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ミクロネシアの小さな島・ヤップより

suyap.exblog.jp

カテゴリ:新聞捨ててテレビを消そう( 85 )

なんてこった

聞こえてくるニュースはFBの書きこみから、今年のヌッポンは寒くて雪が多いらしい…と想像してますが、そんな「冬」には、真南北緯9度にあるヤップ島では、北東から貿易風がビュービューと吹いて、カラッカラに乾きます。とくにこの数日は、20ノット以上も吹いたりとすごかった。家の中も、車の窓も、埃だらけ、乾ききった土地に植物もゲンナリ風。

さて今回はヤップの写真がないのですが…ヨーロッパの友人がこんなのをFBに投稿してたので、今回はかわゆいおサルさんバージョン^^ いまのヌッポンの言論の不自由さは、海外からのほうがよく見えるかも。
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「これ何してるの?」と興味をしめしたG嬢に、このおサルさんのように「目があっても見ようとしない、耳があっても聞こうとしない、口があってもしゃべらない(発信しない)」なら、いつまでたっても「なにかに使いまわされる」一生で終わるんだよと。他人事じゃない、ひとりひとりの胸に手を当てて考えなきゃねと。
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サルはサルでも、こういうのもいますけど、こんなコラに使われたんじゃ、右側のチンパン君がかわいそうだと同情されてて、笑っちゃった。左側のチンパン、マジ、やばいっしょ。クスリで躁状態だったというチクリもあるし。

やばいといえば、沖縄は辺野古でもすごいことになっている。
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米軍を守るために日本政府が金を出して雇った日本人の「セキュリティガード」が、うしろから突き飛ばされて米軍側の敷地に数十センチ足を踏みいれてしまった反対派のリーダーたちを、こうやって引きずって手錠をかけて「逮捕」してしまうという荒業をしでかした!

http://no-nukes.blog.jp/archives/8069065.html

http://tanakaryusaku.jp/2015/02/00010736

これが内地なら…
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こういうサルもどきが多勢になっているから、みんな放射能汚染された食物を「食べて応援」しながら、ボーっと病気になって淘汰されるんだろうけど、オキナワは違いまっせ。元自民党の国会議員ですら、オキナワ独立論を語るほど。
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http://iiyama16.blog.fc2.com/blog-entry-7745.html

ほんとうに。テレビや新聞はウソしか伝えない。その現実に、どれだけ気がつけるか。またせっかく気づいても、「言わざる」なら同じ。どれだけ行動できるか…。

まず自分自身と身のまわりの人々から、気づいて、健康に生き残るライフスタイルをもち、この不条理の行く末を見届けねば死ねるもんかという意地をバネにして、アッパラパーッとしぶとく粘りたいものです。


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by suyap | 2015-02-23 00:09 | 新聞捨ててテレビを消そう

バナナでも食べますか…

きのうこんなことを書いたら、ログインできなかったデスクトップはつながるようになったけれど、今度はラップトップのほうがおかしくなった。せっせとIPアドレスを変えながら、同じURLのTBを日に何個も貼りつけてくる輩もあとを絶たないし、ご苦労なことですなあ>アベ・セコウ工作員殿(嘲)。
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それにしても、このブログには珍しく11個もTweetしていただいたというのに、エキブロのアクセス・カウントも、
や、も、異常に下げちゃってるんですよね。きっと自称サイエンス・ライターの片瀬久美子と書くと撥ねられるんだろうなあ、ま、イイかっ(笑)。ちなみに片瀬久美子サンって、売文で食ってるのだから公人も公人、名前出して批判したってOK、文句があるなら陰でコソコソ汚い手を使わないで、正々堂々と批判返しすれば良いのにネ。

それはさておき、本日のお題は…久しぶりのバナナです^^
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大家さんちのバナナの花がするすると降りてきて、ちょうど良いくらいの房をつけてて、そろそろバナナの花(花苞)の切り落とし時だなあと見上げたそのあと、訪ねた知り合いの家で、バナナをたくさんもらってきた^^

まず上のバナナは、食べごろに熟れても緑色のままなパウ・ニ・マラヨウ(またの名はパウ・ニ・ゴッチゴッチケンギン)

a0043520_19343414.jpgそうはいっても、まだ若いこの房は1/3くらいしか熟れていなかったけれど、そのひとつをむいてみると、皮は意外に分厚くしっかりしていて香りが高く、それに対して中身はほっそりと柔らかい。

ゆっくりと熟れていくタイプなので、あわてて食べきる必要はない。毎日、食べごろになったのを数個ずつもぎ取って、あとは部屋につるしておけば持ちが良い。ただし部屋置きするときは、ゴキブリさんとヤモリさんには要注意!熟れて柔らかくなったところから、ズンズン食い進められてしまうから。

そして、↓もう一種類もらった↓のはシュガかと思って喜んでいたら、なんとフロリダ(またの名をファルボン)だった。
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この変てこなバナナを見て、一発でフロリダと言い当てたG嬢はさすが!フロリダの特徴である先っちょのとんがりがなく、短くてボテッとしたボディはシュガにそっくりなのに、食べてみると味はまさにフロリダだった。どうやら房の先っちょの部分だから、こんな姿になったらしい。なんたって足が速い(持ちが悪い)ので有名なフロリダだから、マラヨウよりもこっちをせっせと食べないと、すぐに腐ってしまう。

いやはや、ヤップのバナナもまだまだ奥が深いです。


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by suyap | 2014-10-27 21:04 | 新聞捨ててテレビを消そう

いやな悪寒

ヤップ島はきょうも順調に(?)晴れわたっています。

桟橋からラグーンをはさんで対岸の丘の中腹に生える見事なゴムノキにはシロアジサシが生息していて、朝夕には緑の中に白い点々がいくつも見えるのだけれど、みんな日中はお出かけ中のようで、静かな緑だけが広がっている。
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ところで、このところブログの更新がのんびりになっていますが、どうしたわけか、一週間ほど前からエキサイト・ブログの自分のアカウントに、とってもアクセスしづらくなっているのです。店で使っているデスクトップからは完璧にログイン不能で、スタッフ用のPCからもつながりにくく、ふだん家においているラップトップからのみ、なんとかログインできるという状態…(汗)。

どのPCもOSはWin7で、ブラウザはFire Fox、わたし専用のラップトップだけが日本語OSであるほかは、環境も設定もみな同様にしているのに?!いろんな可能性を考えながら、あれこれ設定をいじってみたりしても、結果は同じ。まったくつながらなくなったPCに外部から侵入されて、何か細工されたのかも?

それはともかく、『発酵マニアの天然工房』の著者、きのこちゃんも、たいへんな目にあっているらしい。飯山一郎さんのレポからどうぞ:

きのこ女史が家宅捜索を受けた
http://grnba.secret.jp/iiyama/index.html#ii10241
執拗な取り調べを受けている きのこ
http://grnba.secret.jp/iiyama/index.html#ii10242
日々、警察国家化するニッポン
http://grnba.secret.jp/iiyama/index.html#ii10243
きのこ女史、帰宅へ
http://grnba.secret.jp/iiyama/index.html#ii10244
きのこ宅ガサ入れは ガサツだった
http://grnba.secret.jp/iiyama/index.html#ii10245
きのこ宅のガサ入れは、不当で不法で無法!
http://grnba.secret.jp/iiyama/index.html#ii10251
きのこが書いた! 復活!
http://grnba.secret.jp/iiyama/index.html#ii10252
きのこ宅ガサ入れは、背後に体制側の陰険な意図と絵図があったので、強硬な家宅捜索が強行された! というのが飯山一郎の意見。山崎行太郎の意見は?
http://iiyama16.blog.fc2.com/blog-entry-7573.html

それできのこ女史と小保方晴子サンには共通点が三つあります。(飯山一郎)というわけなのだが、もっとも重大な点は、自称サイエンス・ライターの片瀬久美子にヤラれたこと。

この裏にはSTAPに限らず、いまをときめくエボラ利権をめぐるエゲツナイ国際的詐欺強盗軍団の影。自称サイエンス・ライターの片瀬久美子なんざあ、その下っ端チンピラ売文屋だわなあ。

最近、こんな新聞記事を目にして、「えっ?」と思った方もおられるでしょう:
STAP特許、手続き継続…「存在否定されず」
読売新聞 10月25日 8時45分配信

理化学研究所は24日、国際出願しているSTAP(スタップ)細胞の特許について「当面取り下げず、審査開始に向けて必要な手続きを継続する」と明らかにした。

一方、共同で出願した東京女子医大は、この手続きに加わらない方針を示した。この日は日米など一部の国で、審査に必要な書類の提出期限だった。

理研は2012年4月、東京女子医大、米ハーバード大の関連病院と共同で、STAP細胞の作製法に関する特許を米国で仮出願した。その上で13年4月に約150か国が加盟する「特許協力条約」に基づき、国際出願していた。

ただし、特許を認めるかどうかは制度上、加盟国ごとの判断で、どこの国でも実質的な審査は始まっていない。

特許の出願を取り下げないことについて、理研広報室は読売新聞の取材に対し、「STAP細胞の存在が否定されたわけではない。STAP細胞が実用化された場合に利益を生む主要国で、手続きを進める」と説明している。
笹井さんが何度も言っておられたとおり、STAP現象はあるのだから、その存在証明というかノウハウの特許申請は早い者勝ち。それを一般化しないで独占(秘匿)して、金儲けにつなげようとしている勢力に笹井さんや小保方さんはヤラれ、笹井さんにいたっては殺された命まで奪われたという次第。アメリカ政府(CDC)が2009年に早々とエボラ・ウイルスの特許(特許番号EP 2350270 A2CA 2741523 A1)を申請し取得していたのと、構図は同じです:

エボラ・ウィルスは本当に空気感染しないのか
http://kaleido11.blog.fc2.com/blog-entry-3119.html
Why does the CDC own a patent on Ebola 'invention?'
http://www.naturalnews.com/046290_Ebola_patent_vaccines_profit_motive.html#

<追記>
虎は死して皮残す。笹井は死して特許残す
http://iiyama16.blog.fc2.com/blog-entry-7576.html#more

それで、この国際的詐欺強盗軍団の下っ端のヌッポン自称科学者どもの、そのまた下っ端、片瀬久美子の正体をがんがん記事にしていた山崎行太郎センセも、きのこちゃん同様に狙われているだろうという悪寒:

小保方晴子論(2)・・・小保方晴子事件(STAP細胞事件)は、Twitterと2チャンネルから始まったように見える。たとえば、新聞やテレビの情報源は、最初は、明らかにTwitterの書き込みだったはずである。
http://d.hatena.ne.jp/dokuhebiniki/20140909/1410245963
「小保方晴子擁護論(4)・・・僕が理解できないのは、日本の多くの科学者たちが、小保方晴子博士による「STAP細胞再現実験」に反対したことである。おそらく、彼等は、小保方晴子博士の「研究不正」に争点を限定することによって、「STAP細胞の存在の可能性」を封鎖し、科学研究としてのSTAP細胞問題そのものに反対だったのである。何故か?
http://d.hatena.ne.jp/dokuhebiniki/20140911/1410388031
「STAP細胞問題」と「STAP細胞事件」とは異なる。STAP細胞問題とは科学問題だが、「STAP細胞事件」とは、「2チャンネル」やTwitter、ブログ、そしてマスコミに於ける「小保方博士バッシング報道」のことだ。小保方晴子博士を鬱病状態に追い詰め、そして笹井芳樹博士を自殺に追い込んだのは「小保方博士バッシング報道」である。
http://d.hatena.ne.jp/dokuhebiniki/20141005/1412466510

まあ、こんなリンクをがんがん貼っているこのブログも、とっくに狙われているのは確かで(笑)、だから自分のブログに自分のPCでログインできなくなっちゃったりするんだろうけど、ここで黙っちゃダメなんですよっ

だから、きのこちゃんの決死の覚悟を、全面支援するからっ!!!

拷問にも不法操作にもマケズ
http://kinokokumi.blog13.fc2.com/blog-entry-6773.html
不法捜査 偽証には誣告罪で
http://kinokokumi.blog13.fc2.com/blog-entry-6770.html

これを読んだみなさんにできることは、とにかく、書く・言う・真実を拡散する…ことを、止めないことです。心があるなら。


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by suyap | 2014-10-26 14:29 | 新聞捨ててテレビを消そう

本末転倒、デング熱フィーバー

本日の写真はタイトルにそって、かなり青ざめたBWなサカサクラゲさん(笑)
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曇りがちとはいえ、ヤップは穏やかな週末を迎えていますが、なんせ病人やお葬式が多くて…チョメさんをはじめ他のスタッフも、みんなそれぞれにどれかと関わっていて大変そう。宵越しの銭はなくてもみんなが面倒を見合う社会というのは、そういう何か(助け合い)に、始終ひっかかっているというしんどさがあるけれど、みんな、それが当たり前だと思ってやっているみたいで、エライなあ…。

ところでヌッポンのデング熱フィーバー…デング熱は英語でデンギ・フィーバー(Dengue Fever)だから、これではデンギ・フィーバー・フィーバーになってしまうけれど、スーパーやコンビにから虫除けローションや蚊取り線香が消えたりと、マスゴミがあおるデング熱という言葉に踊らされている今の状況は、まさにデング熱のフィーバー(浮かれ)状態でしょう(笑)。

ああそれなのにったらそれなのに、これまでの日本国内のデング熱の状況や個人レベルでのデング熱対策などを、ちゃんと紹介している記事がほとんど見当たらない!これでは、やっぱりデング熱報道は 目くらまし作戦といわれても仕方ないでしょ。

こんなマスゴミ(+某筋)に煽られたデング熱フィーバーよりも、田村憲久前厚生労働大臣の最後の閣議後記者会見のほうが、まだマトモに聞こえる(苦笑)。
http://www.mhlw.go.jp/stf/kaiken/daijin/0000056393.html
※厚労大臣が外資万歳の塩崎恭久に代わって、このデング熱フィーバーをもっと煽って効きもしないワクチンを大量輸入…という方向になっていくかも>要ウォッチ!

それはさておき、田村憲久前厚生労働大臣も言っているとおり、、ここ数年、日本国内では年間200症例以上のデング熱発症が報告されていた。とくに去年(2013年)は過去最高の249症例を記録。ところが今年は、6月27日までで81症例…デング熱フィーバーが始まる直前の8月15日までで98症例と、非常にスローペースだった。このあと、ぞろぞろと新たな「国内感染者」が発掘されているけれど、果たしてどれくらいまでいくかな?この騒ぎがなかったら、今年の症例は例年よりずっと低かったはず。だから、このフィーバー自体が、なんか変じゃね?

デングウイルス感染症情報
http://www0.nih.go.jp/vir1/NVL/dengue.htm
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ここで注目しなければならないのは、上のサイトのデータに載っている数字は、デング熱発症者のなかでも、病院に行った人の中で、デング熱を疑う経験と知識がある医者にたまたま当たった人が、抗体検査をしてデング熱と診断された患者の人数だけということ。この数字の後ろには、軽い発熱で終わったため医者にかからなかった人々、医者にかかっても風邪と誤診されたまま治った人々、そして、その数倍から10倍近くに及ぶ、感染しても発症しなかった人々が控えている。症状が出なくても、蚊に刺されれば感染させる能力はある。

そしてデング熱を媒介する蚊は(日本の場合)ヒトスジシマカ(薮蚊)のメスだけだ。しかもヒトスジシマカのメスが、その30~40日の寿命の間に、ヒトなど動物の血を吸うのは、たったの数回なのだ。そんなわけだから、代々木公園のヒトスジシマカ♀を、短期間であれほど「感染」させるためには、相当数のデング・ウイルス感染者を投入しなければならなかったはずなわけ。これってなんか変じゃね?

このデング熱フィーバーで、もうひとつ不思議なのは、デング・ウイルスのタイプがほとんど公表されないこと。デング熱にはⅠ型からⅣ型まであって(その他の新型も出ているかもしれないが)、日本以外の国で流行があれば、その地域でいま流行しているのが何型か、必ず公表される(ヤップでさえも)。

というのは、デング熱はひとつの型に感染歴があれば二度と同じ型で発症はしない(一生の免疫ができる)から、個人としても公衆衛生を取り仕切る側としても、対策を練るのに役立つからだ。わたしはすでにⅠ型とⅡ型をやっているので、今後Ⅰ型かⅡ型が流行ってもまったく心配しないが、それ以外の型だったら気をつける。そういう具合に、流行っているウイルスの型を知るのは大切なことなのだ。
このサイトによれば、8月26日に確認された戦後初の国内感染第一号はⅠ型とのこと。しかし、それ以降のケースには触れてない。

以上もろもろを考え合わせると、ここ数年増加気味だったデング熱症例を、海外渡航歴のない患者が「たまたま」見つかったことにより、ことさらに(+意図的に?)取り上げてフィーバーしているだけのような気がする。そしておそらく、これまでに「発見」されたデング熱国内感染&発症者の感染ルートは複数(かなりの数)あって、デング・ウイルスの型さえ、それぞれ異なっている可能性も大いにあり得る…だから、あまり表だってウイルス型を言わない/言えない。

もう一度、↓このサイト↓をじっくりと見てくださいな。ヒトスジシマカが増える5月以降に、なんとⅠ型もⅡ型もⅢ型もⅣ型も、すべての型のデング熱発症者が関東地方で出ているでしょ!

デングウイルス感染症情報
http://www0.nih.go.jp/vir1/NVL/dengue.htm

最後に、もう何度も書いているけれど、わが身を通して実験したデング熱への最強対処法を、下にまとめておきます:
①高揚感のある急激な発熱(38度以上)があったら、即休養に入って、とにかく水を飲む・飲む・飲むこと(まずは「水」がいちばん。ポカリスエットなどを加えるときは、糖分が強すぎるので2倍以上に薄めて飲むべし)。枕元にボトルを置いて、横になってでも少しずつ、でも結果的には大量に、水分を取り続けること。高熱のある間は食事は摂らなくて良い(てか、摂れません^^)。

②アスピリンやワファリンなど血を溶かす作用のある薬やバファリンやロキソニンなど鎮痛解熱剤は即止めること。デング熱に「効く」薬はありません。アセトアミノフェン(タイラノル、コカール?)ならOKと言われるけれど、それも気休め。なにも飲まないほうが良い。
※デング熱に罹ると血小板がどーんと減るので、「血をさらさらにするお薬」を止めても、血栓を起こすことはない。むしろ体内で出血が止まらなくなるなれば、デング出血熱にいたる)

③脱水が進んで体がつらくなったら、病院で輸液(点滴)を。これは効きます。ただし最初から水をがぶ飲みしていれば、脱水症状は避けられる。

④熱がある程度下がったら、体の免疫細胞を増やすようなものを、水分とともに少しずつ体に入れる。

⑤熱が下がっても1週間くらいの間、蚊に刺されると他に感染させる恐れがあるので、虫除けの対策をする。
以上は、ヤップのようにデング熱がときどき大流行する地域で暮らす人間にとっては、常識中の常識です。デング熱の症状が出ても、病院へ行く人は半数もいないし、わたしも行かない(笑)。興味があれば血液検査を受けてみるのもおもしろいけれど、日本ではうっかり病院に行くと大騒ぎになるかもしれないから、ご用心を!(笑)

そしてデング熱を劇症化させる主な要因は、
①初期に過度に動きまわり脱水症状を進めてしまうこと
②血を溶かす作用のある薬の服用
③免疫力の低い体環境(+食習慣)
だから、日ごろからの養生と、自分の健康は自分で守る気構えが、なによりも大切ってことですねっ!

(デング熱関連記事)
再びデング熱?
http://suyap.exblog.jp/5743662
流行病の正体
http://suyap.exblog.jp/5781537
ヤップのジカ熱(ジカ・フィーバー/zika fever)について
http://suyap.exblog.jp/5837248
デング熱の話
http://suyap.exblog.jp/6330943/
病気はネズミや蚊のせいじゃない&日本は巨大な実験場!?
http://suyap.exblog.jp/13885005/
郷に入れば郷に従い...デング熱その後
http://suyap.exblog.jp/14103781/
デング熱...実況報告(追記あり)
http://suyap.exblog.jp/14111628/
病院に行ってみた
http://suyap.exblog.jp/14136045/
デング熱...血液検査の結果
http://suyap.exblog.jp/14167797/


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by suyap | 2014-09-06 23:24 | 新聞捨ててテレビを消そう

プロパガンダ

今朝もトタン屋根を叩く雨音で目覚めたけれど、朝も早いうちに雨は止み、強い日差しが戻ってきた。これから数日は青空が期待できるはず...でもお盆を過ぎて商売は暇になるんだけれど^^
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さて本日の『お題』は、プロパガンダ。実はこのイシューで記事を書こうと、昨日から準備中だったが、なかなか時間が取れないままに、時間が過ぎた。

まず、ひとつのプロパガンダの例として、ヤップならマンタでしょ…てのがある? でもまあ、これは半分は当たるかも…とりあえず、ここんとこ数は多くはないけれど、マンタは順調に出てきてくれてマス。以下の写真は、水面からの激写静写、そおっとマンタが回って来るのを待って撮ったもの。

しかしながら、世にはびこる観光の宣伝には、特定場所、特定生物をターゲットにして売り込んでいるのが多いから、そういうのを鵜呑みにしないよーに、お願いします。ヤップでいえば、マンタに迷惑なので^^
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それでもって、この記事で主に言わんとすることは、天下のNHKも絡む、例のSTAP殺人事件であります。

ついにというか、遅かりしというか、まったくの正論をビジネス・ジャーナルが掲載して、ネット界では注目を集めている。同様なことは武田邦彦センセ山崎行太郎センセもブログで書いておられるけれど、やっぱりインパクトは、こういうメディア記事のほうが大きいようだ。

NHK、STAP問題検証番組で小保方氏捏造説を“捏造”か 崩れた論拠で構成、法令違反も
ビジネスジャーナル 2014年8月15日 00時10分 (2014年8月15日 16時00分 更新)
(文=大宅健一郎/ジャーナリスト) 
http://biz-journal.jp/2014/08/post_5714.html
http://www.excite.co.jp/News/society_g/20140815/Bizjournal_201408_post_5714.html

一方、小保方さんの友人が、STAP騒動の経緯をまとめたサイトを立ち上げてもいる。わたしの中でもクリアでなかった部分が、かなりハッキリ見えてきた。

STAP問題を考える
http://stapjapan.org/

これらをしっかり読みこめば、STAP騒動が、いかにある意図を持って仕掛けられたプロパンダであったことが、よく理解できるだろう。

ヤップにいるわたしには、もちろんNHKによる当該番組を視聴できなかった。しかし、この記事によって暴露された事実は、わたしが想像していたことを、はるかに凌駕する破廉恥なことであった。リンクを見に行く手間を惜しむ方々のために、一部、ここに抜粋しておこう。
異様な番組内容

この番組の最後にあるべきクレジット(制作に関わった人物名)が一切出なかった
およそテレビ番組で、クレジットが出ないものを、想像したこともなかった。これだけでも、この番組の非常識さ、異常さがわかるというものだ。さらに、
番組タイトルで「不正」という文言が使用されていたが、一般社会で使用される「不正」には、自らの利益を優先した悪意ある行為、という意合いがある。しかし、サイエンスの世界での「不正」とは、作法に間違いがあった、手続きにミスがあった、という意味でも使用される。

科学論文の世界では「不正」すなわち「ミス」が見つかることは少なくなく、「不正」の指摘があれば「正し」、さらに検証を受ける、という“手続き”の連続である。それが科学における検証のあるべき姿だ。その結果、再現性がなければ消えていく。科学は、そのような仮説と検証のせめぎ合いで発展してきた。
~~中略~~
しかし同番組では、一般的な「不正」の意味、つまり「自らの利益を優先した悪意ある行為」という意味を含めており、番組構成も科学的検証とは程遠い、事件の犯人を追うような構成となっていた。これまで質の高い科学番組を制作していたNHKスペシャルとは思えないずさんな内容であった。その結果、小保方氏の「ES細胞窃盗および捏造説」を視聴者に印象づけた事実は大きい。
もう、視聴者誘導のし放題、これだけでも、小保方さんは名誉毀損でNHKを訴えることができるのではないか。
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法令違反の疑い
理研の職員は準公務員であり罰則規定のある法律を順守しなくてはならない

NHKが独自に入手したという小保方氏の実験ノートのコピーである。視聴者には受けたかもしれないが、これは明らかな秘密保持に対する法令違反である。

私信の公開は法令違反である。調査資料として秘匿すべき責務を負っている調査委員会からリークされたのは間違いない。罰則規定のある法令違反を犯しても、STAP論文の「不正」をゴシップ的に報道する理由はなんなのか? 
私信を勝手に第三者に流し、それが勝手に編集(切り貼り)され、好き勝手にストーリーが作られる…恐ろしいことだ。
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論拠を失った「ES細胞混入説」に基づき番組構成

放送された7月27日に先立つ22日、若山教授がこれまで主張してきた「STAP幹細胞は若山研究室にないマウスに由来している」という解析結果が間違いだったと発表した(23日付朝日新聞記事『STAP細胞解析結果は誤り 若山氏、会見内容を訂正』より)

22日の時点で、解析結果が間違っており、STAP幹細胞が若山研究所のマウスに由来する可能性、つまり、小保方氏がES細胞を混入したことを“否定”する可能性を示していたのにもかかわらず、同番組は「ES細胞混入説」で押し通したのだ。ちなみに22日の時点で番組の編集が終わっていた、という理屈は通じない。なぜなら、小保方氏がNHKの執拗な取材で怪我を負ったのが23日だからだ。

NHKは、なぜ直前に論拠を失った「ES細胞混入説」に基づき、番組を構成したのか。科学的な検証を行うならば、必ず指摘しなくてはならない矛盾だったはずである。しかも、小保方氏が「あるはずのないES細胞」を冷蔵庫に保管していた、という報道まで行って視聴者を捏造説へとミスリードした責任は大きい。
これは完全に、捏造ストーリーによるミスリードだね。
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笹井氏は「不正」発覚後の4月の会見でも、STAP細胞の存在を信じていた。STAP細胞から生まれたキメラマウスにおいて、STAP細胞が胎盤にまで分化していたことは、ES細胞でも実現できないことだと当初から発言していた。笹井氏は再三「STAP現象を前提にしないと容易に説明できないデータがある」と語っていたのだ。

ノーベル賞を獲ってもおかしくない世界トップの科学者が述べていることに重みがあると考えるのが当然だと思うが、笹井氏は「嘘をついている」という前提が、いつの間にか出来上がっていた。

そ してそのバッシングの矛先が今、小保方氏一人に向いている。私たちは冷静な目でSTAP問題の検証を見守ることが大事なのではないだろうか。欲望や嫉妬、 個人的感情により正気を忘れた狂乱騒動で真実を見る目が曇れば、日本における「科学」は崩壊し、科学者も育たなくなるだろう。
ほんとうに、そのとおり。ところで、笹井さんの発言を思い出しても、STAP現象を前提にしないと容易に説明できないデータがあると表現していたが、笹井さんの口から「STAP細胞」という言葉が出た場面を、わたしは知らない。

笹井さんが死亡してリークされた小保方さん宛ての『遺書』とされる文言を、ここでもう一度、思い出していただきたい。
STAP細胞を必ず再現してください
などという、日ごろ口にしてもいない、あいまいな文言を、第一線の研究者であった笹井さんが、自死を目前にして遺すだろうか?もし言うとしたら、「STAP現象の存在を、再現して証明してください」でしょうが・・・

なお、この記事もいつまで生き延びられるか不安なので、ここに全文をコピペしておきました。

また、

STAP問題を考える
http://stapjapan.org/

このサイトもすごく重くなっているときがあるので、重要な部分を全文転載してあるこちらも紹介しておきます:

○STAP細胞問題における変遷
http://1tamachan.blog31.fc2.com/blog-entry-10528.html

それと…Wikipediaの、あまりにも速すぎる笹井さん死亡期日のアップデート記録が、ここに出てます:

笹井氏死亡年月日フォームが、なぜか死亡日二日前につくられていた
http://1tamachan.blog31.fc2.com/blog-entry-10510.html

これらを見てもまだ、笹井さんが『自殺』したと信じられる人は、ほんとうに頭がお花畑なんだなあ…というのが、わたしの感想。この世はなんでもアリよ、そんな中で、強く生き抜かなきゃね…ウソやゴマカシをしっかりと見極めて。


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NHK、STAP問題検証番組で小保方氏捏造説を“捏造”か 崩れた論拠で構成、法令違反も
by suyap | 2014-08-16 09:51 | 新聞捨ててテレビを消そう

この世はまったくウソとデマだらけ

おかしな雲行きでたっぷりと雨が降ったきのうとうって変わり、きょうは朝から気持ちよく晴れあがって、暑かった。陽のよく差す浅い海底で、カンモンハタのおっさんから声をかかった。
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きのうは御巣鷹山のJAL撃墜から29年目だっつーのに、なんでおまえさんはスルーなんだい?

え~っと、スルーするつもりはなかったのだけれど、あまりにも話題が多すぎて…(汗)。例年になく、この事件に触れているブログが多いなと思ったら、フジテレビでなんか特集をやったみたいですネ。ウクライナ機が撃墜したマレーシア航空機の事件の便乗して視聴率を稼ぎ、またデッチアゲの「事実」をあげて世論を操作するつもりなんだろうな…(怒)。そんなウソやデマに誤魔化されず、↓こちら↓の秀逸な記事から、少しでもほんとうの「真相」をお察しあれ:

【備忘録】「日航123便墜落事故」昭和60年8月12日午後6時56分の出来事
http://blog.livedoor.jp/hanatora53bann/archives/52173284.html
「ドーン、ドーン、ドーン」3回の爆発音 ~JAL123 日航機墜落30年目
http://c3plamo.slyip.com/blog/archives/2014/08/jal123.html
日航123便の(御巣鷹山)墜落 今も強まる疑惑

それにしても、この世はウソとデマまみれですなあ…。

きのこちゃんの記事に、笹井さんの死亡場所が載っていた:
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笹井氏の死亡場所 IPS研究室の前
http://kinokokumi.blog13.fc2.com/blog-entry-6532.html

いくらなんでも、自分に敵対している側の本丸で自殺するかいな…?これは脅しだろう。

殺された笹井さんのご遺族に雇われたという弁護士が声明を発表して、ご遺族にも「自筆」署名入りの遺書があったと言ったというけれど、Who knows?ですよ。署名はいくらでも捏造できるし、ご遺族も脅かされている可能性が高い。そういや共同執筆者のバカンティ教授も、職を辞したというし…。笹井さんを殺すことによって、STAP現象研究グループを壊滅的な恐怖に陥れることに成功とか?熱烈に小保方さんの援護記事を書いている山崎行太郎センセも、なんと温泉の中で脅迫電話を受けたらしい:

山崎行太郎 サスペンス劇場「なぎさ温泉でベルが鳴る」
http://kinokokumi.blog13.fc2.com/blog-entry-6532.html
大隅典子よ、「日本分子生物学会」からの声明文は出さないのか?
http://d.hatena.ne.jp/dokuhebiniki/20140812
片瀬久美子の正体。
http://d.hatena.ne.jp/dokuhebiniki/20140813

やっぱり新聞止めて、テレビも消して、情報は自分から求めて取捨選択しながらメディアリテラシーを磨いていかなきゃ、一生、騙されて利用されるだけの人生になっちゃうよー、そんなのやだやだ!!!


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by suyap | 2014-08-13 15:49 | 新聞捨ててテレビを消そう

洗脳の森

とうとう(?)台風11号(Halong)が「本土上陸」…それにしても日本人口の約1/100にあたる125万人に避難勧告なんて…「空襲警報」への訓練じゃないの?と思ってしまうんだけど。雲の写真を見ても、JTWCのデータを見ても、「上陸後」の速度にしても、そんなに強い台風じゃなさそうなのに。
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それはさておき、ハクテンカタギさんたち、朝のお散歩ですか?
そんなノーテンキなこと言ってて良いのかや?おまえさんのクニの下痢ソーリが、ヒロシマに続いてナガサキでも、去年と同じスピーチを読み上げたそうだぜ。これからは下痢ゾウに変わって、コピペ安倍っていうニックネームになるかもな。
ほんとうに困ったもんです。これで奴の脳内がハッキリわかるね。被爆者救済や核廃絶への思いなんか、これっぽっちも持っていないという…。
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ハクテンカタギさんが通り過ぎたあと、同じテーブルサンゴに棲んでいるキイロサンゴハゼさんとミスジリュウキュウスズメさんが顔を出した。
やあやあsuyap、毎日、玄米豆乳ヨーグルトをやってるかい?
あっ、ハイ、もう腸内絶好調っす!毎朝、気持ちの良いのがスルリと^^(なにを言っとるんじゃ?)
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近くの巣穴から、ひょこっと顔を出したヒナギンポさん、
そうだそうだ、ゆるぎない生命観を持って、みずから真相を見ぬくんだ!
あれっ、どこかで聞いたような文言ですが…

養生法の探求さん:ブラックパール17
http://kouhakudou.blog.fc2.com/blog-entry-752.html

そもそもはSTAP細胞の迷走はiPS細胞側からの何らかのバイアスが介在しての事案であろうし、ここまでの騒動は再生医療利権とも呼べる巨大利権の陣取り合戦が繰り広げられてきたと素人側でも簡単に判断できるのだが、

千島学説をいまだに無視し続け、ガン細胞の自然治癒を予期したバーネット仮説をスルーし、インターフェロンやNK細胞やNKT細胞の発見にノーベル賞を与えず、

いつも大衆を「知らしむべからず寄らしむべし」の愚民として扱う支配側の意図くらいは簡単に見抜いて、こちとら愚民はたくましく養生法の探求を続けていくのみと決意を新たにする次第です。

何をふっかけられても、こっちに揺るぎない生命観があれば真相を見抜くことは可能です。そのための情報提供を今後も心がけていきます。

他者に判断をゆだねず、自らの判断で洗脳の森を駆け抜ける。
なんとも心づよい…自らの判断で洗脳の森を駆け抜ける、あっはっは、なんとも素敵な表現だにゃあ!


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by suyap | 2014-08-10 07:23 | 新聞捨ててテレビを消そう

蒙昧

下の写真は、ヤップ島で70年近くも放置されているゼロ戦の残骸。
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当時の滑走路近くに駐機していたところを、空爆されたらしく、機体には、たくさんの機銃掃射の痕らしいものが見られる。

もう少しクローズアップすると…
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このように人の手を入れないで放置された日本軍の戦闘機は、熱帯の太陽と雨風にさらされて表面塗装は剥げ落ち、赤茶色の下塗りが露出している。

さて↓こちら↓は、ウクライナ東部のグラボベ(Grabove)近郊に落下したマレーシア航空MH17便のコックピット外壁の一部だという(2014年7月23日撮影(c)AFP/BULENT KILIC
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なんだか上のゼロ戦と似たような弾痕に見えるのは、わたしだけだろうか?

リベラルと目されている某有名ブログさんまでもが、誰がマレーシア航空機を撃墜したのか?なんて記事を上げて、ロシア+親ロ派の「犯人説」を唱え、おまけに米(英)猶の戦争屋によるウクライナやガザの大虐殺行為を、やられてもやり返さないのが本当の強さなどという「お花畑な平和論」を説いているけれど、わかってないな~と思う。

日本のメディアではまったく取り上げられないようだけれど、
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コクピットの弾痕
http://my.shadowcity.jp/2014/08/post-5358.html

“Support MH17 Truth”: OSCE Monitors Identify “Shrapnel and Machine Gun-Like Holes” indicating Shelling. No Evidence of a Missile Attack. Shot Down by a Military Aircraft?
http://www.globalresearch.ca/support-mh17-truth-osce-monitors-identify-shrapnel-like-holes-indicating-shelling-no-firm-evidence-of-a-missile-attack/5394324
コックピットは、砲撃の痕跡を示し、弾の入り口と出口の穴を見ることができる。穴の部分の縁が内側に折り曲げられていて、これらは、30ミリメートル口径の弾丸の可能性が最も高い。
とまあ、こういう報道が日本以外ではフツーに見られるのですね。

ウクライナ上空でのマレーシア機撃墜事件続報
http://blog.livedoor.jp/shunzo480707/archives/4719030.html
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いまのところ、超冷静に対処しているプーチン・ロシアのお蔭で戦争に突入しないで済んでいるけれど、米(英)猶の戦争屋はやる気まんまんで、すでに大勢の傭兵を送り込んでいるという。でも、わかっているヒトにはバレバレなんですよね。それを暗黙の了解という形で、安倍ちん日本以外のそれぞれの国が演技している。ちょっと間違えれば、たいへん危険な諜報戦と演技を…。だから目が離せないのです。


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by suyap | 2014-08-03 23:52 | 新聞捨ててテレビを消そう

あっかん アベ~

フィリピンに向かっている台風9号(Rammasun)が引きずっているのか、午後からヤップ島の上空もふたたび厚い雲におおわれて、また雨・雨・雨…
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そんなお天気でもマイペースで生きるヒメシャコガイさん、いつも健気なお姿がうつくしいわぁ^^ とくにこの個体は、殻の差し渡しが15センチ近くもあって、びっしりとサンゴが貼りついていた。こういうシャコガイのまわりのサンゴも、シャコガイの外套膜に住む藻が出す酸素のおこぼれにあずかっているのかしら?地球をボロボロに壊している一部のニンゲン以外の生物は、どこでも、もちつ・もたれつ、みんなそれぞれに共生してるんだね。

その地球をボロボロに壊している一味である「あっかん アベ~」(by ジュリー)が滋賀県知事選挙に負けて、ヤツラがこれからどう出るか、ちと心配だけど、まあ、このまま同じ路線で墓穴を掘ってくれるのを祈るしかない。世界も「あっかん アベ~」ヌッポンをドツボに追い込もうと手ぐすね引いて待っているようだし:

「愚か者めが!」 自分の立ち位置が認識できない国
http://grnba.secret.jp/iiyama/index.html#ii07131

これからフクイチ由来の内部被曝の影響が、全国的にどんどんあらわになっていくだろうし:

福島の鼻血「内部被ばくか」 神戸の医師、学会で発表 / 神戸新聞
http://blog.livedoor.jp/ryoma307/archives/7770045.html
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そんな現実を目にしても、見ザル聞かザル言わザルを決めこむヒトは、もう勝手にしてくだしゃんせ>>>淘汰への道まっしぐらw

そして、そういう手合いをはびこらせるために大働きしているのがマスゴミ=メディアなんだけど、こんなの読むと、もう絶望的やね>>>マスゴミ人種=ギョーカイのヒト:

テレビのやらせ批判は間違い?その実態と生まれるカラクリ 情報番組で横行するステマ
http://biz-journal.jp/2014/07/post_5398.html

ここでしゃべっているのは、元フジテレビの(ワケありで辞めた)アナウンサーだそうだが、
ニュース番組や情報番組を見ていただいたらわかる通り、CMが入っている。その段階で、放送内容が公平なわけがない。それは「売り物」だからです。NHKの番組は国民のお金でつくられていますが、民放各局はテレビ番組という「商品」を売っているだけなので、そこに公平とか公正を求めるほうがおかしいのです。
     ~~~~~
「テレビって一歩引いて見たら面白い」「プロレスって面白いでしょ?」という。「でも、あれはマジでやったら、人が死ぬんですよ」と。だから、テレビででも演出をかけている。それを読み解く力を持とうというのが、本書の要諦です。
     ~~~~~
そもそも、エンターテインメントである「バラエティ番組」に対して「やらせはけしからん」と批判すること自体がナンセンス極まりないです。そんなことを言い始めたら、バラエティ番組はすべてやらせです。あくまで「エンターテインメントショー」なのであって、やらせという言葉自体がそもそもナンセンスなのです。
     ~~~~~
制作現場は純粋に楽しいものをつくろうという発想なので、世間的にはやらせと受け止められるようなことについても、罪の意識を持ったりはしません。視聴者の皆さんに少しでも面白く見ていただきたい、少しでも笑っていただきたい、それだけを考えてやっています。みんな休みを惜しんでつくっているからです。そこを理解してほしいのです。
よくもまあ、いけしゃあしゃあと…なんたる居直り! しかも社会的道義的責任放棄の上から目線!

視覚聴覚という感覚器官から右脳に飛び込んでくる情報は、文字⇒思考(左脳)経由よりも強烈にアタマにしみこむんだよ!だから、映像メディアは洗脳に最適な手段、昔は3S政策(セックス…またはスポーツ・スクリーン・スキャンダル)とハッキリ言われていたけれど、いつのまにやら、洗脳天国ヌッポンでは死語になってしまった。

自分の創作物が、その創作過程やその後において、いかなる影響あるいは効果を特定個人あるいは社会に与えうるか、そういう深慮遠謀とか計算とか、ときには遠慮とか…そういう思考作業を経ないで好き勝手にやっているのは、ただの独りよがり。どんなに理屈をこねようと、そういう独善性は誰かに利用されているし、でなけりゃ、自分でわかっててやってるね>>愚民政策のお先棒かつぎを(怒)

というわけで、このブログも創作物のはしくれなわけで、いちおう、わずかばかりの深慮遠謀とか計算とか、ときには遠慮とかもしておりますが、ときにグサッときたり、ムッとされるヒトビトもおられることは百も承知(or 計算の上)、とくに「あっかん アベ~」など威張りん坊の権力者や、口先だけで生きている嘘つき野郎、自己欺瞞に気づくこともできない大馬鹿者に、グサッときたり、ムッとされることを、至上のヨロコビとしておりまするw(笑)


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by suyap | 2014-07-14 22:27 | 新聞捨ててテレビを消そう

フランシーヌの場合

サンゴを穿(うが)ち、長い年月をかけて成長するヒメシャコガイ、着底せずに大きくなるシャコガイをヤップ語でファシュウというのに対して、これはトウと呼ばれて、一目置かれている。ちなみにトウとは「穿つ」こと、またはその道具を意味する。
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なにがあってもコツコツと、ひとりサンゴを穿って生きているヒメシャコガイに、なんとなく感情移入してしまうのは、わたしだけではなさそうだ。

ところで…

昨夜は遅くすぎて触れなかったのだけれど。
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昨日の午後、新宿駅南口で起きた焼身自殺(未遂)、モミイのNHKをはじめ、ヌッポンの大手メディアはほぼ総スルーしているようだから、書いておく!

ご覧のように、スーツに身を包んだ紳士は、ガソリンの入ったペットボトルを傍らに、拡声器で集団的自衛権行使容認への反対と安倍政権への抗議を訴えたあと、
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ライターでわが身に火を放ち、消防隊員の放水を浴びながら、
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一段下の通路に落下して、体中の火を消火された後、救急隊に運ばれていった…という事件。

ヌッポン・メディアが(国内向けに)シカトを決め込んでも、海外では大きく取り上げられている。

Japanese man self-immolates in pro-pacifist constitution protest
http://rt.com/news/169216-japan-self-immolate-protest/

コメントの中には、「まるでチベットみたいだな」とまで言われてるけれど、覚悟の紳士の端正な面立ちを見て、わたしは思わずフランシーヌの場合を思い出していた:

フランシーヌの場合
http://www.k5.dion.ne.jp/~noho-hon/Travel/Africa01/Data/Francine/francine.html
君はフランシーヌ・ルコントを知っているか
http://banyuu.txt-nifty.com/21st/2004/11/post_14.html

そういえば、新谷のり子が歌うフランシーヌの場合が発表されたのは、同じ年の6月15日、つまり1960年に国会前で樺美智子さんが圧殺された日だった。

歌詞にあるとおり、焼身自殺なんて何の効果もない「おばかさん」な行為かもしれないけれど、そして、わたしもそういう方法で命を捨てるつもりは毛頭ないけれど、それでは目の前で行われる不正や不義、それに苦しむ人々(じぶん)を、黙って見過ごせるのか?じぶんなら…なにができるのか?フランシーヌ(背広の紳士)の「場合」は、みずから炎に命を投げ出すという方法を選んだけれど、それなら、わたしは…? あなたは…?

世の中を悪くする究極の原因は、テロでも悪徳政治家でもない、それは無関心だ!

愛の反対語は…憎しみではない、無関心です(by マザー・テレサ)

あなた(わたし)のなかに、「愛」がありますか?

明日、安倍は予定どおり、集団的自衛権の閣議決定をするのだろう…。

集団的自衛権に反対する男性が新宿で焼身自殺を図る(ビデオ)
http://kinokokumi.blog13.fc2.com/blog-entry-6462.html
海外でも大きく報道、「新宿焼身自殺事件」
http://agnes2001.blog.fc2.com/blog-entry-2311.html
なぜ報道しない!東京で集団的自衛権反対の焼身自殺
http://cocologsatoko.cocolog-nifty.com/blog/2014/06/post-5f16.html#more


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