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ミクロネシアの小さな島・ヤップより
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トントンミーの愛の家?
マングローブの陰になった干潟を歩いていると、↓こんな↓土器状のものが、あちこちにすっくと建っていた。

上からのぞくと、まっすぐに垂直な穴が開いていて、中は真っ暗でなにも見えない。ぐしゃっと潰したい気持もあったけれど、なんだか触れにくい雰囲気が...。大きいのは直径6センチ以上もありそうだった。

なんだなんだなんだあ~いったいこれは?

はじめはオキナワアナジャコの巣穴かなとも思ったけれど、どうも様子が違うし...。

でもまさか、↓こいつ↓があんなに大きな穴を掘るわけないだろ...いや、もしかして...

やっぱりそうみたい...これはトントンミーことミナミトビハゼPeriophthalmus argentilineatusの巣穴らしい:

http://pro.tok2.com/~mudskipper/files/japanese/JD-nest.html

この場所ではよくトントンミーがたくさん飛び跳ねているのは見ていたけれど、まさか、こんな巣穴を作るとはねえ...。産卵に時期を迎えて、オトーサン頑張っちゃったのかしら?(笑)

↑こんな小さな横穴↑が開いたのもあり。巣の出来具合で彼女の獲得に差がでるとなりゃ、そりゃ、頑張りますよね、トントンミーもニンゲンも?


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by suyap | 2012-02-09 10:04 | Trackback(1) | Comments(0)
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