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ミクロネシアの小さな島・ヤップより

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軍事国家の再生@日本・その壱

実はいま、いろいろな用事があって日本に来ています。ヤップ出発前のバタバタと旅ガラス生活で長いこと新しい投稿ができなくてすみませんでした。これから一週間は日本からの発信になります。こっちで気づいたことなどを書いてみます。

○静かな地方都市
a0043520_2012431.jpgこれは平日の広島の目抜き通り、銀山町から八丁堀を望んだところ。半年前に訪れたときも気になっていたことだが、生まれて高校卒業まで暮らした広島の街が、このところ、わたしがかつて経験したことないくらい異様に静かに見えるのだ。ずっと住み暮らしている人たちに聞くと、「そんなに変わったようにゃあ見えんがのう」と言うのだが...

a0043520_1928245.jpgそれでも川の街・広島は健在。大型台風のもたらした上流の大雨で水の色は茶色だったけど、釣り糸を垂れる人や元気な子供たちは健在。繁華街に車や人が減ったのは、一面では良いことかも?
○本屋に「戦争・戦記物コーナー」
広島駅の近くにある老舗の地元大型書店に、なんと「戦争・戦記物コーナー」が特設ではなく常設っぽい感じでできていた!

 



並んでいる本は、戦闘機の種類や機能を事細かにイラスト解説したものや太平洋戦争を始めとした日本がかつてかかわった戦争の戦記など、だいたい半分が「勇ましい系」。それに混じって原爆の記録や証言、反戦系のものが半分というのは、さすが広島?チェ・ゲバラの撮った広島の写真を初掲載した広島の季刊雑誌を見つけたのはラッキーだった。

おもしろかったのは安部チンの本の並べられ方。もっと店頭にデ~ンと置かれているかと、実は本屋に入るのが怖かったのだけど、なんと新書のコーナーに他の新刊書と混じって、それも大田光サン&中沢新一サンの「憲法9条を世界遺産に」と仲良く並んで置いてあった。もちろん、わたしが買ったのは後者(笑)。

○安部チンってダサクない?
昨夜は、どっかのチャネルで麻生サンと谷垣サンと安部チンが討論(?)やってた。チャネルを脈絡なくカチャカチャやってて偶然行き当たったから、もう終わる寸前だったので内容は聞きそびれたが、気になったのは安部チンのネクタイの趣味の悪さ。わたしはオトコのネクタイに興味はまったくないし、じぶん自身の服装にもまったく気を配っていない人間だけど、そんなわたしからみても、明るいイメージでカラー・コーディネートしてた他の2人に比べて、安部チンはダーク・ダークで、どっかのうだつのあがらないサラリーマンのおっさんと見分けがつかなかった。これじゃ、安部チンの街宣に若者が集まらないのもわかるような気がするなあ(笑)。

そんな安部チンが日本国次期総理大臣になるという日に、日本の領土内に居ることになってしまった身の不運を、わたしは嘆きつつ貪欲に日本社会を覆う何かを感じ取りたいと思っているわけなのだ。

◆ありゃまっ、日本国マスメディアVIPがそろってピョンヤンに?
goro358の日記「北朝鮮と日本マスコミの甘い関係」からの記事の引用は以下のとおり。ばっちり写真まで載っちゃってますので、確かめたい方はこちらへどうぞ!
日本の新聞社ご一行様が万景台で記念撮影したという写真を見付けました。
日本のマスコミ23社長が金日成の墓を参拝!

もちろん、日本のマスコミはこれは報道しません。
「私たち新聞社一同は北朝鮮を愛しています」なんてことがバレると厄介ですから。

でもご安心を。朝鮮新報にはしっかりと載ってます。
北朝鮮参りには、各社ともに社長が勢揃いでという気合いの入りようです。
共同通信社の石川聰社長が代表団の団長になっています。

共同通信社を筆頭に、
北海道新聞・河北新報・東奥日報・秋田魁新報・山形新聞・岩手日報
産経新聞・上毛新聞・神奈川新聞・山梨日日新聞・新潟日報・福井新聞
京都新聞・神戸新聞・山陽新聞・中国新聞・新日本海新聞・山陰中央新報
高知新聞・西日本新聞・熊本日日新聞・琉球新報

※沖縄タイムス 共同通信社傘下にありながら北朝鮮参拝旅行の誘いを断った良識常識のある新聞


安倍晋三+北朝鮮(金正日)+統一教会+ヤクザ連合+電通=マスコミ連合、もうミエミエのグニュグニュのズブズブですな。



最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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by suyap | 2006-09-19 19:56 | ヤップでつらつら政治など
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