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ミクロネシアの小さな島・ヤップより

suyap.exblog.jp

54本の時限爆弾を腹に巻き

ヤップ島の政治商業の中心地(とはいっても日本・アメリカ基準では「ド田舎の町」以外のなにものでもないのだけれどね)コロニアにいたる水路の入り口では、19世紀からたくさんの船が座礁して沈み続けたから、それらの残骸を住処にして、いろんな生物が棲みついている。

このホワイト・テール・ウィップレイくんもそのひとり:
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ある日、彼の側に寄ると、ボソボソとなにかを呟いていた...
お腹に54本の時限爆弾を巻き 4本が煙を上げている。
背広で隠し世界に「世界一安全ですよ。」と行商する。

脇からはならず者に鉄砲を突き付けられ 
取引先からは核のゴミを引きっとってくる。

子どもの被曝や 法の下の平等や国民の人権など考えていられない。

日本は今、何とも哀れな国に成り下がっております。
ドキッ!

なんだなんだよ~と詳しく聞いてみると、南相馬市の大山こういちさんのブログを読みあげていたとのこと。

福一5号6号再稼働を目論む利権還流組を撲滅:我々が知らされていない本当の事10
http://mak55.exblog.jp/19246271/

このエキブロのランキングでも、ずっとトップに上げられている記事だけど、以下に、その政府も政治家もマスコミも弁護士もこの事実を国民に一切、伝えない10の本当の事をかいつまんで挙げておきます。ぜひリンクをクリックして全文を読んでね by 海中の生物一同

1)災害があろうとなかろうと我々国民は元々法律で 「一般公衆の被曝年限度は年1㍉」と「原子力基本法」で決められていること。政府が違法に勝手な思惑で100㍉だ20㍉だと時間稼ぎをしているだけ。

2)世界唯一の原爆被爆国日本には「被爆者援護法」が既にあり、原爆の爆風・熱線に関係なく、現在21万人が、南相馬市民が1日で浴びた外部被曝50μsvで認定され、一生涯医療費無料で補償されているということ。

3)670人の被ばく者を出した東海村JCO事故の時も1㍉基準以下で被爆者認定し賠償補償を行ったということ。今、我々は年20㍉迄住めと言われています。

4)原発ごみの最終処分場も無く 仮にできたとしても何万年も管理しなければならない原発は底なしの高い費用が掛かるということ。現在、原発無くても電気は足りていて、火力発電所は余裕をもって電気を作っている。政府のコストや電力量の見積もりはウソ。
※日本の原発はロイズ(イギリスの保険組合)にも断られ、もちろん一般の保険会社が受けるわけもなく、自前で掛け金積み立てても間に合わず、政府も必死に「損害額を矮小化させている」のが現状。
5)福島第一原発事故が(北東風の吹く)夏で(東京に運ばれて居たら)、 日本は終わっていた。

6)「原爆と原発は双子の悪魔」だということ。原爆(核爆弾)は原発で原料を作る。

7)狭い国土に大勢の国民、国を取り巻き海岸線に54基を並べている日本は、「世界一危険な原発大国」であるということ。世界一の地震津波大国が世界一の原発大国。

8)「日本は世界一の無防備国家」で「原発は格好の標的」だということ。

9)「足りてる電気、底なしのコスト、簡単に国が亡ぶ危険性」なのに、原発推進をする。その目的は「原子力村の利権還流にある」ということ。

10)原発推進のために、我々は生贄にされているということ。
戦後60年以上、広島長崎で税金で平和式典をしてきながら、広島長崎からも被災地福島の国会議員や候補者からも、年1㍉を大きく逸脱して被ばくを続ける我々を救うために、現在行われている「被爆者援護法」について、何も語られるとことはありません。
ハッキリ「知る」ということは、シッカリ「行動」できるということでもある。

今からでも遅くない。カラダの内から外から、
NO MORE NUKES!
ぜったいに実現させる!


最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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by suyap | 2013-07-27 12:45 | No Nukes!
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