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ミクロネシアの小さな島・ヤップより

suyap.exblog.jp

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ジュゴンの海を海洋保護区に!

a0043520_12493092.gifグリーンピース・ジャパンが呼びかけていたキャンペーン:
「この環境アセスメント書は無効です」を世界から那覇へ -1万人のメッセージで救う沖縄の絶滅危惧種ジュゴン
では、なんと予想を大幅に上回って、155カ国から合計30,313通のメッセージが寄せられ(うちアメリカからは5450通以上)、きょう沖縄防衛局と霞ヶ関の環境省に届けられた。

a0043520_1953330.gif30,313人の世界の声が沖縄防衛局と環境省に!
――「ジュゴンを守ろう、アセス方法書は無効」

http://www.greenpeace.or.jp/press/releases/pr20070927_html

(追記)
沖縄でサンゴの研究を続ける”リーフチェッカさめ”さんの「意見書」には、この方法書の問題点が専門的かつわかりやすくまとめられています:
http://reefcheck.net/ikensho_henoko_final0927.lzh
http://shark.ti-da.net/e1763339.html
なおグリーンピースのキャンペーン船エスペランサ号(2076トン、オランダ船籍)は現在那覇港に接岸中で、
9月29日(土)と9月30日(日)に那覇港で一般公開した後、10月1日に沖縄市の中城湾を訪れ、東門美津子沖縄市長や中城湾港泡瀬沖合埋め立て事業に反対する泡瀬干潟を守る連絡会の人々と意見交換をする予定。その後、同日辺野古沖に向かって10月4日まで停泊し、ヘリ基地反対協議会の人々の活動を支援する予定。
a0043520_1953330.gif「ジュゴンを守ろう! アセス書は無効」
――世界の声と一緒にグリーンピースのエスランサ号沖縄訪問

http://www.greenpeace.or.jp/press/releases/pr20070926_html

a0043520_1953330.gifジュゴンの海を海洋保護区に!
http://www.greenpeace.or.jp/campaign/oceans/dugong/

上のサイトでは、すばらしいジュゴンの映像と解説が楽しめる。ExblogではYoutubeの画像を貼り付けられないので、このブログ上で紹介できないのが残念だけど、ぜひ上のサイトに行って見てください。ジュゴンが聞いてます:
未来に残したいのは、人の命と心を蝕む基地ですか、ジュゴンとともにある平和な暮らしですか?




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by suyap | 2007-09-27 23:14 | 戦争はビジネス(怒)

12年ぶりのマニラ

きょう、1年に1日欠けて安倍政権がAbEnd(異常終了)した。
思い返せば1年ちょっと前、カナダde日本語の美爾依さん提唱のトラックバック・ピープル安倍晋三(AbEnd)に参加して以来、いろいろ刺激を受けつつ学ばせていただいた。ともかくAbeはEndしたので、これからは早急に「自(民党)」にもEndしていただくよう、本日を期してこのブログにも自民党(自End)のリンクとともに、郵政民営化凍結野党共闘も追加した。

ところで、ほぼ2週間にわたってロクにブログを読んだり書いたりする時間や環境になかったのは、日本で行われた観光関係のある展示会の手伝いに行ったり、引き続きマニラの病院に入院しているヤップの親友を見舞ったりして、9日間も旅ガラス生活を続けていたからだ。ほんとうは旅先でもブログを書こうと思っていたのだけれど、いやはや、限られた時間にモノを考えたり書いたりするような才能にはまったく恵まれていないことを、今回は思い知らされた。

a0043520_0223823.jpg旅の後半に行ったマニラは、丸12年ぶりだった。もうこの地に来ることは2度とあるまい(来たくない)と思っていたのだけれど...

多くの日本人にとってフィリピンは「観光地」だろうけど、ミクロネシア人にとっては重い病気になって送られる場所であり、ビジネス(買出し)の場所であり、労働力募集の場所である。わたしにとっても、過去5回のうち日本からダイビング目的で行った初回を除いて、残り4回は病人の付き添い(または見舞い)が目的だった。



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by suyap | 2007-09-25 21:42 | ヤップな日々

もう少しお待ちください...

ブログを半ば放っぽりだしている最近ですが、まだ落ち着かない日々を過ごしています。
これから2日ほど、またゆっくりブログを読むことが不可能になりますので、いただいたコメントやTBにまだお返事ができません。でも、ひと段落したらきっとお返事しますので、どうかお許しください。

なお、またアルファベットにちょっとアラビア文字や変なのを混ぜたコメントを大量に送ってきてる奴(複数?)がいます。しばらくコメントをサイドバーから隠しますが、それぞれの記事に行っていただければ読めるようになっています。

それでは、またすぐに!


suyap
ブログ主


(追記)
a0043520_19342186.gif安倍End(AbEnd)から自Endへ!
(バナーはなごなぐさんからお借りしました)
by suyap | 2007-09-19 17:13 | 番外

9月12日-マイクロ・スピリット再び就航...その後

a0043520_8422887.jpg気がついたらブログを1週間ちかくサボっていた。ある事情で、ブログの更新どころか、いただいたTBやコメントすら目を通す時間がなく大変失礼をしている。AbEndをこんな形で迎えた日本の政治の変動期にもかかわらず、ずっと更新を怠っていてもアクセスが思ったほど落ちていないことに、申し訳なさと感謝の気持ちでいっぱいだ。政治的なコメントについては、わたし自身がゆっくり読んだり考えたりする時間をまだ持てずにいるので、今回は9月12日(水)の午後6時に出航したマイクロ・スピリットの写真を載せて、サクッとレポートしておく。あと1日たてば、再びパソコンの前に座り続ける時間が持てる... (左上の写真は出航直前の様子。右の黒い船がマイクロ・スピリットで、左の灰色のが就航2度目の航海で故障したハピルモホル)

a0043520_843418.jpgさて、遅れに遅れたヤップ州の離島連絡船だけど、何度目かの正直!で、12日の水曜日にやっと出航できた。わたしの友人も島に帰るので、餞別の品を届けようと思って波止場に行くと、貨物や乗客が島に持ち帰る荷物の積み込みとデッキの場所とりで、マイクロ・スピリットの前は昼前から大混雑が始まっていた。(右上の写真は離岸直後のマイクロ・スピリット。積荷と乗客満載でスタンが沈み気味)

a0043520_8433392.jpgいまはどうなっているか知らないけれど、わたしが伊豆大島や三宅島によくダイビングに行っていた80年代初めころの東海汽船も、夏になると「奴隷船」といわれるくらい2等船室は混んでいた。船室に入りきれない乗客が涼しいデッキや通路、階段まで占拠して、まっすぐ歩けないほどだった。

天候さえ良ければ、船室にいるよりデッキで過ごすほうが気持ちが良い。ヤップ州の連絡船のデッキは、乗客の居住性向上のために(笑)ベニヤの床板が張られいるので、かつての東海汽船のデッキより居心地は良い。そこに乗船中の食料、島に持ち帰る大荷物を積み上げて、島ごと、親戚ごと、場所取りしていく作業は、出航まで数時間続く。

そして午後6時、定時に離岸したマイクロ・スピリットは、満載の荷物や乗客にもかかわらず、なんだか久しぶりの現役復帰に嬉しくてたまらないような感じで、船足も軽く出航していったのだった。


最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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ヤップのマンタ:
http://yaplog.jp/mantas/
ヤップ島あれこれ:
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ヤップ島の旅案内:
http://www.naturesway.fm/index2.html
by suyap | 2007-09-15 23:37 | ヤップな日々

[ダイビング]アバサー、ごめん!

ハリセンボン御三家、ハリセンボンDiodon holocanthus)、ネズミフグDiodon hystrix)、ヒトヅラハリセンボンDiodon liturosus)は、毒のないフグとして知られ、日本各地で食用にされている。沖縄では、彼らはアバサーと呼ばれて親しまれている。きょうはミル・チャネルで出会ったヒトヅラハリセンボンのひとりごとをどうぞ^^

a0043520_2324123.jpga0043520_23245896.jpgあっ、やだよ、やだよ、やだよ~
せっかく居心地の良いサンゴの穴を見つけたのに、
なんだよ、この大きな音をボコボコたてる怪物は...

バシャッ(フラッシュの音)


a0043520_23254438.jpga0043520_23262226.jpgきゃっ、何すんだよ~
おいらの顔はこんなだけど、
これだって、目いっぱい緊張してんだから...
それでもって、一生懸命じぶんを落ち着かせてるところなのさ、
だってこの穴の中で膨らんじゃったら、それこそ一大事だもん

ウッショ、ウッショ、ふ~~、なんとか抜け出せそう...




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by suyap | 2007-09-09 22:56 | ヤップの自然・海

離島連絡船、また出航延期

a0043520_10245913.jpgヤップ州の離島連絡船の出航が、ひと月近く遅れている。

今年の2月28日、駐ミクロネシア連邦中国大使まで出席して華々しくデビューした新造連絡船のハピルモホル(Hapil Mohol)は、その後2度ほどヤップ州の東端まで航海してダウン。なんでもジェネレーター(発電機)が壊れちゃったとか。この船はオープン・デッキのスペースが狭くてキャビンがメインだが、船室内はエアコンがないと蒸し風呂になるし...。それよりも何よりも、電気系統がストップしたらやっぱり航海は無理だろう。直そうにもパーツを中国から取り寄せるルートが定まっていないとかで、いまだに修理のめどは立っていない模様。

そこで、3月いっぱいで現役から引退したマイクロ・スピリット(Micro Spirit)に再びお声がかかったのだが、3ヶ月も岸壁に置いておかれたあと、7月中にングルーユリシーへチャーター航海に出て、エンジンに調子の悪いところが見つかった。それでもマイクロ・スピリットは日本製だから、パーツはすぐ届いて直したんだけど、なかなかバシッとはいかないみたいで、8月13日が20日になり30日になり9月3日になり7日になり8日になり、その8日の朝になって急に12日になったのだそうだ。当日朝の変更を知らなかったわたしは、離島に帰る友人を見送ろうと桟橋まで行ってしまったよ。(写真は手前がハピルモホルで、奥の黒いのがマイクロ・スピリット)

毎年6月に入って学校が休みになると、幼稚園から高校まで離島の学校の先生たちは、ヤップの教育省で行われるワークショップに出るため、大勢の家族を引き連れてヤップにやってくる。先生たちには出張費が出るし、家族はヤップでバケーションできるけど、彼らを受け入れる親戚縁者は大変だ。この時期の離島出身者の家はどこも所狭しと人であふれかえり、ヤップで働いている者たちは、島から出てきた親戚一同を、借金してでも食わせなければならないので、ほんとうに大変そう。それが今年はいまだに続いているわけで、それにまた、先生たちがみんなヤップにいるということは、離島の学校ではまだ新学年が始められないのだ!

それでも、こんなことでは誰もあわてないし、あせらない。
学校の始まりが遅れたぶんは、いつでもスケジュール調整できるし...

さすがに軽飛行機が飛んでいるユリシーファイスの先生たちは、みんな飛んで帰ったみたいだけど、それから先の島々へは、もう2ヶ月も連絡船が途絶えている。それでも、こんなことはヤップの離島ではよくあることだから、誰もあわてないし、あせらない。



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by suyap | 2007-09-09 09:23 | ヤップな日々

[ダイビング]オイランヨウジ

a0043520_1422024.jpg海も陸もまったりと静まった午後、のんびりとナマコヘブンに潜ってきた。ほかにダイバーがいないせいか、どのサカナものんびりとくつろいで見えた。このクロマツミドリイシの中に1年くらい前から住みついた、体長15cmくらいになるオイランヨウジDoryrhamphus dactyliophorus)もいつになくフレンドリーで、お陰でいっぱい写真を撮れたピンが甘いのはいつものことで...汗

ところでサンゴの間をよく見ると、なんと10cm以下のがもう1匹! でも、この小さいほうは臆病で、なかなか姿をあらわしてくれず写真を撮るのはあきらめた。

a0043520_1425995.jpgサカナの標準和名にはオモシロイのやらヘンなのが多いが、このオイランヨウジという名もそのひとつだ。オイランとは、あの花魁さんからきているのに違いない。
Wikipediaより引用:
花魁(おいらん)は、吉原遊廓の中で位の高い遊女の呼称。妹分である禿(かむろ)や振袖新造が「おいらの所の姉さん」と呼んだのが語源とされる。京・大坂の「太夫」に相当する高級遊女である。 (吉原以外の遊郭の高級遊女を花魁と表現する例が見受けられるが誤りである。また、広義で遊女一般を指すこともあるが、本来は高級遊女を指す言葉である)
これを読んであれっと思った。



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by suyap | 2007-09-07 23:25 | ヤップの自然・海

グリーンピース・ジャパンのSAVE THE DUGONG キャンペーン

***この記事に30分おきに24時間体制で執拗なトラックバックを送ってくる馬鹿がいます。それだけ意見メッセージが増えるのが怖いってことでしょう(笑)。せっせと掃除をしていますが、不快なトラックバックが溜まってたらご容赦を!めげずにグリーンピースのサイトに行ってメッセージを送ってね***

a0043520_12493092.gif引き続き署名サイトを紹介します。

← グリーンピース・ジャパンでは、9月26日まで緊急メッセージを募集中です。

辺野古・大浦湾で進行中の米軍普天間飛行場の代替施設建設計画の概要は、こちらの記事がよく説明しています。
http://www.greenpeace.or.jp/campaign/oceans/
dugong/cyberaction_html?prc=pr0903

なんか変だなーと思っても、どうせ何やったって状況が変わるわけないサと何もしないでせんべいかじってる(2001年の911が起きるまでは、わたしもそうでした)ような悠長なことを言っておれない段階にきています。

幸いなことに(世の中はマイナスが動けばプラスも働くもので)、今はインターネットの普及のお陰でやろうと思えば、いろいろな形で、個人が意思表明の行動をとることができるようになっています。ウエブ署名というのは、小さいけれどパワフルな最初の一歩だと思います。
「この環境アセスメント書は無効です」を世界から
那覇へ -1万人のメッセージで救う沖縄の絶滅危惧種ジュゴン

http://www.greenpeace.or.jp/campaign/oceans/
dugong/cyberaction_html?prc=pr0903


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by suyap | 2007-09-06 23:31 | 戦争はビジネス(怒)

おやすみなさい、柏崎刈羽原発

音楽家の坂本龍一さんらでつくる任意団体の『Artists’ Power』が、柏崎刈羽原発再開の危険性を訴えて、UNPLUG KASHIWAZAKI-KARIWA おやすみなさい、柏崎刈羽原発という署名運動をしています。地震国日本のいたるところに原子力発電所のある現状は、柏崎刈羽原発の近くに住む人だけの問題ではなく、日本の国土や近隣諸国の人へも影響する大問題です。ちなみにUNPLUG(アンプラグ)というのは、電気のコードをコンセントから引っこ抜くという意味、このセンスの良い署名サイトを、ぜひクリックしてみて!
UNPLUG KASHIWAZAKI-KARIWA おやすみなさい、柏崎刈羽原発
https://www.sitesakamoto.com/unplug_kariwa/
以下は上記サイトからの引用です。バナーもお借りししました、ペコリ。
a0043520_12312031.gif
柏崎刈羽原発の運転再開は危険です。

柏崎刈羽原発の周辺には、大きな地震を引き起こす活断層が存在しています。
しかし、その調査が十分に行われないままに、原発は建設されました。原発の耐震設計の基準値は、現実に起こった地震をはるかに下回っているようです。また、火事を起した配電施設を始め、多くの関連施設は岩盤の上ではなく、柔らかい地面の上に建設されています。

今回の地震で、老朽化が懸念されていた一号機を始めとして、七基すべての原発およびその関連施設が損傷を負いました。原発の敷地そのものが大きな隆起、沈下を起こし、デコボコになっている箇所もあります。目視では確認できないヒビやゆがみを含め、原子炉の主要な機器・配管にも損傷が及んでいる可能性があり、再び地震に襲われれば、より重篤な事故を起しかねません。

周辺の活断層が今後、さらに大きなマグニチュード8に達する地震を引き起こす可能性も示唆されています。施設がどれほど修復されたとしても、地下の活断層を取り除くことは出来ません。
取り除けない不安を無視して、柏崎刈羽原発が再び稼動すれば、それは不安の連鎖を引き起こし、社会に必要な信頼を失わせるのではないでしょうか。

柏崎刈羽原発がこのまま静かに役目を終わらせることを私達は望みます。

a0043520_12261621.gif




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by suyap | 2007-09-05 23:21 | ちょっと情報

[ダイビング]アジ・アジ・アジ&アルファー@ミル・チャネル

a0043520_22243714.jpgひゃ~、またブログを2日さぼっちゃった。きょうはもう6日だけど、これは4日のハッピー・ダイビング in ミル・チャネルです。

アジ・アジ・アジなタイトルなのに、なぜかオグロメジロザメの兄ぃから登場でして(笑)、エントリーした直後にマンタ・リッジの上からパチリ。ちょうど上げ潮の流れが弱まってきたところで、ちょっとモヤッとしてきたけどまだ水の色はブルー。マンタ・リッジにサカナがいちばん集まる頃合だ。

a0043520_22251811.jpg大きなモノのあとはつい小さなモノに目が行ってしまい... まだ頭の上を泳ぎまわっているサメくんは無視して、この2センチ足らずのオドリハゼ(Lotilia graciliosa)にしばらく集中した。白と黒のシックないでたちからか、Graceful shrimpgobyというお上品な英語名をもらったハゼは、ロッテリア・テッポウエビAlpheus rubromaculatus)というオドリハゼとだけ共生するラブラブなエビの掘る巣穴の上で、いつも優雅に踊り暮らしている。(オイラの暮らしも、そんなに楽なもんじゃござんせんぜ by オドリハゼ

a0043520_2226151.jpgそうこうしているうちに、いよいよ流れが緩まって、ギンガメアジオキアジの群れが、だんだんマンタ・リッジの近くに寄ってきた。左の写真はオキアジ(Uraspis helvola)の群れ。このアジの英語名はWhitetongue trevally(jack)で、よく見ると口の上下と舌が白っぽい(そのまわりは黒っぽく見えるけど)。マンタ・リッジのまわりでギンガメアジより低層におとなしく群れている。

a0043520_22264166.jpgこっちはまだ若いギンガメアジ(Caranx sexfasciatus)の群れ。後ろのほうではオキアジと混ざっている。これらのアジたちは、いつもマンタ・リッジ近辺にいるのだけど、潮の動きに応じて、いつも流れの上側にいるように場所を変える。だから、今回のように潮の変わり目にマンタ・リッジでじっと待っていれば、まさに居ながらにして水族館の大水槽の中みたいな雰囲気を味わうことができるわけ。



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by suyap | 2007-09-04 22:21 | ヤップの自然・海