やっぱりね!バドワイザーを買収したAnheuser-Buschがアメリカで造っていた。ちなみに日本国内で売られているバドワイザーはキリンが造っている。

「それにしても、ひどいな、この味は…」

上のラベルの反対側を、なんとなく読んでみると、
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ガガ~ん☆_☆

FRESHEST TASTE WITHIN 180 DAYS

賞味期限180日以内って、いつからよ?

BOTTLED ON
19NOV12

ぎゃ~~~

ヤップ州はちゃんと「期限切れ」食品が出回ってないか、保険課職員が各商店を見まわっているのに、それでもこういうことも起きるんだなあ…。


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by suyap | 2014-05-25 00:08 | ヤップな日々

極楽地獄

毎日ちょっぴりしかお湿りがないので、畑の土もカラカラに乾いている今日この頃。風も緩やかなので、体感温度もさすがに「暑い」(笑)
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海の中も温い(浅いところでは日中30度を超えるときも)。それでもサンゴの森の中に体を沈めると、もうそれだけで充分、極楽気分だわ~♪

いろいろとヘンなことが起きまくって、地獄への道をまっしぐらって感じのヌッポンだけど、ひとつだけ、ほっこりとさせてくれたニュースが、関西電力大飯原発3号機、4号機運転差し止め判決。これで少しは安倍っち政権の再稼働ゴーゴーにブレーキがかかりますように(菅がなに言うてもね)。

すばらしい判決要旨全文を、下にリンクしておきます:

http://www.news-pj.net/diary/1001

それにしてもPC遠隔操作事件の思いがけない展開に、被告の無罪を信じて活動してきた弁護団や、同じく「何人も物的証拠もなく罪に問われず」&「取り調べの可視化」を求めてサポートしていた人たちを叩く輩が、今になって(いわゆる自称左巻きからも)ゾロゾロ出てきたことは、ヘソが茶を沸かせるくらいチャンチャラ可笑しいんだけど…。

わたしはいかなる政体であろうと、今生の生身のニンゲンが作る組織が、同じく生身のニンゲンを死をもって裁く(つまり死刑)は、神(あるいは超自然・ユニバース or whatsoever...)に対する冒涜だという信念を持って生きているけれど、片山ゆうくんと彼をサポートする人たちを、「それ見たことか」と極悪人のように言う人たちって、右左を問わず、死刑をも認める懲罰絶対主義的なわけで。まるで自分らは全く罪を犯すこともない善人であるかのように(ひと昔まえなら、こんなヤツラは「プチブル」って罵倒されたけどね)。

ま、片山裕輔が収監中、あるいは(おそらく)娑婆に出されて、警察・検察(KK)側に凋落された(or 催眠仕込まれた)線も濃厚のような気がするし、佐藤弁護士が引き続き弁護を引き受けるなら、そのあたりも視野に入れていただきたいものだ。

同じような考えをもつ人も少しはおられるようなので、今夜はちょとだけホッとした気分で眠ります。

『漫画「笑うセールスマン」ならぬ、逮捕時にうれしそうに笑う犯人』
http://blog.goo.ne.jp/syokunin-2008/e/ec752db6e171a6cab6aa4de45df15979

美味しんぼ騒動とPC遠隔操作事件に見る不自然な展開
http://ameblo.jp/usinawaretatoki/entry-11856969027.html


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by suyap | 2014-05-23 00:57 | ヤップな日々

イモガイのふり

行方不明のニュースを知って、昨夜は遠いヤップから片山祐輔氏の安否を心配していたけれど、なにはともあれ、無事で良かった!それにしても、Twitterで今朝からの動きを追っていくうち、なんとも微妙な気分になってきた。佐藤弁護士も八木啓代さんも、今では本人犯人説を疑っておられないようだけど、昨日の佐藤弁護士との最後の会話のあと、ほんとうは誰かに拉致され脅されて…とか、あるいは、片山氏自体が佐藤弁護士らを陥れるべく用意されていたタマで、もっとも効果的な結末を迎えるように計画されたとか…ではないの?だいたい、あれだけの目立つ顔つきで、真昼間の京王線で高尾まで往復し、ホテルにチェックインできたことからして不思議!

いずれにしても、これからヌッポンKK察サンは、もっともっとやり放題になるでしょうな…嗚呼。

ところで、下写真のイモガイは、アンボンクロザメ(Lithoconus litteratus)という種類みたいだけれど、ヤップにフツーに生息しています…が、中にお住まいなのは貝ご本人ではなく、ヤドカリさん。そりゃ空き家になったイモガイの中に住めば、身は超安全でしょう(笑)。
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そんなイモガイ住まいにあやかりたいと思ってるかどうか…去年の3月以来、突然世の中から消えてしまった、ヤップ島でアホくさい大開発を企んでいた「ヤップのホリエモン」こと鄧鴻氏の消息が、ちらほらメディアに出てくるようになった。わたし的にとくにヒットしたのは↓これ↓

與江澤民〝交情甚深〞富豪被抓時 2部隊女演員同機
中國禁聞 – 禁書網 2014年03月31日 17:38

http://www.bannedbook.org/bnews/zh-tw/cbnews/ntdnews/20140331/241726.html

文字から見て、ソースは台湾?かなと思えるけれど、Google翻訳と漢字を拾い読みしてみると、趙沢民氏とチョー仲良しのDeng Hong氏は、昨年2月末、四川省は成都の空港で、四川省の人民解放軍歌舞団の美女2人と共にプライベート・ジェットでヤップに飛び立とうとしたところを、警察に踏み込まれてお縄になったと(プッ)。

そういえば、それまでふた月と開けず、若い美女らを伴ってヤップに来ていたし、去年の2月にも来るような噂も聞いていたのが、それからプッツンだったしねー。その後すぐに、ヤップに店を構える現地ETGに雇われていた夫婦の中国人が辞めて帰った。いまだにひとりで残っているETGのヤップマネージャー風の男の行動は、完全に隠密で何をしているんだか傍目にはわからない。付き合いのある特定のヤップ人はいるようだから、彼らにせっせとビールや現ナマを運んでるのだろうと想像される。

ときどき離島にも渡ってETG計画の「啓蒙」に励んでいるようだから、やはりせっせと現ナマ(?)も運んでいる…かもね。ヤップは今年、4年に一度の州知事・州議会選挙を11月に迎えるから、ETGによる開発反対派が、やや賛成派を上まわる現州議会の構成に、ひとりでもふたりでも賛成派を送り込もうとしているのだろう。もちろん州知事は賛成派を勝たせて…。もう選挙戦は去年から密かに始まっているけれど、今月から立候補者の受付が始まって、いよいよ…という感じになってきた。
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それで以前にも出したきのこちゃん作成のチャート、中国では習近平サンの汚職撲滅運動が功を奏して、果ては四川省の大マフィアまで逮捕されて裁判にまで持ちこめて、

「劉漢事件」に見る共産党政権の黒社会化
http://sankei.jp.msn.com/world/news/140306/chn14030611520001-n1.htm

「わ~い、ヤップのETGもこれで息の根が止められたね」と安心していたら、どうも雰囲気が怪しくなってきた:

ベトナム衝突事件を仕掛けた中国の「黒幕」
http://wedge.ismedia.jp/articles/-/3867

それに中国では不動産バブルも深刻なようだし:

既に始まった中国史上最大の不動産バブル崩壊劇
http://wedge.ismedia.jp/articles/-/3632?page=1

江沢民一党が息を吹き返し、安倍晋三一党がそれに呼応して戦争戦争とヤイノヤイノ煽り立て、おりしもヤップは総選挙、なんだかんだと不確かな世の移ろいがより激しくなってきている感じ。それに資産をせっせと国外に分散している金持ち中国人らは、戦乱のドサクサを口実に国外逃亡したいがため、南沙、西沙、尖閣界隈でドンパチを待望しているんだとか?

そんな触一発がいつ起きても不思議じゃない世界で生きていることを自覚すれば、もう「貝」なんかに引きこもってないで、しっかり事態を把握するように努めなきやねっ、世界はみ~んなつながっているんだからw


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by suyap | 2014-05-20 22:30 | ヤップの開発問題(ETG)

見上げる世界は

5月の満月数日後とあって、まだまだ午後に大きく潮が引く。水場で洗いものをしていると、桟橋の下のほうから、ピチョンと小さな水音がした。
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あらまあ、テッポウウオさんが、こんな暑いさなかの、しかも干潮時に、どうしてこんなに集まっているんだろう!

珍しいこともあるものだと、急いで濡れた手を拭いて、カメラを持って桟橋の上に立つと…わかるんですね、上からの目線というか、人の気配が。みんなサーッと反対側に移動しちゃった。
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それでも10匹以上のテッポウウオが、浅くなった(しかも、ゆだるくらいの水温になった)岸辺でウロウロしているのは、なかなか壮観、彼らの下から目線を意識しながら、そおーっと待って待って(笑)、ようやく近くまでやってきてくれた一瞬をキャッチ。それでもシャッターを切るとサーッと逃げていく。

一匹だけ飛びぬけてデカいのがいて、どうやら彼女(?)が他のチビたちを率いているようだった。水中から、しっかりこっちを見上げている目がコワイ(笑)。夜間、桟橋の上に座っていたり、窓の外に手を出したりすると、シュパッと「撃たれる」ことが、ほんとうにアルのです。


ところでPC遠隔操作事件の冤罪で起訴された片山ゆう君に、朗報ですね!八木啓代さんのブログからどうぞ:
どうする検察! その首に二重の縄が....
http://nobuyoyagi.blog16.fc2.com/blog-entry-712.html
PC遠隔操作事件「真犯人からのメール」を検証する
http://nobuyoyagi.blog16.fc2.com/blog-entry-713.html

「拘留中にしてほしかった…」というゆう君の気持は痛いほどわかるけど、真犯人(ら)は最高のタイミングと効果を狙っていたのでしょう。それにしても、1年前にケイサツが握りつぶしたという「前科があって警察検察に恨みを持ち、なおかつ、遠隔操作系プログラムのプロフェッショナルで、神奈川県に住み、江ノ島に土地勘があり、事件の直後に急にブログを閉鎖して、架空の住所移転までした、韓国語にもゲーム言語にも堪能なあの人」って、誰でしょうネ^^
※この時期のASKA逮捕は、このPC遠隔操作事件冤罪問題や安倍の集団的自衛権詐偽から、国民の目をそらさせるために決まってる!


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by suyap | 2014-05-17 22:12 | ヤップな日々

ノニでSTAP

ヤップではふつうに植わっているイクソラ(サンタンカ)属、はたして鉢植えが可能なものだろうか…と、ちょっと大き目な鉢を買ってきて、挿し木で根付いたものを移植という形で実験的に植えてみた。
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植物を室内で育てたことのないG嬢も、水やりの加減がわからずとまどったようだけど、うまく根付いて葉っぱも元気になってきたところで、色があせてきた。

こりゃイカン…奥の手を使いますか!

ノニ・ジュースを絞ったあとの「カス」、これを畑にまいておくだけで、なぜだか植物がすっごく元気になるし、葉っぱの緑色が深まる。鉢にもやってあげよう。
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根を傷つけないようにそっと土を掘り返しながら、けっこうな量の絞りカスをすき込んでしばらくすると、葉っぱが見事に黄緑から深緑になった。それに新芽や新しい株が出てきて、やっぱりノニの絞りカスの威力はすごい!

なにがなんだかよくわからずにノニ・ジュースを作り続けてきたけれど、やっぱりこれは「乳酸発酵」なんじゃないかな?と思うこのごろ…、もっとも、玄米豆乳ヨーグルトあらびき茶入りの威力!に驚嘆している快〇快調な日々なのでありま~す^^


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by suyap | 2014-05-16 16:49 | ヤップな日々

知らなかったな~

わが猫の額菜園のサヤインゲン、葉は旺盛に茂り、花はたくさん咲くのに、相変わらず実がならないw
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suyapの手のせいじゃないの~♪とG嬢に笑われて、「それもそうだな」とのんびりかまえていたけれど、いくらなんでもこれはオカシイよね…と思い立ち、「サヤインゲン、実がならない」のキーワードを入れてネット検索してみたら(遅いよね)、なななんと!
25℃以上の高温では花が落ちやすく、収穫ができないので、真夏の収穫を外すように
ええええっ!

それわやっぷではむりですぅ(笑)

日本の夏場でも同じことが起きるらしい:

いきおいはよいが実がつかないインゲン
http://www.kanadas.com/weblog/2010/07/post_1218.html

知らなかったなあ…ってか、ちゃんと調べて作物を植えなさい!(苦笑)。まだたくさん残っている種は、インゲンマメだから食べちゃおうかなと思ったけれど、フツーの種屋さんのものなので、なんか変な薬がかかってやしないか、ちと恐い。

知らなかったなあ…といえば、美味しんぼ!、閣僚だの官僚だの県庁だの市役所だのマスゴミだのが騒げば騒ぐほど、売れ行きが伸びているようで、喜ばしい限り^^

風評被害だと言ってる奴らは福島に住め
http://my.shadowcity.jp/2014/05/post-4821.html#more
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ところで前々回の記事で、「なぜ鼻血が出るのか…という、根本的なメカニズムを、肯定派でも考えてない人が多そう」と書いたけれど、なんと5月12日発売の23話に、ちゃんと説明が載ってるんだって。みんな楽しくHappy♡がいい♪のきーこさんが、「美味しんぼ」福島の真実23話のセリフを一部書き出してくださっていたので、下にコピペさせてもらいました。知らなかったなあ…と目からウロコの落ちる人が増えますように:
井戸川:私が思うに、福島に鼻血が出たり、ひどい疲労感で苦しむ人が大勢いるのは、被ばくしたからですよ。

松井:大阪で受け入れたガレキを処理する焼却場の近くに住む住民1000人ほどを対象にお母さんたちが調査したところ、放射線だけの影響と断定できませんが、眼や呼吸器系の症状が出ています。鼻血、眼、のどや皮膚などに不快な症状を訴える人がおよそ800人あったのです。

山岡士郎:鼻血は放射線で炎症が起きたからですか。

松井:鼻の粘膜や毛細血管の70~80%は水でできています。水の分子(H2O)は放射線で切断されて水酸基(-OH)という様な、毒性の強いラジカルと呼ばれるものになる。しかも、ラジカルがくっついて分子に戻った時、今度はオキシフルとして消毒液に使われるくらい毒性の強い過酸化水素分子(H2O2)になることがある。このように、放射線は直接粘膜や毛細血管の細胞・DNAを傷つけますが、同時に水の分子が切断されて細胞の中にできる、ラジカルによる間接作用が大きいのです。まだ医学会に異論はありますが、鼻血や強い疲労感などにその影響は十分考えられます。

山岡士郎:そうか、それで鼻の粘膜の細胞が破れて鼻血が出るんだ。

海原雄山:放射線の被害というと癌の事ばかり取り沙汰されるが、放射線は人間の体の全ての部分に影響を与えるのだ。

井戸川:だから、私は前町長として双葉町の町民に福島県内には住むなと言っているんです。

岡星良三:福島にいると危ないと。

井戸川:今までの対応から東電と国のいう事を信じてはいけないと思うからです。今度の事故まで東電は原発は絶対安全だと私たちに信じ込ませていた。事故の起こった3月11日の15時36分には、原発は電源喪失して冷却も出来ないことが分かった。そうなれば次はどうなるか誰にでもわかる。しかし国が避難指示(第一原発10kmの避難指示)を出したのは12日の朝5時44分です。

山岡ゆう子:それはいかにも遅すぎるわ。

井戸川:避難指示は出たけれど、避難場所は用意されていない。避難道路もつくられていないから道が混雑して逃げられない。そのうちに、12日の午後3時36分ごろ1号機が爆発した。しかし、それ以前の2時半ごろ、東電は圧力容器内の蒸気を抜くためのベント作業を行い、その際に大量の放射性物質を放出した。それで爆発以前に双葉町では毎時1590マイクロシーベルトを計測しているんです。

飛沢周一:1号機の爆発以前にそれほどの放射性物質が放出されていたんだ!

井戸川:そうとは知らず、避難最中の我々はその放射線を浴び続けたんです。

富井富雄:それは、ひどい・・・

中川徳夫:むごすぎる・・・

井戸川:私は政府の事故対策会議にも、福島県の会議にも呼ばれた事がありません。それなのに、汚染土壌を貯蔵する放射性廃棄物の中間貯蔵施設を双葉郡につくると国と福島県が言う。私は、その福島県と双葉郡の会議に出席しなかった。それを町議会で咎められて不信任議決を受けたので辞任しました。

中口新介:その町議会はおかしいですよ。どうして不信任するんです。

難波大助:井戸川さんが邪魔な勢力があるんや…

井戸川:私はとにかく、今の福島に住んではいけないと言いたい。どんな獣でも鳥でも自分の子どもを守るために全力を尽くす。どうして人間に出来ないんですか。子どもの命が大事でしょう。

海原雄山:私が福島をまわる間に感じていた事を井戸川さんに明確に言っていただいて、胸のつかえが下りました。

山岡士郎:しかし、事実を言うと町長を辞めさせられるこの日本という国は・・・


双葉町のみなさんが避難している埼玉県の高校

ー略ー

山岡士郎:事故から2年以上たっているのに、まだこんな避難生活を続けているとは…仮設住宅も厳しいが、この校舎での仮住まいも厳しい。

海原雄山:あの方たちの平和な生活を奪った東電と国は、あの方たちの人の良さ、がまん強さを言い事に何も責任を取っていない。

山岡士郎:怒りがこみ上げてくる。

飛沢周一:井戸川さんの福島に住んではいけないという言葉、ご自身の体験をもとに考えに考え抜いた言葉だと思う。だから、嘘偽りなく重い。

岡星良三:ほんとうの勇気がなければ言えない言葉だ。

眼鏡の人:福島に住んではいけないという方がもう一人います。福島大学の荒木田先生です。

富井富雄:是非その先生のお話を伺いたい。

山岡士郎:しかし驚いたよ。俺だけでなく、親父も鼻血が出ていたとはな。

ー略ー

荒木田:福島がもう取り返しのつかないまでに汚染された、と私は判断しています。問題の出発点として、この現実を認めるかどうかで対応が違ってきます。

山岡士郎:取り返しのつかないまでに汚染されている。

山岡ゆう子:それは厳しい認識だわ。

荒木田:私は何度も除染しました。そのたびに、喉が痛くなるなど具合が悪くなり、終わると寝込む。

山岡士郎:それは単なる疲労ではなく。

荒木田:分かりませんが、必ず寝込む。しかも除染をしても汚染は取れない。みんなで子どもの通学路の除染をして、これで子どもたちを呼び戻せるぞ、などと盛り上がっても、そのあと測ったら、毎時12マイクロシーベルトだったこともある。汚染物質が山などから流れ込んできて、すぐに数値が戻るんです。

山岡士郎:除染といってもセシウムなどの放射能を打ち消せるわけがなく、単に他の場所に移動させるだけだからな。

荒木田:除染作業をしてみて初めて分かったんです。除染作業がこんなに危ないということ。そして、福島はもう住めない、安全には暮らせないということも。

海原雄山:放射性物質に全身をさらすのだから除染作業は危険だ。

富井富雄:でも、土地に愛着があって離れられないと言う人の話も沢山聞きました。

荒木田:私の買った土地は、今でも毎時1.5マイクロシーベルトありますし…すぐ下の河原は1キログラム当たり43万ベクレルでした。愛着があっても自分の体を蝕むかもしれない所で住むのか。その土地が汚染されてしまっている現実を直視するかどうかですね。

山岡士郎:厳しいが、現実はその通りだ。

荒木田:除染に意味があるとすれば…たとえば阿賀野川を除染して、日本海に広がるのを阻止するなど、汚染を広げない作業です。福島を広域に除染して人が住めるようにするなんて、出来ないと私は思います。

山岡士郎:除染が出来ないのでは、福島の復興といっても難しい。

海原雄山:これが福島の真実なのだ。

24話につづく
http://kiikochan.blog136.fc2.com/blog-entry-3713.html
ここに登場する松井英介医師は「綿密な取材を受けた」「すべて事実」と、中日新聞に語った(↓保存記事↓):

文殊菩薩:放射性物質を吸い込むと、その大半は鼻腔の粘膜に付着する。そこで放射線を浴びる(内部被曝)と、鼻腔の粘膜の毛細血管が破壊されて出血する。これが鼻血の原因なのである。
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by suyap | 2014-05-15 20:37 | No Nukes!

マイプレイス・マイライフ

海辺のサキシマハマボウの幹を、緑のトカゲ、アタラウ君(Lamprolepis smaragdina)がのっそりのっそり登っていた。そういやミドリツヤトカゲという和名もあったんだね。
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緑に囲まれているときには、名前のとおり体色が緑に輝いているのに、こういう茶色っぽい幹が背景だと、ちゃっかり緑色をくすめさせてる。本人(?)は意識していないのだろうけど、すごい適応力!

さて、サキシマハマボウときたら、いるかないるかな???
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いたっ!

ズグロシロジュウジホシカメムシDysdercus decussatus)さんには、あれから何度も会っているけれど、いくら探してもいないときもある。実の多い時期にわ~っと出現するとか、なにかのタイミングがあるのだろう。今回は数が少なくて、カメラを向けると、お尻を見せながら必死に逃げまわっていた。
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ちょっとボケちゃったけれど、チビも見つかった。このサキシマハマボウの木は、去年11月の台風でかなり傷んでしまって、まだ樹勢が回復していない。でもこうして、この木をよりどころにする生物がいて、それぞれの持ち場でしっかり生きているって、素敵だな。

自然のなかの「それぞれの場」で、のんびり(でも一生懸命に)生きる小さなモノたちに目をやっていると、ニンゲンの存在だって、このカメムシと同じく、自然の中のひとつにすぎないんだよなと、つくづく感じるし…また、そういう気分が自分を元気にしてくれる。

そんな元気をもらってPCの前に座ると、あらっ、お久しぶりのオザーさんが、なにか同じようなこと言ってるじゃない!もうすぐ北風が強くなるさんのところに載っていた小沢一郎サンと堀茂樹センセの対談がおもしろくて、思わず一気読みしちゃいました:

小沢、堀茂樹対談:世界と日本(1)
http://bator.blog14.fc2.com/blog-entry-2273.html
小沢、堀茂樹対談:世界と日本(2)
http://bator.blog14.fc2.com/blog-entry-2274.html
小沢、堀茂樹対談:世界と日本(3)
http://bator.blog14.fc2.com/blog-entry-2275.html
小沢、堀茂樹対談:世界と日本(4)

それにしてもオザーさん、ひとまわり近く年下なはずの堀センセよりも、ずーっと若々しくてハンサムに見えるんですけど(笑)。イヨ―ッ、いっちゃん、男前!


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by suyap | 2014-05-13 20:58 | ヤップの自然・陸