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ミクロネシアの小さな島・ヤップより

suyap.exblog.jp

湿度の話

貿易風が緩まって、島中の海が鏡のように凪ぐ日が増えてきました。どこにでも楽しく潜れる海況というのは、ダイビング屋としても嬉しいかぎり。さあて、本日はどこへ参じましょうか・・・?
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とはいっても、きょうの日中は、あまり風もないのに時おり雨がサーっと通りすぎるといったお天気で、ヤップではめずらしく蒸し暑いかも...と感じるお天気でした。

ヤップ気象台のデータを見てみると...
http://w1.weather.gov/obhistory/PTYA.html
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な~るほど、湿度が90%オーバーが出ています。年平均湿度が80%で、外に干した洗濯物がぜったいにパリッと乾かないヤップの気候でも、きょうのように風があまりなくて雨がちの日以外では、湿度が90%を超えることはありません。そして超えても90%前半です。100%いくことは、絶対にない...

ところが、ヤップ島からずず~っと真北にいった伊豆諸島の八丈島では...
http://www.jma.go.jp/jp/amedas_h/today-44263.html?areaCode=000&groupCode=30
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な、な、なんですか、これ?

日本にいたころ、ときどき八丈島にも潜りに行っていましたが、こんなことあり得なかったです。

この春先から、日本各地で異常な高湿度を計測していることを、ご存知でしょうか?

本日の網代(熱海の近く)です。
http://www.jma.go.jp/jp/amedas_h/today-50281.html?areaCode=000&groupCode=35
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そしてこちらは本日の東京...
http://www.jma.go.jp/jp/amedas_h/today-44132.html?areaCode=000&groupCode=30
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いまどきの日本の建物は、しっかり空調が効いているから、ずっと外に出ていないかぎり、異常な高湿度に気づかないのかもしれませんが、どうして誰も騒がないの?湿度100%なんて、異常事態です!!!

ちなみにこちらは、都道府県別、月別平均湿度(1961年から1990年までの平均値)
http://www.hrr.mlit.go.jp/library/hokuriku2006/s1/1-04/06situdo/06situdo.html
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ねっ、90%をわずかに超えることはあっても、だいたい80%代か70%代でしょ?

さて、なにが異常な高湿度をもたらしているのか...?感の良い人はおわかりですね!?
1)核燃料が地下に落ちた!
2)そこから大量の水蒸気が発生している!
3)中性子を発する核種が発見されている!
この三つの事実から全貌を洞察せよ!
フクイチの地下に潜り落ちている100トン!もの核燃料が地下水+海水に触れてモクモクと立ち上がる水蒸気...それには臨界で発生した中性子が...風に流れて西へ東へと、日本全国に拡散中です。

ようするに、日本全国が、最新鋭の中性子爆弾にやられているのと同じ、じわじわと、人のみならず全生物の体内を侵し、免疫力の弱い個体から淘汰されて(死んで)いきます。

詳しくは↓こちら↓で
行列ができ、満杯になり…舞台の上にまで聴衆が…
http://grnba.secret.jp/iiyama/index.html#ss06031

あるいは↓こちら↓で、よりディープな情報交換を
掲示板:『放知技(ほうちぎ)』 ★彡
http://grnba.bbs.fc2.com/?act=reply&tid=15370191

上の放知技に書きこまれた木枯し紋次郎さんの見解(フクイチ地下からの中性子拡散と今後)を、この記事の最後に貼っておきます。
http://suyap.exblog.jp/21305157/#21305157_1

NHKはじめ大手メディアがいかに無視を決めこもうと、どんどん増え続ける原因不明の大量死に人々が騒ぎ出すのは、そんなに遠い将来ではないでしょう。気づいた時点で、いますぐにでも、できうる対策をするかしないかが、あなたやご家族の運命を大きく分けます、かならず。

すでに出ているデータもたくさん...放射能の人体への影響は、統計によって明らかになります!(これは3.11直後から何度も書いてきました)

<手足先天性疾患>原発事故前年から4年間の全国医療機関診療実績結果(2010年度〜2013年度)
http://kiikochan.blog136.fc2.com/blog-entry-4257.html

<新生児乳児の先天性心奇形>原発事故前年から4年間の全国医療機関診療実績結果(2010年度〜2013年度)
http://kiikochan.blog136.fc2.com/blog-entry-4256.html



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243:木枯し紋次郎 :
2015/05/29 (Fri) 04:04:56 host:*.opera-mini.net
第一
関東、東北人地方の人口極めて大雑把に5000万人。現在、青森県を除く方々が弱い中性子爆弾に被曝されています。飯山氏がおっしゃる中性子を発生する粒子が1Fから噴出されているとするとその粒子はとても微小ですから風に乗って流れます。

第二
一、 中性子は
1.体の外にあるもの
2.肺に取り込まれたもの
3.水に含まれるもの
以上の放射性物質のうち崩壊によって中性子を生ずるものによって生物の体内に取込まれます。

二、中性子がなぜ問題なのか。
1.質量が陽子とほぼ同じ粒であること
2.電気的に中性であるためクーロン力によって遮蔽されない。コンクリートや鉄でも簡単貫通。
3.それ故飛距離が200mくらいある
4.似たような質量の原子にぶつかると玉突きの原理で徐々に運動量を失い速度がなくなる。
5.水素が一番軽い元素だから水素からできた水のなかで運動量を失い易い。人間の体の80%は水。
6.電気的に中性だから直接原子核にぶつかって原子核を壊す。
7.その際水を放射化する。放射化された水分子は何度も崩壊を繰り返しそのたびに放射線を出す。この放射線もゼロ距離で細胞を傷つける。
8.生体を構成する細胞の分子は弱い電気結合なので何度も破壊される。
9.速度を失うまでに以上の現象を何度も繰り返すので生体細胞を傷つける度数がとても大きい。体の深いところにある細胞でも破壊を免れることが出来ません。理由は長い飛距離です。極微量を浴び続ける環境でも確実に生体細胞、及びその遺伝子の破壊が蓄積されます。閾値などありません。
そしてある日突然微小な組織がその再生能力を失います。末梢血管だと出血します。角膜は濁ります。脳の機能は全てが破壊され、多種多様な症状が出ます。

第三
チェルノブイリと1Fの比較
チェルノブイリでは原子炉が一基爆発しました。1Fは4基です。チェルノブイリでは事故後10日でとにもかくにも原子を撤去、鉛を投入して埋めました。1Fは全て手つかずのままです。

第四
今後の展望
一、ベラルーシにおける様々な障害は5年後から顕著になることを示します。4年後の後半から突然誰もが驚くほど増え始めます。5年、6年後にピークを付け、その状態がしばらく続きます。ロシアでは平均寿命が顕著に短くなりました。これと同じ現象が関東東北で起きます。ベラルーシ、ウクライナに比べて人口密度が非常に大きいため健康被害を受ける方も多い。
 
二、以上に加え現在も出続けている中性子発生物質が引き起こすより重大な健康被害が今後激増する。理由、同じ原因を繰り返して異なる結果が出るということはない。

by suyap | 2015-06-03 20:45 | ヤップな日々
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