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ミクロネシアの小さな島・ヤップより
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カテゴリ:新聞捨ててテレビを消そう
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ギンガメアジも気が気じゃない!
ヤップ島南西のリーフ、マジックキングダムというポイントで潜っていたら、大勢のギンガメアジに囲まれて、彼らのおしゃべりが聞こえてきた。

ギンガA:おっ、suyapが潜ってきたぞ。フクシマの放射能汚染海水のことを聞いてみようぜ。

ギンガB:そうだな。フクシマの汚染海水はすでにカリフォルニア海岸に到達しているっていうから、それが折り返し貿易風に押されて、北赤道海流になってヤップまでやってくるのは、もう時間の問題だもんな。でもこんなことsuyapに聞いたところで、やっこさんどうしようもないべ。

ギンガC:その肝心のフクシマじゃ、まだ、まったくクソの元を封じ込める手立てがないっていうか、いまだに情報隠蔽しまくってるもんな。これでテプコ=トーデンを国有化なみにすると、ますますインペイが進むぞ。

ギンガA:それに加えて、被災地の汚染ガレキを日本全国にばら撒きやがって。単に大手復興利権をうるおわせて、近い将来ガンガン出てくる放射能の影響による疾病の原因を誤魔化そうとしているわけだな。

ギンガB:そういや、最近ニホンの駄目ディアに「ガンで死ぬのがいちばん良い」とか「ガンになったら病院にかからないほうが(これは多いに当たってるけどね)」とかって記事が目立ってないか?

ギンガC:おい、日々雑感さんのレポートにすごいことが載ってるよ!

福島市渡利地区でウラン検出か?
http://hibi-zakkan.sblo.jp/article/55740893.html
東京湾の土 セシウム量ぐんぐん増加中
http://hibi-zakkan.sblo.jp/article/55740234.html
大阪・夢洲でがれき処分へ ゼオライトを処分地に敷き詰める予定/橋下市長会見内容
http://hibi-zakkan.sblo.jp/article/55736719.html

ギンガA:ほんと、このままいってニホンジンは大丈夫かよ?まあ、それよりもニホン近海に住むオレたちの仲間のほうが心配だけど。そろそろ「明日はわが身」ってこともあるし。

ギンガB:悲しいことだけど、これからの地球上では、おかしなことに「気づける」ヒト…しか生き残れないだろうよ。それでもまだニンゲンは生きかたを選択できるわけだから、良いよな。オレたち魚族をはじめ他の多くの生物には、なんの手立てもない…。

ギンガC:そうだな、オレたちの将来も、そのわずかな「気づける」ニンゲンにかかっているわけだよな。ところでそのニホンのゆがんだセイジを見てみろよ。利権と高級官僚の因習でニッチもサッチも行かなくなったシステムを「変える」実力のある数少ないセイジ家である小沢一郎さんが、また座敷牢に封じ込められようとしているぜ。まるで家がガンガン燃えているとき、水源に接続したホースを持って駆けつけた人を拉致して、燃えさかる家の前で、家中の財産の奪い合いをしているようなもんだわな。この事態をすっきりと言い当てている田中良詔さんの記事を、少し長いが引用しよう(太字はby suyap)

田中良詔:政治的事件の政治的控訴
http://www.the-journal.jp/contents/kokkai/2012/05/post_299.html
小沢氏を巡る一連の事件はそもそも犯罪を摘発して有罪にする事が目的ではなく、小沢氏の政治力を削ぐ事が目的の政治的事件であると私は言い続けてきた。

従って検察が事件にならない事案を摘発するのも、不起訴にするしかなかったのも予想通りで、また検察が不起訴にしたものを検察審査会が強制起訴に持ち込み、無罪の判決に対して検察官役が控訴するのも不思議ではない。目的は高裁で有罪にすることではない。小沢氏の政治的復権を遅れさせるところにある

従って一連の事件の主戦場は検察の捜査や裁判の場というより、国民に対する情報操作の場に置かれている。御用評論家を動員して「小沢は終った」と言わせ、メディアにガセネタを書かせて「小沢はクロ」の心象を国民に与え、民主主義に無知な国会議員に「政治的道義的責任」を追及させるのが一連の事件を仕掛けた側の狙いである。

仕掛けた側は小沢一郎氏の政治力によって統治構造を変えられるのを恐れ、最高権力者になるのを阻止しようとした訳だが、その連中が攻め込んできているのは国民の意識である。国民が情報操作にマインドコントロールされるか、それともマインドコントロールを撥ねのける力があるのかがいま試されている

ギンガB:そもそも、指定弁護士に控訴権があるかどうかも疑わしいらしいぜ:

森ゆうこ ‏ @moriyukogiin
ぎりぎりのところで、裁判所は無罪判決を言い渡した。指定弁護士の背景にはいろいろなものがあると言われていたが、国民の代表を、しかも、控訴権が法定されてもいないのに、控訴し、その政治活動を妨害できる権利があるのか。また、その責任をどうやってとるというのか。
-----
@Aki_Takemura 指定弁護士の公訴の提起は別に名文化。控訴は明文化されていない。 日本国憲法 第31条 何人も、法律の定める手続によらなければ、その生命若しくは自由を奪はれ、又はその他の刑罰を科せられない。
-----
@Aki_Takemura いや、引用すべきは、その前の部分。公訴を提起し、公判を維持という部分。そして、公判の維持に、控訴は含まれるのか否か、明記されていないことが問題。つまり、法定されていないということ。
ギンガA:いやはや、ニホンってのはトンでもない国になっちまったもんだな。

ギンガB:それでも、ここであきらめちゃ、オレたちも立つ瀬がないさ。サカナにゃ手も足も出ないから、ニホンジンの中に少しでも「気づいて行動できるヒト」を増やしてもらえるように、こうしてsuyapなんかにもけしかけているんだが。

ギンガC:↓yamame30さんの記事↓も前向きでいいな、ここで凹んじゃ、敵の思うツボだからね:

頑張れ、小沢! 状況は改善されている。
http://yamame30.blog103.fc2.com/blog-entry-281.html

suyap:…まあ、みんな!こんな気分のときには、↓この人↓の歌でも聴いて…



Get Up, Stand Up, Stand up for Our Right!
Don't Give Up the Fight!


だから…黙ってちゃ、駄目よ~~~♪
もうひとつボブ・マーレーさんを聴いて、元気にいきましょか!



Let's get together and feel all right...
♪♪♪
Let them all pass all their dirty remarks...


思ってることや正直な不安を、口に出したり行動したりするのを控えてちゃ…オワルよ!
ヤツラの汚いののしりはガン無視スルーして(Let them all pass all their dirty remarks)、わかりあえるもの同士がつながれば大丈夫だよ!(Let's get together and feel all right)

というわけで…

米とぎ汁乳酸菌パタパタレンジャー、きょうも元気に出動だあ!!!

あと、↓こっち↓も参考にね:

『文殊菩薩』(ブログ版)
http://iiyama16.blog.fc2.com/
飯山一郎のメッセージで明日を読む
http://grnba.com/iiyama/16idx.htm#tegeIDX


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by suyap | 2012-05-10 13:25 | 新聞捨ててテレビを消そう | Trackback(4) | Comments(2)
そこのけそこのけ海自が通る(怒)
遠い昔の海の上...トータルで2時間にも満たない小型船(13トン)操船訓練後の実技試験...手に汗して舵輪を握るも舳先は悲しいほどあっちフラフラこっちフラフラ、衝突を恐れて、接岸ラインは桟橋から5メートルに想定せよとあらかじめ指定され...(爆):
教官、わたし免状もらっても、ちゃんと操船できる自信ありまっせ~ん!!

〇〇さんよぉ、海は広いんだから、将来、自分の船持ったときに、ゆ~っくり練習すればいっから。海技免状はそんなとき、保安庁が来たら見せるために取っとくのさぁ。それに海は場所によってぜんぜん違うしよぉ、あんたの船とあんたの海で練習すれば良いのさぁ。

そうしてゲットした某国の1級小型船舶海技免状は当時、まだ表彰状のようにデカかった。まあ実技にはやたら甘いくせに、学科には微に入り細に入りやたらうるさいってのが、その国の国家免許試験の特徴で、お陰さまで、学科はよく勉強させてもらったなあ。

それ以来、その教官のお言葉に甘え過ぎ(とほほ)、またヤップに来てからは、すっかりすべてをわが信頼するキャプテン・チョメにまかせてしまい、いまだに接岸すらマトモにできないペーパー・ボートドライバなわたし...なのだけど、さすがに、これには驚いた...酷い!

あの海自イージス艦「あたご」が漁船にぶち当たって沈めた事故で、漁船「清徳丸」の父子2人を死亡させたとして業務上過失致死罪などに問われていた、「あたご」の当直責任者、自衛官2人に対して、なんと、きのう横浜地裁で無罪判決が出たという...(怒)。

GPSが水没して清徳丸のデータを復元できなかったため、検察側は、清徳丸の後方を航行していた僚船船長らの証言などを基に、衝突に至るまでの航跡図を作成し、海上衝突予防法に基づき、清徳丸を右方向に見る位置にあった「あたご」側に衝突回避の義務があったと主張していた。

一方、横浜地方海難審判所の裁決はすでに2年前(2009年1月22日)に出されており、その主文は:
本件衝突は、あたごが、動静監視不十分で、前路を左方に横切る清徳丸の進路を避けなかったことによって発生したが、清徳丸が、警告信号を行わず、衝突を避けるための協力動作をとらなかったことも一因をなすものである。
海上自衛隊第3護衛隊群第3護衛隊が、あたごの艦橋と戦闘情報センター間の連絡・報告体制並びに艦橋及び戦闘情報センターにおける見張り体制を十分に構築していなかったことは、本件発生の原因となる。
としており、検察側の立件も、この海難審判の根拠となったシチュエーションをほぼ踏襲している。

それに対して弁護側は、←左図のような、清徳丸の構図を南東方向に600メートルもずらした航跡図を「証拠」として提出、「あたご」後方を通り過ぎるはずだった清徳丸が、衝突直前に大きく右転・増速したことが事故原因(つまり、あたご側には回避責任はなかった)と反論し、「航跡予想」に争点の主点を置いた。

事故が起きたとき、「あたご」の乗組員が緑色の灯火を視認したという報道がなされていたため、わたしはてっきり「あたご」側が行き会い船だと主張しているものと思って「それはありえない」と書いたのだが、そうか、わざと清徳丸の航跡をずらして想定すれば...いちおう、回避船からは免れる...う~む。

そして秋山敬裁判長は「あたご」被告人側の戦略にまんまとはまり、検察側航跡の根拠とされた僚船船長らの供述の信用性を判決で否定した...いったい、どういう根拠でもって、海難審判で採用された航跡予想を「否定」できるんだろう?あんた、ハマにいる間に、船舶免許でも取って、じゃんじゃん船に乗ってみろよ(怒)。

うちの小さなボートでさえ、ヤップの商業港へ出入りする大型コンテナ船の前をちゃっちゃっと横切ることが、ときどきある。そんなとき、まず読むのは、どっちに回避義務があるかってことと、相手の船足と針路(水路の中なのでこれは簡単)、それから、その前を突っ切って行く?それともスピード落としてやり過ごして後ろを行く?っていう判断をする。できることなら大型船の真後ろは通りたくないから、こっちに回避義務がないとわかればスピードを上げて、あまり接近しないうちに前をスイッと通っちゃいたい。ま、真昼間でしかも相手は徐行中なので、スコールで視界が極端に悪いとき以外は、そんなにムズカシイことじゃないけどね。

さて3年前の房総沖、まだ夜の明けない広い海を、小さな漁船団が、一路、三宅島沖の漁場を目指している光景を想像してみよう。そこにルンルンと北に向かって驀進する「あたご」。まさか平時に往来の多い海域でステルスごっこするわけない(と思いたい)し、漁船団が「あたご」に気づいて進路を確認する時間的余裕はあったと思いたい。しかし海自は「いきなり来やがる」という話も、小型船に乗ってる人からよく聞くんだけど...。「あたご」に気づいた清徳丸はたぶん、前を横切る余裕が十分あると思っていたのだろう。でも「あたご」のスピードが予想外に速く...。あっ、ヤバッと思って切った舵が面舵(右方向への回避)。

たとえ百歩譲って清徳丸が「あたご」の後ろを横切るつもりで進んでいたと仮定しても、なにが悲しうて、清徳丸から見て右前方向に進行する「あたご」に接近する形で、面舵(右転)切ろうか?そんなことは絶対にありえない。これは起訴された「あたご」当直士官らの、まるで「死人に口なし」といわんばかりの、コジツケだ(怒)。そもそも12分も前に漁船団に気づいていたのなら、その時点では「あたご」に回避義務があったはず(そのとき既に「あたご」が清徳丸から見て右前方に出ていたのなら、そもそも衝突する状況にはならなかった)、もう論理破綻もいいとこだ。おい秋山敬裁判長、海の上の船の見え方や動き、ホントにわかって判決したの?

それでは先の横浜地方海難審判所の裁決を、「海」と「軍」のプロの目から見たらどうなるか?

海を往く者:「あたご」海難審判裁決と勧告が示すもの
http://ukmto.at.webry.info/200902/article_27.html
私の注目した点は、原因の考察部分である。この裁決の考察部分と勧告書を予断無く読む限り、「見張り不十分。船舶運航の基礎が出来ていないので、指定海難関係人(組織としての海自)は本件に真摯に対応しなければならない」と読める。つまり、海審は海自の艦船運航能力および海上交通三法の部内教育・訓練について「現状不可(=信用ならない)」を突きつけた形になる。私としては「あたご」艦橋内のBTMが崩壊していたように思われる。なぜなら人数がいても当直要員のレベル差や情報の不足、速力などの要素によって環境条件が変わる上に、他の人間が見ているだろうと考えているようではBTMが機能していたとは言えない。(その後に公開された他の護衛艦の光景を見る限り、指導官の指示に明らかな不満顔の海曹・海士の表情から、あまり組織改善はされていないと思われる。)中には「漁船側を責めてもしようがないから、海自側で何とか事故を起こさないように指導して欲しい」と解釈した人間もいるようだが、それは間違っている。

同裁決では、「15条・横切り船の航法」だけの適用で、「もっと早く回避動作をとっていれば」と言っている。つまり、海審の判断は「事故を起こすような状況を作り出す前に回避しろ」ということである。これを「そんな簡単な状態じゃない」と主張するのならば、その見合い関係になるまで避けもせずに漫然と航行していることになる。この指摘をしている人間は、「大型船は小型船の動静を注視するために原則直進する必要がある」とも主張しているが、ほとんど回避の選択肢の余地が無い狭水道通過時とか湾内だとかいうならばともかく、まだ外洋である上に、出漁時間帯は大体読めるのだから、その船団の中に突っ込んで行ったのはどう説明されるのか?小型船においても大型船の動向が読めないという点を失念していると思われる。だから、操船シミュレーションでは、大型船と小型船のそれぞれの船長を招いて同時にもう一方の船で訓練すべきである。少なくとも「船員の常識とかけ離れたもの」という指摘にはあたらない(どうも入港後の「式典」が予定されていたようなので、意図的に通常の航路を外して時間を調整していた節がある)。
これをもっとハッキリ言ってあげると、イージス艦のエリート士官さんたちは、ボクたち、アメリカさんとMDごっこやってきたんだもんね、カッコ良いでしょ。それに、うちの艦はMD搭載だもんね、ルンルン!もうすぐ横須賀、さあ飲めやれ飲めワイワイワイ!あっそうだ、「式典」に間に合うように帰港しなきゃなんないんだった、ドンどこ行こーぜ、ようそろ~、ゴーゴー!だったんだろうってこと。

いまだに海難審判の裁決が受け入れられず、自分らに落ち度はないと「盲信」し、シビリアン・コントロールを日和見と馬鹿にする中堅士官どもと、それを持ち上げる机上軍事オタども。でも、彼らには絶対に隠さなきゃならないヒミツが...。これ見つかったら、マジ、ヤバイし...(笑)。

そこでデッチアゲの航跡図を持ち出し、裁判の争点を、確たる物証のない「航跡予想」の議論に留めおき、あの晩の「あたご」内で行われていた大宴会や、保安庁が乗り込む前にその酒瓶を自衛隊のヘリで市ヶ谷に隠したことや、なんやかやを、隠蔽しとおしおった。

でもね、これを許すと、奴らはますます増長するよ。そして帝国海軍もとえ、日本海軍あれっ?そうそう海上自衛隊!は、世界中の笑いもの(もうすでになってるって?)、そして将来ますます、とんでもないことになると思うけど。

<「あたご」関連記事>
亡国のイージスは盲目のイージス
http://suyap.exblog.jp/6817037
盲目のイージス(つづき)
http://suyap.exblog.jp/6837934
当たらないミサイル配備にお料理レシピに(笑)
http://suyap.exblog.jp/7505531


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by suyap | 2011-05-12 08:59 | 新聞捨ててテレビを消そう | Trackback(2) | Comments(2)
なんでもかんでも津波のせい?
一歩間違えればただちに命に関わる危険も生じ得ることには一切触れず、「大丈夫ですよぉ」とゲストに安心だけ持たせて水中に連れこむ作業が体験ダイビング、これは今風に言うとエダノる商売なんですって言ったら、バカ受けしちゃったんだけど(苦笑)...ヤップはきょうものどかでした。

3.11の地震発生直後、東電は福島第一原発も第二原発も震度6でも緊急停止に成功したとし、さらにその後、原発を襲った津波の高さも7メートルと発表していたのを覚えている...それなのに、まさか震度も津波の高さもあとから「偽装」して、すべてを想定外にしてしまうとはねえ。絶対に東電を免責になんかさせちゃいけませんってば!

島村英紀:『地震列島との共生』あとがき
http://shima3.fc2web.com/kyousei-atogaki.htm

ところで「責任逃れ」は東電や日本の高級官僚ばかりじゃないようで...ちょっとオヤッというニュースが最近:

時事通信 4月14日(木)2時34分配信
大津波で原潜スクリュー損傷=港内漂流、放射能漏れなし―米グアム基地
【ワシントン時事】東日本大震災の津波で、米海軍グアム基地の係留施設が被害を受け、攻撃型原子力潜水艦が一時港内を漂流し、スクリュー(プロペラ)を損傷していたことが13日、分かった。国防総省筋が明らかにした。放射能漏れはなく、負傷者はいなかった。
 同基地のアプラ港では3月11日、津波の影響で、停泊中のロサンゼルス級攻撃型原潜「ヒューストン」、「シティ・オブ・コーパス・クリスティ」(いずれも全長約110メートル、乗組員約140人)の係留ロープが切断され、2隻は港内を一時漂流した。
 タグボートがえい航し、1時間以内に埠頭(ふとう)に戻したが、ヒューストンはプロペラの損傷がひどく、交換した。米軍当局者は「原子力推進機関にはまったく影響はなかった」としている。 
なんで今頃、こんな記事が出るんだろうと、グアム関係の過去記事をネットで漁ると、

Guam Submarines Moored Safe
From Joint Region Marianas Public Affairs
SANTA RITA, Guam - At approximately 8:00 p.m. local time on March 11, 2011 USS Houston (SSN 713) and USS City of Corpus Christi (SSN 705) mooring lines broke free from the pier at Alpha wharf at Naval Base Guam due to the tsunami wave.

Tug boats from Naval Base Guam responded quickly to the situation and safely moored both submarines.

USS Frank Cable (AS 40) moored at Alpha wharf and USS Oklahoma City (SSN 723) remained safely moored throughout the tsunami event.

Local and Federal authorities have been notified.
要するに、グアム島に配属されている米海軍第七艦隊所属の原潜2隻が南西側のアプラ・ハーバーに係留中、津波のせいでロープが切れたけれど、すぐにタグボートが出動して元に戻ったよと。同所にいた原潜オクラホマとフランク・ケーブルは無事だったよと。

えっえっ、ちょっと待って!?

ヤップでも津波注意報が出たけれど、まったく肉眼ではわからないほどの潮位差しかなかったし、あちこちの資料をひっくり返してみても、グアム島では大きくてせいぜい1m弱、たいていは0.4mくらいになっているんだけど。

At Least 6 Tsunami Waves Surged Past Guam Friday Night; None Washed Ashore
At 7:45 pm, PNC News received several reports from witnesses at the Hagatna Marina who said they saw a sudden drop in the water level there of about 2 feet.

In all, National Weather Service Science Office Roger Edison reported a series of six surges, or waves, swept past the island Friday night. Edison said the waves arrived 30 to 40 minutes a part. The highest 3.5 feet.

National Weather Service Warning Coordination Meteorologist Chip Guard said the Warning was extended because the intensity of the first few waves did not decrease, as expected. Eventually they did and the ALL CLEAR was eventually sounded at anout 10:40 pm Friday night.
上の記事でも、アプラ・ハーバーのちょっと北寄りにあるアガニャのマリーナでは、6回くらい津波は繰り返したけれど、一番高いので1mくらいだったと言っている。だいたい原潜クラスの大船の綱さえ切れるほどの津波が入ってきたなら、もっとあちこちに被害が出ているだろうし、大騒ぎになっていたはずです。

それにしても軍用潜水艦のくせに、上下たった1mほどの余裕さえもたせずに綱を張ってたなんて...しかも津波が来ることがわかってて...ちょっと考えられないアクシデントでございマス。そいでもって、どっかにぶち当たってペラまで壊してたなんて、もし、うちのチョメがそんなことやったら、お尻ぺんぺん100叩きだわ(もちろん優秀なオペレーターのチョメなら、そんなヘマをやるわけないですけど)。まあ「津波」以外のなにか、表に出せない事情があるのでしょう。

ところでグアム配属のロサンゼルス級攻撃型原子力潜水艦というと、6年前にも大事故をやってまして。

Adrift 500 Feet Under the Sea, a Minute Was an Eternity
http://www.nytimes.com/2005/05/18/national/18crash.html?_r=3&pagewanted=1

2005年1月、グアムを出航した原潜サンフランシスコ(USS San Francisco SSN-711)はフルスピードでオーストラリアを目指して航行中、ヤップ州イファルク環礁の近くでドッコッーンと海中のお山にぶち当たってしまったのでした...(上のリンクをクリックすると、痛々しいお姿が眺められます)。

そして事故の主原因がなんと、ぶち当たった海山の存在が記入されていない古い海図を使ってたからだと。信じられますぅ?これ、どっかのレジャー・ボートの新米キャプテンの話じゃありません、腐っても鯛、米海軍第七艦隊所属攻撃型原子力潜水艦サンフランシスコさんの話ですよ。

またその事故のお陰で、北西太平洋の広い範囲をカバーしている通信衛星(インテルサット)が突然そっぽを向いてしまい(衛星が自分で向きを変えるわけないので、誰がやったか賢明な読者ならおわかりですネ)、ヤップでもほぼ3日間、インターネットも、携帯電話も、国際電話も通じなくなってしまったのでありました。いちおう表向きには「通信衛星の不調」ってことになっているけれど、そんなこと真に受けてる人、ヤップじゃほとんどおりません。

なにはともあれ、あんなこんなが平気で起きるエキサイティングな世に生を受けたひとりとして、このIguchi先生の洞察を、深く心にとどめておきたいものです:
今の世界を理解する上で、間違ってはならないのは、今は国単位で政治も経済も文化も見てはならないということである。その意味は、今世界で地震を起こしたり、さまざまな問題を作っているグループは、多国籍の民間人の団体や企業であるからである。世界の富の9割を手中に収めたと自負している、いわゆる名家や大富豪が自分のお金で自分の組織を作って超国家的な政治活動を行う。そして、既存の国単位の世界組織を利用しているということだからである。
インストラクターにオダテ騙されながらリスクにまったく無知無関心のまま体験ダイビングを続けるのと、ダイビングにまつわるリスクを積極的に理解して受け入れ、危機管理のノウハウを身につけたうえで潜るのと、緊急事態を想定したとき自分がどっちの立場でありたいか、今の世を生きるということは、まあそれと似たようなもんだとつくづく思うわけです。もちろん、わたしは絶対にエダノられたくはありませんから、キリッ。



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ある晴れた日に...
きのうは天気予報に反してよく晴れた。貿易風も緩まったので伝統カヌー乗船ツアーには、ちと時間がかかったけど...(カヌーは風がないと進みませんから)。
さてそんなわけで、ゆるゆる進むカヌー乗船を楽しんでおられるゲストを待って、ベチヤル村のビーチで、ひとりボーっとする時間が持てた週末土曜日のお昼前、まわりに人影もなく...。

うっとりするような景色のなかで、いろんなことをつらつら考えていると、その朝、仕事に出てくる前に目の端で読んだ、晴天とら日和とらちゃんのツィートが気になってたのを思い出した。えっ?河上みつえサンがツィッターを止めたって?

仕事のあとで家に戻って検索すると、さっそく日々坦々さんが記事にしておられた:

日々坦々:河上みつえ氏のツイートで炎上。当たり前のことを言ったまでで、謝罪する必要は全くない!
http://etc8.blog83.fc2.com/blog-entry-876.html

まったく、そのとおりと思います。ネット上に文字を残しておくとグダグダうざいから、自らすっぱりとツィッターを止たのはひとつの判断ではあるでしょう。でも、また近いうち、堂々と新しいアカウントを取得して、ツィッター発信も再開してくださいませ>河上みつえさん!あなたや森ゆうこさんのような目の前の損得に動じず信念と情熱で突き進む女傑が、これからニホンの政治を変えていくのですから。闇の勢力から不当な圧力を受けそうになったら、森ゆうこさんのように、早めにつぶやいて(公表して)しまうことが、身を守ると思います。

さて小沢一郎サンの無罪が決定的に証明されようとしている今このとき、突然降ってわいた相撲の八百長メイル、変ですねえ...民主リーク説も濃厚なんだって!(怒)

〇晴天とら日和:「自分を捨てて、国のためにどうすべきかを考えなければならない」by小沢一郎
http://blog.livedoor.jp/hanatora53bann/archives/51724112.html

今のニホンは凶悪事件が多すぎて不安...もっと刑を重くすべき...精神鑑定はケシカラン...という人が多い一方、ちょっとした不安でカウンセラーだの、心療内科だのにかかって、覚せい剤(抗精神薬)漬けになってる人も多くて、そんな人々(含むゲスト)の不安に接すると、わたしはひとり、抗精神薬は覚せい剤です、カウンセリングや心療内科に安易にかかってはいけません、もう始めちゃった人は減薬を薦める精神科医を捜すように!と声を大にして言い続けているんだけど、それでもなに言ってんだ~コイツ?と思う方は、ぜひ↓ココ↓をご一読、お願いします:

飯島愛の死と厚生労働省と精神医薬
http://www.asyura2.com/09/senkyo57/msg/259.html

今回もこれで書き逃げ~、仕事に戻ります。


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by suyap | 2011-02-06 00:33 | 新聞捨ててテレビを消そう | Trackback | Comments(0)
ホンモノを嗅ぎ分ける力 or 与太話
きょうは七草粥の日だなあ...と思いながら、ある人にメイルのお返事をした。話題はウワサの「春うこん」。

実は、我が家の庭にもG嬢んちからもらって植えたのが根づいてるんですヨ~!この「春うこん」、その強力な免疫賦活力が密かに日本でも話題になってるみたい。このところ毎晩丑三つ時に空き缶カンカラを踏みつけているという飯山一郎さんも、ちょっと前の記事でご推奨です。

ガンは癌にあらず
http://www.haru-ukon.com/index.php?FrontPage

こんなこと書くと、またsuyapの陰謀話が始まった、やってられんな、読むの止めよ~って人が続出するかもしれないけれど、いいんです、いいんです、いつの時代でも、ホンモノは密かにじわじわ伝わるもんです。それを嗅ぎ分ける能力がない生物は、結局、淘汰されていきますから。

いつも沖縄から熱い記事をトラックバックくださるイサオプロダクトワールドさんから、近日放映されたオザワンのBS11 INsideOUT への出演ビデオ(YouTube)が届きました:

小沢一郎の全てが解る。真実を知る為に国民必見です。
http://isao-pw.mo-blog.jp/isaopw/2011/01/post_6ebf.html

笑っちゃったのは、わざとその真裏番組「報道ステーション」にぶつけて出演したカンカラ菅「首相」、その視聴率が6・9パーセントだって!しかも、有田芳生さんにツイッターでこんなことまで書かれちゃって...
「総理が出演」と紹介したところから下がりはじめたそうです。視聴率は一分単位ですから、菅首相出演が終わった時点ではもっと低いはずです。RT @j_the_journal: 【ニュース】首相、テレビ出演の視聴率6・9%…(産経) http://bit.ly/fuEK2L

菅首相出演の報道ステーション。視聴率が6・9パーセントというのは、番組全体の数字。視聴率は1分単位でわかりますから、首相が出演したはじめの時点からコーナーが終わったところまでのグラフが問題です。数字を聞いてはいますが実物を見ていないので、ここでは書きません。
晴天とら日和のとらちゃんも、同じくBS11 INsideOUTのオザワン・インタビューと、週間ポストに載った渡辺乾介サンのオザワン120分インタビューを転載してくれている:

BS11 INsideOUT「提言!「小沢一郎 どこへ行く日本」+小沢一郎インタビュー
http://blog.livedoor.jp/hanatora53bann/archives/51675004.html

こうして文章でオザワンの発言を読むほうが、わたしにはスルメのように長い時間味わえて、しっくりするわあ...(笑)。

ところで、カンカラ菅「首相」、くろねこの短語さんによると、とうとう「日本の癌」とまで言われるようになったらしい...

「鮫の脳みそ」と「日本の癌」
http://kuronekonotango.cocolog-nifty.com/blog/2011/01/post-1d3f.html

最近めっきり影が薄くなってしまったわが宿敵、「鮫の脳みそ」さんよりタチが悪いとなると...我が家の春ウコン程度では、カンカラ菅ガンを駆逐できませぬ...

こうなったらはやり、丑三つ時のカンカラ踏み缶との併用が、より効果的かも(笑)。

あと、個人的な心身浄化作用と免疫力の向上のためには、オザワンに一銭二厘のお年玉をあげるって手も、ご推奨できまする(笑):

政治献金のご案内
https://www.ozawa-ichiro.jp/support/rikuzankai.htm

※ひとり一銭二厘の政治献金者ばかりが行列すると、オザワンちのMKさん、お仕事が増えて困っちゃうかな...


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by suyap | 2011-01-07 13:23 | 新聞捨ててテレビを消そう | Trackback(4) | Comments(2)
漏れの元にも気をつけながら...ウィキリークスのこと
大きなハスノハギリの木の葉から、通り過ぎたばかりのにわか雨の水滴がしたたり落ちるのを見ていたら、昨今のウィキリークスのなりゆきが頭に浮かんだ。

実はこのブログの左サイドバーには、数ヶ月前からウィキリークスへのリンクを貼っている。こんな騒ぎになってサイトが閉鎖されるまではオリジナルのURLで貼っていたが、サイト閉鎖後は頻繁に変わるミラーサイトへいちいち貼りかえるのも手間なので、今のところ機能しているtwitterのサイトに切り替えた。そしてこっちのミラーサイトURLもまだ生きているようだ。

どうしてわたしがこんなにコマメにリンク貼り変えまでしてウィキリークス掲載にこだわっているかというと、ウィキリークスをめぐる世界的な騒ぎが解せないからだ。米国では連邦政府で働く公務員や一時雇用者、はては学生らにまで、ウィキリークスの記事を見ることを禁じる動きがあるそうだ。へん、それがどーした?お上が禁じるから見ねえってのかい?そうなったらへそ曲がりのわたしは意地でもリンクを貼りつづけてやるわ(笑)。

とは言いながらも、わたしは初めからウィキリークスの記事を全面的に信用しているわけではない。むしろ、どうしてこんなリークがなされるのか?と、その裏に興味がある。だから、記事自体はときどき覗いてみる程度。それを隠す必要もない。

ところがウィキリークスの暴露文書が騒がれ始めてから、このブログへのアクセス数が、急激に3割ほど減った。最近はたいした記事を書いていないし、オモシロクないというせいもあるかもしれないが、11月末を境に、投稿頻度や記事内容に関係なく、ドッとアクセス数が落ちており、その2~3割減の主体は、どうやら検索によるヒットではないかと思っている。はは~ん、どっかでフィルターかけられたのかな...(笑)。

※いま、ふと思うところあって、サイドバーのリンクを英語からカタカナのウィキリークスに変えてみた。さて何か変化があるかしら?

そんなこともあって、ウィキリークスを巡る動きには、それとなく全方位で注意を払っていたのだけど、やっと田中宇さんも記事にしました、うんうん、多いに納得です^^:

田中宇の国際ニュース解説:ウィキリークス事件の裏表
http://tanakanews.com/101213wikileaks.htm

去る筋から禁じられているような恐いものは見ない...のでもなく、機密情報を公開してくれた英雄だから信じる...のでもなく、いまの世の中、手にし得るすべての情報を、自分自身の目と耳と存在全体をかけて、しっかり見渡し、自分自身で判断しなきゃね。あとで他人のせいにしないためにも。

というわけで、ウィキリークスは狐と狸の化かし合い(まあ中でやってる人は大真面目にしても)、それを冷めた目でしっかり見破り、双方から化かされない注意が大事デスネ...ってことで。


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by suyap | 2010-12-14 22:21 | 新聞捨ててテレビを消そう | Trackback(8) | Comments(6)
9年目の9.11
一年中同じような気温が続く熱帯とはいえ、収穫される作物で季節を感じることができる。オレンジなどの柑橘類が食べごろになると、そろそろヤップも「秋」となる。そして暦をめくって9月...となると、8月の原爆投下の日、御巣高山へ墜落した日航機事故の日とともに、決して忘れてはならない日のひとつがやってくる。

2001年9月11日(実際にはヤップでは9月12日となっていたが)、あの日ニューヨークで起きたことの真相を考え続けることは、現在のわたし自身と、このブログの原点のひとつともなっている。

先日、ヨーロッパ人のLさんと9.11の話をする機会があった。彼女のお母さんは、なんと事件が起きた当日の朝、ボストンからサンフランシスコ行きのフライトに搭乗していたのだそうだ。幸いお母さんは無事に戻って来たが、丸々2日間、日本にいたLさんの妹にもヨーロッパにいた彼女にも、お母さんの消息は全くつかめなかったという。「まったく今考えても恐ろしい体験だったわ」と。そういえば事件の直後、「消えた」飛行機は4機どころか9機と報道されている記事を見た覚えもあるし...。

このブログでも9.11関係の過去につたない記事を何篇が書いた:

[911の真実]BBCはWTC7が崩壊する26分も前に「崩壊した!」と報道していた
http://suyap.exblog.jp/5236973
[911の真実] それでも王様は裸だ!(笑)
http://suyap.exblog.jp/6608512
やっぱり王様は裸だ(笑)
http://suyap.exblog.jp/7420001
7年目の9.11
http://suyap.exblog.jp/7485263
※本ブログ左コラムのリンクからも、さらに深い情報を得られます。

さてヤップにもADSLが導入されたお陰で、YouTubeも簡単に見られるようになった。たまたま9.11をキーワードに検索していて見つけたこちらのページに、9.11についてメディアがいかに捏造画像を流し続け、わたしたち(ほぼ全世界)がそれにまんまと騙されていたかがよくわかる画像が載っていたので、以下に紹介しておきたい(それぞれの画像の上にある日本語の翻訳付画像はこちらをクリックをクリックすると、別ページで翻訳付が開きます)。

日本語の翻訳つきはこちらをクリック


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サウスタワーには旅客機どころかミサイルさえ突っこんでない可能性、ノースタワーの画像だって怪しいもんだ、9機(以上)の飛行中の旅客機があちこちに強制着陸され、多くの乗客は連絡手段を断たれていた可能性、3つの貿易センタービル崩壊は爆破、ペンタゴンに突入したのも旅客機ではない、最後の1機はペンシルベニア上空で米空軍によって撃ち落された...

日本でもようやく9.11の「公式発表」はオカシイのではないかと考え始める人が増えてきたけれど、事件直後から、いろいろな指摘をする人が実は全世界にいた。以下の記事もそのひとつで、これが書かれたのはなんと2002年!:

ジェラス・ゲイ:9/11トリック-「テロ」は起きなかった マック・レイカー
http://homepage.mac.com/ehara_gen/jealous_gay/muck_raker.html

目に見えない勢力がメディアを使って世界を動かしている、テロさえ捏造することができる...わたしたちは今、そんな世界に住んでいることを、日々しっかりと自覚して生きなければならない。

たとえば日本で今、菅から官(カンカラカン)政権の意を受けて(もちろん官房機密費もバンバンもらって)マスコミ(メディア)が総出で捏造・演出しているのが、民主党代表選!その菅から菅(カンカラカン)サンを操っているのは、官房長官の仙谷由人で、彼は今年の2月鳩山総理の代理で政府専用機を使ってダボス会議に出席した。わたしたちは、これの意味するところに、もっと早く気づいておくべきだった。

ジャパン・ハンドラーズと国際金融情報:鳩山由紀夫、残る二つの「謎」
http://amesei.exblog.jp/11239031
今年のダヴォス会議に出席していた仙谷由人は、すでにダヴォス評議員(誰をダボスに呼ぶか決める権限がある)の竹中平蔵に取り込まれている可能性もある。
Aobadai Life:スターリン、毛沢東、ポルポト、連合赤軍、仙谷一派
http://ameblo.jp/aobadai0301/entry-10645149320.html

山崎行太郎の政治ブログ「毒蛇通信」:「悪徳弁護士・仙谷由人」こそ自民党的な秘密警察的政治を踏襲し、日本の政治を暗黒時代に導こうとしている元凶ではないのか。
http://d.hatena.ne.jp/dokuhebiniki/20100909/1284020382

ただし、この仙谷+菅政権のお粗末メディア支配がバレる日は近いだろうけど...I hope...。


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by suyap | 2010-09-11 15:35 | 新聞捨ててテレビを消そう | Trackback(2) | Comments(0)
なんか変だ...
亡くなったご先祖さんを迎えるお盆の時期が、現代日本ではいつのまにかバケーション・シーズンになってしまい、お陰さまでヤップのわたしもちょっとだけ忙しい思いをしているのですが、まるで奥歯に挟まったカンクン(空芯菜)の繊維のように、うっとおしく気になる日本の出来事があります。

渋谷のエヌ・エイチ・ケイ大本山では、解説委員になると突然の不審死を迎える方々が、よく出るようですネ。時期が時期だけに、不本意な死を遂げざるをえなかった方々、そろそろ化けて出て来られても、よろしいのではないでしょうか...?

NHK解説委員・長谷川浩氏の変死事件
http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=157514

んだもんで「飛び降り」は、もう使えませんから、ハイ。

トイレで...首吊り...偽装...

ラ・ターシュに魅せられて:NHK 影山日出夫解説委員ご逝去 享年56歳・・・。 その死因は・・・
http://latache1992.blog56.fc2.com/blog-entry-333.html

うつ病の人がこんな方法場所で自死をとげるもんでしょうか?

フッと向こうに行きたくなる衝動に駆られての飛び降り、飛び込みなどならわかるけれど、わざわざ狭いトイレの中で、ズボンのベルトを抜いて、窮屈な姿勢でウッと自分で自分の首を絞めるというプロセスを経るというのは、抗うつ薬の副作用による自殺の方法としては考えにくいです...どうでしょう、うつな方?

それに、トイレの中というのは、発見されたときのことを考えると美意識的にも?だし...。どうしてもズボンのベルトで首を吊りたかったなら、NHK大本山の中にはもっとマシな場所があったでしょうに。

そういや、ハマコウさんのタイホ~で、とんと話題に登らなくなった、シンキロウ・ジュニアのドラッグ・ダイビング当局の扱いのほうも、ず~っと気になってますぅ。

ぬぬぬ?:ハマコー「終身身代わり地蔵説」です。
http://interceptor.blog13.fc2.com/blog-entry-2203.html

この世のニンゲンの力でこういう嘘つき・不正・人殺しをクリーンナップできないのなら、いっそのこと、あっちの世界からも助っ人にお出まし願ったほうが良いかもしれませんネ、う...ら...め...し...や~。


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by suyap | 2010-08-14 22:05 | 新聞捨ててテレビを消そう | Trackback(1) | Comments(8)
沈まぬ太陽
ヤップでは朝夕サーと雨が来て、やや雲がちなお天気が続いています。そんな中、わたしは何日もブログを放り出し、パキスタンからイランを経てアフリカはケニアの草原をさまよい、挙句の果てはいまだ出口の見えない御巣鷹山のまわりを、ぐるぐるまわり続けておりました...。

そう、何をいまさら...ですが、ゲストが置いていってくださった山崎豊子さんの沈まぬ太陽を初めて手にとって読み始めたら止まらなくなり、最終編まで読了した今もまだネットを巡り続けているのです。(上の写真はヤップの夕陽、わたしの住まいは東側なので、島の高台から西の海を眺めて撮りました)

ちょうどこの小説が連載されていたころ、ある事情で3年近くも日本の土を踏みませんでした。ネットも使い始めたばかりだったし、もちろんヤップからはJALに乗りようがないから、JALが週刊新潮を機内から排除したなんてことも知りませんでした。それにしても幼稚なオジャルですねぇ(笑)。

そんなわけですから、今回読み始めるまで、この作品は全編1985年8月12日も御巣鷹山で謎の墜落を遂げた日航123便を巡る話を扱っているものと思い込んでいました。したがって恩地元という主人公のモデルとなった小倉寛太郎さんのことも初めて知ったのですが、もう8年も前に亡くなっていたのですね...

ご存知のとおり、沈まぬ太陽は、大会社から不当な扱いを受け続ける主人公・恩地元を中心に描いたアフリカ扁上下、123便事故や遺族をめぐる実録ともいえる御巣鷹山扁、政・官・財ずぶずぶのどうしようもない会社の建て直しがなるか~やっぱりダメだったぁ...という昨今の現実に連なる会長室扁上下からなります。アノ会社を描くには、やはり御巣鷹山扁は避けて通れなかったのでしょうけど、この件はまたあとで。

それでアフリカ扁で山崎さんが描いた主人公・恩地元の思いや行動があまりにもわたしにドッピーンと響いたので、いったいどういう人がモデルなんだろうとググッたら、恩地元のモデルとされる小倉寛太郎さんにたどり着きました。晩年の彼はアフリカの野生動物や野鳥の本や写真を、様々な媒体に発表したりしておられたのですね。沈まぬ太陽の連載が始まって以降、元の会社関係者らが吐き出す陰湿な誹謗中傷脅しはいまだに続いているようですが、ご本人が人前に出てご自分のことを語ったものはほとんどなく、ただひとつネットで見つけることができたのが、1999年の東大駒場祭での、なんともカッコ良いスピーチでした。これこそ小倉寛太郎=恩地元さんなのですネ:

『沈まぬ太陽』の主人公が語る・人間として信念をつらぬくということ ~「私の歩んできた道」駒場からナイロビまで~
http://minseikomabahongo.web.fc2.com/kikaku/99ogura.html

アマゾンのカスタマーレビューで、
報復人事は許し難い。しかし、恩地の生き方は筋を通す立派さというより、いささか子供じみている、というか、夫や父親としてどうか、という疑問を感じてしまう。独身の時にやれ、という感じだ。
なんて書いてる人がいましたが、どうしようもない理不尽な大きな力に追い詰められた者の総毛立つような修羅をご経験ないのでしょう。わたしはご本人の弁に全面同意!です:
それでよく質問されるんですけど、「そんなにいじわるされてどうしてやめなかったのか」。それは「このやろう」と思ってやめてやろうと思ったときだってありますよね。しかしね、やめるとよろこぶやつがいる。~~中略~~ みんなが手を挙げてやめてよかったというのならやめていますよ。しゃくにさわるやつが喜んで、がっかりするやつを悲しませちゃいけないと思ったんです。
でも、そこまで強く修羅になれず中途半端で妥協しちゃった者からすると、こういう人の存在は自分を否定されるようでコワイのでしょう。そういう輩が大きな力の手先となり陰でゴニョゴニョうごめいて誹謗する...。

小倉寛太郎さんのスピーチの中から、とくにわたしの印象に残ったフレーズを書き出してみます:
肩書きは仮衣装
若い諸君に申し上げたい、世の中にいろんな肩書きがありますよね、何とか会社の取り締まり課長だとか、総理大臣とか、そういう団体の肩書きは自分の本来のものだと思わない方がいい。これは、結婚式の時の仮衣装だと思った方がいい。その時はきているけど、時期がきたらぬいで返すんです。それがわからないのがね、しつこく天下りするんです。~~中略~~ くれぐれも仮衣装を自分のものだと思わないこと、そして仮衣装を脱いでも、着る自前の衣装をお持ちになることを、今からこころがけるよう申し上げたい。

お辞儀の角度
(お父様から学んだこととして)「お前が大きくなったら、非常に残念なことだけれども、今の世の中では、相手によってお辞儀の角度は変えなきゃいけないことがありうる。しかし、その振幅は最低限にしろ」

人間は弱い。だから団結と連帯が必要だ
現在の日本の労働組合が、リストラの名の不合理な首切りに抵抗できない日本の労働組合はヌーじゃないかと思うんです。やはりバッファローにならなきゃいけないんだと思うんです。(肉食動物にやられちゃうヌーとバッファローの群れの違いを引き合いに出すというところが小倉さんらしいです)

必要なこと=冷静な頭脳と温かい心
それから必要なことは、冷静な頭脳と温かい心。これ逆の人がたくさんいるんですよね(笑い)。

自然における人類の位置
保護というのは力の優位にあるものが、劣位にあるものに対して使う言葉です。自然保護をするほどそんなに人類は偉いのか。その自然保護という言葉自体が人類の大きな思い上がりだと思います。~~中略~~ それと同じようになことが、なんとかに優しい、地球に優しい、環境にやさしい、ということがあるんですが、これも力の優位にあるものが劣位にあるものに対しておこなう、あらわす感情、もしくはおこなう動作です。~~中略~~ 地球にやさしい、環境に優しいという言葉も思い上がりなんです。地球に従順な、環境に従順なということをいわなければいけないと思うんです。

異文化への理解の必要性
異文化への理解しないととんでもない思い違いがおきる。~~中略~~ 文化が違って、向こうの行動が理解できないと、人間って、必ずしも善意にはとらないんですよ。悪意にとっちゃうことが多いんですね。

別の角度から日本の社会と日本人を見る必要性
日本にいると森にいて木を見ずになる。~~中略~~ (ある若い女性訪問者)マサイはいまでも世襲制の酋長がいるんですね」(小倉さん)「いるよ、でも日本だっているじゃない」(あっはっは、天ちゃんのこと?)
そして最後に、東京大学とは、日本国にとって、日本国民にとって何なのか?を若い東大生に語ります:
てっとりばやく言うと高級官僚養成というのが大体の要請で帝国大ができた。~~中略~~ 「日本を滅ぼしたのは、帝国陸軍と帝国大学法学部だ。東大法学部は亡国の学部だ・・・親父の言うことは少なくとも法学部に関するかぎりあたってきつつあるんじゃないのか ~~中略~~ まかりまちがっても法学部にいくな、法律・経済・文学というのは、学校に行かなくてもできる。大学に行くんだったら、観測設備と実験設備の必要な学部へ行け。法律・経済・文学、これはやる気と本さえあればできる。

東京大学の設立の主旨は当時つくった明治政府が国と政府のためというふうに言われたかもしれないが、現在の日本においては、国民が東京大学に期待するのは国民の側にたった学問、知識をしてくれるところであろうと私は思っています。学生諸君はいろいろなことをして、苦しい道で生計費を稼いで雇われたり、自分で経営したり苦労するだろうけど、東京大学で学ぶこと、学んだことは、国民のために還元するんだという観点をぜひもっていただきたいと思います。
もうひとつ驚いたのは、小倉さんのイトコは2人も特攻で亡くなっていて、そのうちのお1人は学徒出陣で人間魚雷・回天乗員に割り当てられ、なんとヤップ州のユリシー環礁近海で戦没されていたこと:
945年1月、南太平洋のウルシイというところの敵艦隊に突入して死にました。おそらく敵艦隊にはぶつかれなかったと思います。というのは十重二十重の防潜網がある。その母艦はかえってきませんでした。母艦の潜水艦はレーダーでいち早く探知され、あるいは発射前に母艦ともども沈められたのではないかと思います。
これはまさしく伊号第四八潜水艦のことでしょう。意外なところで小倉さんはヤップともつながっていました。

沈まぬ太陽と小倉さんや伊藤淳二氏について、日経新聞の「高尾」記者とみられる人物(沈まぬ太陽の中では「日本新聞の鷹名記者」として登場)がこんなツッコミどころ満載記事を書いていますが、そこに出てくる伊藤淳二氏を誹謗する本を書いた人物というのは、「ラジオ関東に労働組合つぶし要員として入社したヤツ」だそうです。この記事も根拠の示せないストーリーの羅列でネチネチと嫌らしいばかりですが、日本航空の腐った構造を指摘する者に加えられる誹謗というのは、みんな同じような腐臭を発しています。実際に小倉さんが会社員人生を賭けて対峙していたものについては、↓これら↓のサイトから、小説以上の迫力で読み取ることができます:

日本航空機長組合:-考察・「沈まぬ太陽」-
http://www.jalcrew.jp/jca/public/taiyou/taiyou.htm

日本航空ジャパン乗員組合:沈まない太陽
http://www.jaspu.or.jp/topics/sizumanaitaiyou.html

論壇:日本航空、昔話
http://www.rondan.co.jp/html/ara/jal2/index.html

『沈まぬ太陽』『不毛地帯』原作者・山崎豊子さんインタビュー
http://ameblo.jp/kokkoippan/entry-10372877090.html

映画や小説とともに上のリンクを読むと、すごいリアリティで迫ってきますね。それにしても再びアマゾンのカスタマーレビューに戻りますが、沈まぬ太陽を「読んではいけない本と聞いていたけど...」と書いているのがいて笑ってしまいましたが、後でハタと考えこみました-これも会社側の手のこんだ印象操作か、さもなくば、こんな幼稚なレベルで社員のマインド・コントロールをしているのだなあ...と。

いつもながら長くなってスミマセン。ヤップの日の出とともに御巣鷹山扁にも触れておきます。

事故原因に関して、山崎さんはあとがきで、「他に異説があることも承知しているが、事故調のような科学的な実験データによる立証が得られなかった」として、「『事故調査報告書』に基づき、隔壁の修理ミス説を採った」としておられます。この小説が書かれた90年代後半では仕方がなかったかもしれませんが、事故調の科学的実験データのいかがわしさは、その後たくさん明らかになってきています:

日本航空機長組合:123便事故特集
http://www.jalcrew.jp/accident/index.html

事故原因を圧力隔壁の破損によるとする『事故調査報告書』では、急減圧があったという前提のもとに成り立っていますが、残された証言や写真など多くの点でそれがムリな前提であることは、科学的に実証されています。生存者は耳も痛くならなかったし、強風も感じなかったし、気温の急激な低下も感じなかったし、なにより酸素マスクなしで生存できたてた!こんな急減圧環境などあり得ない事は、いつも高圧環境へ行ったりきたりしているダイバーなら、身体で知っています。

高度1万メートルでは0.2気圧になりますが、ドーンという音がしたときの123便はもう少し低くて7600メートルくらい、それに客室の与圧は0.8気圧くらいですから、一気に高度と同様の気圧までの急減圧が起きたとしても気圧差は0.5から0.6気圧ぐらい?この圧力差はたとえば水面から5~6メートルほど潜るのに相当しますが、それが瞬時におきちゃったら、ほとんどの人が中耳の圧平衡(耳抜き)が間に合わず耳に痛みを感じ、中には損傷をおこす人も出ます。一方、0.5から0.6気圧ぐらいの急減圧の勢いで、尾翼を吹っ飛ばすほどのパワーが生じるでしょうか? わたしの感覚ではNOです。スクーバタンクには通常200気圧くらいの圧力を充填していますが、それを0.6気圧くらいまで減らしてバルブを全開してもそんなにパワーはありません。フル充填のバルブを開けたときはすごいですけどネ。

気体は圧力が減ると体積を増し温度は下がります(ボイル・シャルルの法則)。だから急激に減圧がおきると一気に「冷え」ます。スクーバタンクのバルブを開くと、バルブやタンクのまわりに見る見る水滴がついてきて冷たくなります。また再圧チャンバー内では、加圧時にはむんむん暑くなっていき、減圧時にはどんどん涼しくなります。これダイバーの常識ね^^

それに上空で圧力が低くなるということは空気が薄くなってるということで、とうぜん酸素濃度も薄くなっており、そんなところに人間が置かれると、長らく水を変えてない水槽の金魚の口パク状態になってすぐに酸欠を起こします。ところが息苦しさを感じた様子はなかった...

発表されるボイスレコーダーの解読文もころころ変わっていってるし、なぜか事故後15年を過ぎるまでボイスレコーダーの音声を公表しなかったし、おまけに事故調はすでに123便事故の膨大な調査資料をかなり廃棄しちゃったとか。そういう行為がすべて日航をめぐる政・官・財の闇のなかに隠されていて、同じような構造が日本全土を覆っている...危ないデス、ほんとうに。それらにしっかりノーといえる政路家をはっきりと見極めて戦略を練り、7月11日の決断をしたいものです。日本という島に住む人々が沈んだままおぼれちゃわないために、みんなでヌーではなくバッファローにならなきゃね。


(追記)
JAL123便 パイロットの苦闘(総集編)
http://www.youtube.com/watch?v=wEEQP9HzKm0&feature=related
JAL123便 パイロットの苦闘(技術編)
http://www.youtube.com/watch?v=ewHOhpuwA8s&feature=related

キュメンタリー ・ パイロットの苦闘 御巣鷹山の悲劇
http://www.creativesystemservices.net/jal123/index1.html
ドキュメンタリー ・ パイロットの苦闘 御巣鷹山の悲劇2

http://www.creativesystemservices.net/jal123/index2.html


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by suyap | 2010-06-29 23:54 | 新聞捨ててテレビを消そう | Trackback(1) | Comments(0)
ツイッターなう
今夜はブログ更新をお休みしようかと思ったけれど、とんでもないニュースを見ちゃったので、ツイッターに行って、「雑感」のudonenogureさんのツイートを見てやや溜飲を下げる(読みやすくするため、古い順からコピペしてます):

http://twitter.com/udonenogure1
ようは、弁護側の弁明なしで検察審査会は、起訴相当と議決したわけで、東京地検特捜部はこの議決を受け、再捜査を行うというわけで、現実には先日の不起訴で捜査が終わっていたのかも定かではない。それが明確に(国民の後押しでという形で)捜査をすると明言しただけに過ぎない。 about 6 hours ago webから

勘違いをしちゃいけないのは、「小沢氏が起訴をされる」のではなく「再捜査」をするということ。これは、東京地検が、石川議員を起訴をした日にちにあわせ、小沢氏を不起訴としたことから起きたことでしかない。特捜が1年に渡り調べても出てこないものをあえて何を捜査せよと審査会は言うのであろうか about 6 hours ago webから

検察は、不利な判決が出ると別の事件を出してくる。西松事件・第二回後半では、西松の元総務部長が別団体と証言をしたら強制捜査をはじめ、今日は大阪で村木女史に対しほぼ無罪と思える関連判決が出されたと同時に、小沢氏に対し検察審査会が「起訴相当」との報道。少々偶然にしてはできすぎではw about 3 hours ago webから

@toracyan06 とらさん、ちょいと検察審査会もお粗末すぎますねw これで検察審査会の正体が明らかになりましたね。5月になれば半数が入れ替わりますから、あわてて決めたという感じは否めませんv about 3 hours ago webから toracyan06宛

@fujifuji_filter 昨年の5月の裁判員裁判(一律、量刑が厳しくなりました)と検察審査会(民意で起訴ができる仕組み)は、西松問題に絡んでほとんど問題にもされませんでした。現実には3年前から闘争が激化していたと見ていますよv about 2 hours ago webから fujifuji_filter宛

@ringohatukoi 検察審査会の議決に拘束力を持たせたのは、昨年5月です。それまでは拘束力はありませんでした。穿った見方をすると小沢氏が代表を退き政権交代が確実となったがゆえにこの法案だけは通したとも。なんせ肝炎法案は飛ばしているのですから。 about 2 hours ago webから ringohatukoi宛

@monomouth 疑心暗鬼になる必要もないでしょう。ただし、検察審査会で1度目の「起訴相当」は、検察が起訴をしなくても起訴をされる仕組みだということ。この仕組みを誰が作ったのかは冷静に見て後、修正の必要があるのかもv about 1 hour ago webから monomouth宛

@terireri @monomouth 検察審査会は昔というか昭和20年代からあったはずです。ただし検察審査会の議決に拘束力を持たせたのは、昨年5月からです。裁判員裁判を推し進めた樋渡氏ですが国民目線というペテンで検察審査会議決に効力を持たせたんですねw about 1 hour ago webから terireri宛

共同(47)のタイトルは果たして正しいのだろうか?「強制起訴」ではなく検察に「捜査」をしろということだと思うのだが 「小沢氏、強制起訴でも辞任せず 潔白を重ねて主張」 http://www.47news.jp/CN/201004/CN2010042701001127.html 25 minutes ago webから


郷原先生もさっそく...:

http://twitter.com/nobuogohara
@HiroHiro 「検察が危ない」の第1章で詳しく述べたように、石川議員の起訴自体が完全に無理筋であり、共犯で小沢氏を起訴するというのは、もともとあり得ない判断です。検審の判断を受けて起訴するとすれば、検事総長も含め組織として不起訴を決定した検察の存在意義を問われます。 約1時間前 webから HiroHiro宛

検察審査会の議決を読みましたが、「井戸端会議」のレベルに過ぎず、起訴すべしという理屈になっていません。こういう検審の判断で不起訴処分を覆すことは本来はあり得ないはずです。しかし、2度目の起訴相当議決で強制起訴になれば、捜査記録を指定弁護士に提供せざるを得ず、最悪の事態になります。 約1時間前 webから

@noramaster検察にとって、捜査記録を指定弁護士に提供することになれば、捜査の中身がいかに酷いかとを指定弁護士に知られることになります。そもそも、石川議員の起訴という判断をしたこと自体が無理筋だったわけで、それを敢えてやったことが、今回の最悪の事態につながったのです。 44分前 webから noramaster宛

明日正午から議員会館で開かれる「司法の在り方を考える議員連盟」で検察問題について講演します。検審で小沢氏の起訴相当の議決が出た直後という微妙なタイミングですが、検察の実態と改革の方向性について客観的に話したいと思います。マスコミフルオープンで、ビデオニュースでも放映の予定です。 2分前 webから


一方、日本軍事情報センターの神浦元彰さんは、徳之島~沖縄とまわってホットな現地取材、フットワーク軽いですねえ...:

http://twitter.com/kamiura_jp
09:20分、徳之島上陸。島民集会の近くにホテルを確保。天気は快晴、続々とはちまきや旗を持った島民が集結中です。年寄りや子供が目立ちます。主催者は1万人規模が目標という。これから島民集会の漁港広場に向かいます。徳之島は思っていたより広かった。 11:02 AM Apr 18th webから

人口が2万6千人の島で、1万5千人(主催者発表)が参加して移設反対集会が行われた。その熱気は凄かった。中学生は「こんなに多くの人を見るのは初めて」と興奮気味。これで徳之島案は潰れた。県外で沖縄に近いと、徳之島案が浮上したことに激怒。それにしても長寿の島らしく元気なお年寄りが多い。 2:00 PM Apr 18th webから

明日、50ccのレンタル・バイクを予約。雨が降らなければ、全島を軍事的な視点で全島偵察。港の広さと水深、山頂の高度(見晴らし)、埋め立て(予想)浅瀬の広さ、ゴルフ場、それに電力、水道、通信など、米軍(海兵隊)なら調査したと思われる項目を見てくる。住民の対米軍感情も重要項目になる。 7:45 PM Apr 18th webから

これより50ccバイクで島を走る。天気は曇天、バイク屋の主人は「パラパラと来る」と天気予報。濡れてもいいように服装を考えた。それにしても街に人がいない。商店街も人を見かけない。昨日のあの熱気が夢だったように思う。 11:13 AM Apr 19th webから

「時々雨」の天気予報あたる。でも下着まで濡れる強い雨ではなかった。バイクで島の水源(徳之島ダム)や発電所(火力)、高台から空港周辺の浅瀬を見て廻った。ついでに全島一周。驚いたことに「戦艦大和の慰霊碑」があった。艦隊として「3737名の戦死者」の名前が刻まれていた。海に向かい黙祷。 6:42 PM Apr 19th webから

~~中略~~

16:50分、沖縄本部港に上陸。名護市にホテルを確保。窓の外は紺碧の海。夕方6時のニュースで「鳩山首相、地元より米国の理解を得るのが先」と今日の党首討論がトップニュース。次のニュースは「米兵の飲酒運転増える」が第2のテーマ。やはり沖縄と東京の温度差を痛感。明日は北部を廻る予定。 7:29 PM Apr 21st webから

沖縄の高速道路を走行中、「流れ弾に注意 実弾訓練中」の大きな看板にびっくり。聞けば、基地反対派が立てた看板だとか。今日は辺野古で地元テレビ局のインタビュー取材を受ける。アロハシャツにGパンにスニカー。背広、Yシャツは持参していない。それも記者がOKというので、私もOK。 8:24 PM Apr 22nd webから

昨日は夏日の27度ぐらい。今日は曇っているので20度を少し超えるぐらいか。沖縄の新聞(2紙)は「県民大会」に向けて一色。しかし徳之島と違い、爆発的な盛り上がりはない。やはり「基地疲れ」が原因と思う。度々の基地反対集会に県民が疲れを感じるのではないか。だから沖縄の焦りも感じられる。 10:06 AM Apr 23rd webから

沖縄で最も基地の街らしい沖縄市(旧コザ市)に到着。路線バスで名護を出発し、嘉手納で乗り換え、”安保の丘”で途中下車。再びバスで”ゴヤ”に到着。なるほど、この風景は日本とは思えない。ホテルにライブハウスMapがあり、終末の今日は盛り上がりそう。ここは並の観光客が知らない外の世界だ。 4:21 PM Apr 23rd webから

誤字、終末ではなく週末。すいません。今日のゴザのスポーツ・バーで泡盛を飲んでいたら、テレビの大画面に私のインタビュー画面。第1印象は「これ、太っている」、本気でダイエットを決心。今夜はこれから外人バー街に繰り出す。それから琉球民謡のライブハウスへ。お昼寝を1,5時間したので元気。 8:42 PM Apr 23rd webから

バスを乗り継いで那覇に到着。バスターミナル(県庁にも)の近くにホテルを確保。途中の普天間基地を見下ろす高台で、地元の方から説明を受けた。その人は普天間基地内にお墓があり、年に数回、市長や司令官の許可をもらって墓参りするそうだ。今でも家族が亡くなれば、その墓に弔ったと話された。 4:31 PM Apr 24th webから

今日、普天間移設に対する県民大会(反対集会)が開催。お天気は雲一つない快晴。午後3時からだが、会場に行く臨時バスを予約していないため、バスターミナルから定期バスで向かう。10万人集会となれば、6時間前の9時にはホテルを出発するつもり。コンビニのおにぎりと水を持参。超日焼けは必至。 9:21 AM Apr 25th webから

明日の朝、6時半頃、ラジオのニッポン放送で生放送。放送は関東エリアかもしれない。那覇のホテルと電話で結んで報告する。「今、沖縄。県民大会が終わった」という言葉にディレクターが絶句。今日の沖縄の情熱を伝える私の仕事が始まった。政治家には与野党問わず、今日の光景を見て欲しかった。 10:09 PM Apr 25th webから

県民大会には4時間前に到着。木陰で待つ人と話した。「今まで基地反対は政府の押し切られ、挫折感だけが残った」、さらに「基地で働く人や、建設業の切り崩しで、地域の人間関係が破壊され、親戚とも口をきかなくなった。でも今回はそんな心配なしで参加できる」と。この言葉に時代の変化を感じた。 10:07 AM Apr 26th webから

全超党派、全市町村長、知事が参加した25日の歴史的な「県民大会」で、単に米軍基地反対運動の枠を超え、日本の防衛戦略、日米安保関係の変革を求める運動に変化した。その基本的な議論がなければ、普天間移設問題が解決できないからだ。それに気がつかない政治家や官僚は消滅するしかないだろう。 about 13 hours ago webから

もはや消滅するしかない連中がまたもや起こした小沢一郎叩きも、やがて消えていく運命にありと...いうわけで、今夜も安眠いたしましょう!


最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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by suyap | 2010-04-27 22:51 | 新聞捨ててテレビを消そう | Trackback(4) | Comments(0)