ブログトップ | ログイン

ミクロネシアの小さな島・ヤップより

suyap.exblog.jp

虫けらからの脱皮

あんなに乾いていた大地に雨水がしっかりと行きわたりはじめ、草木の緑は日に日に鮮やかさを増しています。マングローブの森も、小鳥たちの声につつまれて嬉しそう。
a0043520_1819245.jpg

茶色に枯れたように見えた芝も驚異的なスピードで伸び始め、黒く焼けた土地からも緑が噴出しています。台風の後にいつも思うことですが、天変地異というストレスは、自然界にとっては生命力を強化させるシステムかもしれませんね。
a0043520_181625.jpg

日照りの日々にはパサパサに乾いていたわが家の鉢植えハルウコンも、まわりに感化されたか葉をグングンと伸ばして生き生きしてきました…が、あれれっ!

葉のあちこちに穴が開いているのに気づいて目を寄せてみると、まだ若いタイワンツチイナゴくんが、ムシャムシャと葉をほおばっていました(苦笑)。

殺生したくないので、そおっとつまんで、とおくのブッシュに移動してもらいましたけど(戻ってこないでね)。

     ∞  ∞

うちにはテレビ受像機ないしヤップ島にはテレビ放送局もないので…いや地デジ配信はありますがお金払ってまでCNNやらNHKやら見たくもないw…静かなもんですが、今みたいに日本がビンボーになるまえは、ときどき日本のテレビ屋さんがやってきて、大嘘ヤラセ爆発番組を作ってましたので、こういうやり口には気づいておりました:

テレビによる思考停止プロジェクト 脳波が何も考えていない状態に
a0043520_18173734.jpg

ミクロネシアもほぼ同じ状況ではありますが、テレビがそんなに普及しなかった分マシかもしれない…

21世紀になっても「心理的占領下」にある日本
http://www.yamamotomasaki.com/archives/1395

インターネットのおかげでヤップ島でも日本の新聞のニュースが読めるようになったのが90年代後半から。「もう、これで世界どこに住んでもいいや」と嬉しかったですが、その日本の新聞サイトの異変に気づき始めたのはいつ頃だったかしら…2004年前後?

当初、ネットのニュースサイトのトップは一般新聞の構成と同じく政治・経済・国際関係だったのですが、いつのまにか社会(つまり事件ね)、しかも「よく読まれているニュース」と称して微妙な操作が目立つようになりました。かくして政治・経済・国際関係の「お固い」ニュースはずっと下のほうへ押しやられ、すぐに消え去るはめに。

おまけに、日本語がどんどんオカシクなってきた。異常な端折りと何を言っているのかわからん支離滅裂記事の氾濫。それがどんどんひどくなっています。

その大元の原因が、コイツラの仕事!(怒)

かくして、「放射性廃棄物」を詰めたフレコンバッグが破れ、草ぼうぼうになって放置されてるのを見てもなんにも感じず、
a0043520_198431.jpg

それらが「放射性廃棄物」のままでは処分に困るというわけで、いままで「100ベクレル以下」だった「一般ゴミ」の基準値を、一気に80倍も緩めて「8000ベクレル以下」にされても、な~んにも気づかない「国民」ばかりになっちゃいました。

そのあげく…
原因不明の激しい疲労感が続く「慢性疲労症候群」に対する理解を深めてもらおうと、専門家が症状や患者の現状を伝える講演会が盛岡市で開かれました。
慢性疲労症候群は、激しい疲労感や発熱、睡眠障害などが半年以上続く日常生活に支障が出る病気です。
http://www3.nhk.or.jp/lnews/morioka/6045065221.html?t=1462658467477

肥田舜太郎氏:
一番マークしなければならない症状は、「非常にだるい」「仕事ができない」「家事ができない」という、原爆症の中で一番つらかった『ぶらぶら病』だ。

「ぶらぶら病」という概念にあたる、原因の分からない後遺症。治療法は分からない。命が危険になる病気ではない。周期的にくる。大部分はその人特有の現れ方をする。ぜんそく発作のように、始まると4,5日止まらないとか、何週間、何ヶ月も続くとか、その出方も症状もみんな違う。
 
いろんな検査をして、広島ではぶらぶら病の患者に対して「病気じゃない。原爆にあったショックの精神障害だからだんだんよくなる」と言うと、他の医療機関を受診し、同じことの繰り返しになる。これが特徴だ。
「原発事故の身体への影響」肥田舜太郎氏 2011年8月6日


被曝症状とどのように判別するの?
http://cocologsatoko.cocolog-nifty.com/blog/2016/05/post-1a50.html

いまだに放射性水蒸気モクモクのフクイチ、震災ガレキ拡散、食べて応援で食料、水、それに放射性物質入りフレコンバッグ…etc.拡散をとおして、内部被曝によるぶらぶら病の発症するおそれは全国区です。

そんな世の中に誰がしたっ(怒)は大切ですが、なによりもかによりも、まず身を守ること。そして「生きのびてやる」という固い覚悟!そして、玄米乳酸菌、玄米豆乳ヨーグルト、発酵生活はその第一歩です^^


最後までお読みいただき、ありがとうございました。
よろしかったら人気ブログランキング地域情報 & にほんブログ村海外生活ブログにクリックをお願いします。

ヤップ島から発信するこちらのサイトもよろしく!:
https://www.facebook.com/naturesway.yap.jp/
http://www.naturesway.fm/index2.html
ヤップ島あれこれ
ヤップのマンタ
# by suyap | 2016-05-08 20:00 | ヤップな日々 | Trackback(2) | Comments(0)

どんなに日照り続きでも、雨はかならずやってくる!

また久しぶりの投稿です。

日照りの続いているヤップ島ですが、少しずつ雨が降るようになりました。そして今回の旱魃では、水道水を24時間止めることなく供給し続けてくれた電気水道公社は、ほんとうに頑張ってくれたと思います。貯水池があんなに焼けちゃったのに!
a0043520_2315651.jpg

ある日、徐行するボートの真上で、一羽のクロアジサシがしばらく舞ってくれました。

大きな台風や今回のような日照りを、繰り返し経験するたびに思うのですが、どんなシビアな天変地異でも、かならず終わるときがくると!たいへんな渦中にヒステリックにわーわー騒いでも、なんにも事態の改善にはならんわなーと。
a0043520_2321756.jpg

まだまだ降った雨はすぐに地面に吸い取られて、タロイモの田んぼも貯水池もカラカラですが、それでも、草木は確実に生気を取りもどしています。実がなかなか太らなかったパパイヤも、少しずつ大きくなってきました。
a0043520_2323079.jpg

しかし満月の夜になっても、オオオカガニの姿をあまり見かけません。巣穴はたくさんあるので、地面が乾いている間は隠れているのかも。もう少し雨が降って土地が湿ってくると、そのうちワラワラと出てくることを期待しています。

ヤップの日常はこんな感じで無事に過ぎておりますが…

心配なのはニッポンのゲンパツ。こんなデータを見るにつけ:

福島県の放射線量統合グラフ
http://new.atmc.jp/pref.cgi?p=07
a0043520_23354930.png

福島県下すべて2.5μSv/hから11μSv/hの線量を今現在も計測中て…タダゴトではありませぬ。

さきの4月26日で、チェルノブイリ原発事故からちょうど30年を迎えました。

チェルノブイリ原発事故から30年「死のゾーン」は今?
http://jp.sputniknews.com/incidents/20160426/2028667.html#ixzz47EA64NQ2

東京株価大暴落中>安倍さんとプーチンがソチで会合>伊勢神宮でG8>オバマのヒロシマ訪問…

近々、日本も世界も大きく動くなにか、がありそうな気配。わくわくしながら、見守っています。


最後までお読みいただき、ありがとうございました。
よろしかったら人気ブログランキング地域情報 & にほんブログ村海外生活ブログにクリックをお願いします。

ヤップ島から発信するこちらのサイトもよろしく!:
https://www.facebook.com/naturesway.yap.jp/
http://www.naturesway.fm/index2.html
ヤップ島あれこれ
ヤップのマンタ
# by suyap | 2016-04-29 23:58 | ヤップな日々 | Trackback | Comments(0)

ヤップ島炎上、日本列島は霧情

いつもの年なら桜見物に日本上陸している時期ですが、今年は止めました。理由は…書かなくてもわかる方にはわかっていただける…「ほ」のように解釈してください。
a0043520_19151598.jpg

ただいまヤップはカラッカラに乾ききっておりまして、百平方キロしかない島のあちこちから、毎日のように火の手があがり、先日は貯水池まで燃えてしまいました。
a0043520_19142913.jpg

1万5千立方メートルしか容量がない貯水池が4/5まで干上がった上の火事ですから、あ~あ…です。満水のときに水を落とす取水口が、完全に露出しちゃってます。
a0043520_19153242.jpg

消防も、電線や主用公共施設に火の手がこないかぎり、見ているだけです。だって水がないんですもの。以前は消防車で海水を汲み上げて消火作業をしていたのですが、最近はなぜかそれも止めてしまったようで、消防車が塩で壊れるのを恐れているのかしら?

下は2009年の三月末に撮った写真です。この年もかなり乾いて、どんどん水位が下がっていく貯水池を心配で撮ったものです。
a0043520_19143937.jpg

ところが今年はそれよりも低く…(ほぼ同じアングルから撮ってます)
a0043520_1915240.jpg

ヤップのこういう状態を書くと、日本のみなさんは「うわ~、火事怖いねー、大丈夫?」と心配されますが、「まあ自然現象ですから、仕方ないですねー、あっはっは」と笑って返すしかありません。

幸い、電気水供給公社(YSPSC)が頑張ってくれていて、ありがたいことに、今年はまだコロニアの水道からは、24時間水が出ています。ほんとうに乾ききると、2日おきに1時間だけ水が出るという時間給水を、過去に3回くらい経験していますから。

というわけで、ヤップ島の旱魃の心配していただくより、日本列島の「ほ」の霧の問題を、真剣にご心配くださいますように!
plethysmogramさんのツイートより(キャプチャはこちらから)
a0043520_20383235.png

a0043520_20384156.png

a0043520_2038529.png

「へっ、だから日本に来ないのかよ、この卑怯者めが!」と言われても反論はいたしません。事ここに至っては、それぞれが身を守るしかないのですから。そして現在日本列島に、しかも関東東北といったフクイチから近い距離に居る方でも、身を守る術はたくさんあります。

そのヒントがあのSTAP現象。細胞はいくらでも再生できるというその仕組みをハッキリ理解して実践すれば、だれがどう言おうと生き残れます、キッパリ!

飯山一郎
STAP細胞の秘密は乳酸菌!
http://grnba.secret.jp/iiyama/STAP.html#TOP

小保方晴子さんが、ホームページで彼女の研究のノウハウを一般公開されました:
小保方晴子氏がHP開設、STAP細胞の作成方法を公開…「人類に大きく貢献」
http://biz-journal.jp/2016/03/post_14499.html
「STAP細胞研究が進歩し、然るべくして科学出版の最前線に戻る事が心からの願いです。それは皆の利益になるでしょう」

「切なる希望は、誰かが生命の秘密の次の扉を開けてくれることです。STAP現象はその扉の鍵となるかもしれない。STAP現象が将来の人類に大きく貢献するものであると信じています」
こちらがそのHPです:
STAP HOPE PAGE
https://stap-hope-page.com/

今の日本列島で大手メディアの垂れ流す嘘をボーっと聞き流していると、身も心も死んでしまいます。まずはSTAP問題の真相あたりから、「なにが起きているのか」はっきりと自覚し、「生き残る」意思を持って行動するヒトビトが増えることを願います。

STAP問題の元凶は若山教授だと判明…恣意的な研究を主導、全責任を小保方氏に背負わせ
http://biz-journal.jp/2016/02/post_13989.html

STAP現象、米国研究者Gが発表…小保方晴子氏の研究が正しかったことが証明
http://biz-journal.jp/2016/03/post_14306.html

STAP現象、理研で再現されていたことが発覚…若山教授、不当に実験成果物を大量持ち出し
http://biz-journal.jp/2016/04/post_14498.html


最後までお読みいただき、ありがとうございました。
よろしかったら人気ブログランキング地域情報 & にほんブログ村海外生活ブログにクリックをお願いします。

ヤップ島から発信するこちらのサイトもよろしく!:
https://www.facebook.com/naturesway.yap.jp/
http://www.naturesway.fm/index2.html
ヤップ島あれこれ
ヤップのマンタ
# by suyap | 2016-04-03 21:07 | ヤップな日々 | Trackback(1) | Comments(2)

お日さまが三日月になった

本日の日蝕について知ったのは、2年くらい前でした。

実際には皆既日蝕が期待できるウォレアイ環礁へのいき方についての問い合わせだったのですが、もうかれこれ7年以上も滑走路が使えなくなっているし、ツーリストが簡単に行ける場所ではありません。

すっかり日蝕のことも忘れていたら、なにやらヤップのジモッティーの間でも話題になってきました。へんてこなメガネまで買うやつまで出てきたり^^
a0043520_1956690.jpg

それでわたしも日蝕観察としゃれこんでみたわけですが、あいにく朝からどんよりと曇り空。水か少なくなっている時節柄、曇り空なおかつ雨でもパラついてくれるのは大歓迎です。もうダメかなと思っていたら…

ヤップ島で部分蝕が始まるといわれている10時半過ぎころから、ときおり雲が薄くなったり切れたりしてくれて、思ったよりもしっかりと観察できました。雲のおかげか、欠けたお日さまのまわりに虹の輪まで出来ました。
a0043520_19563482.jpg

わたしがずっと裸眼で欠けていくお日さまを眺めていたら、心配して注意してくれる人がちらほらいました。そうなるとわたしはムキになり(苦笑)、太陽凝視の大切さを説いたり、「お日さまを裸眼で見てはいけないというのは悪魔のたわ言だ」とまで言ってみたり(笑)。

でも実際にそうなのです。欠けているとはいえ、お日さまを1時間以上も眺めていても、わたしの目は元気になりはしても、ぜ~んぜん傷ついたり弱ったりしていませんっ!熱帯のまん丸のお日さまを数十分眺め続けても、まったく平気です。

「良い」と感じたことは、誰がなんと言おうとも、自分で実践してみることです。そういう態度こそが、これから生きのびる我が身を助けます。

~閑話休題~

フクイチのもくもくが、そうとう悪化しているようです。

福島第一原発の事故から5年を経て深刻な影響が現れてきたが、言論統制/自己検閲で事実は隠蔽
http://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201603060000/

福島第一ライブカメラ(4号機側)朝からレンズ(カメラケース)は結露したままです。
http://cocologsatoko.cocolog-nifty.com/blog/2016/03/post-9e2c.html

福島原発の地下で再臨界が始まり、大量の高濃度放射性水蒸気が噴出している。東京もこの放射性水蒸気霧に覆われた。
http://cocologsatoko.cocolog-nifty.com/blog/2016/03/post-c4ee.html

霧に包まれる東京タワー側パノラマです。昼間でも幻想的です。
http://cocologsatoko.cocolog-nifty.com/blog/2016/03/post-055d.html

避難できる日が来る近い将来まで、除湿機、エアクリーナーをフル稼働した部屋にできるだけ長くこもり、玄米豆乳ヨーグルトと緑茶などの摂取で免疫力を高める努力をしながら、元気に生きてくださいね>>日本列島にお住まいのみなさん。


最後までお読みいただき、ありがとうございました。
よろしかったら人気ブログランキング地域情報 & にほんブログ村海外生活ブログにクリックをお願いします。

ヤップ島から発信するこちらのサイトもよろしく!:
https://www.facebook.com/naturesway.yap.jp/
http://www.naturesway.fm/index2.html
ヤップ島あれこれ
ヤップのマンタ
# by suyap | 2016-03-09 20:49 | ヤップな日々 | Trackback(3) | Comments(0)

水面下

はやいもので、2月もすでに後半に入りました。

エルニーニョの影響による『旱魃』の心配も、そこそこのお湿りがくるようになって、ヤップ島に関してはやや緩んだ感じがしています。

そして、いまだに地球温暖化の心配を声高に叫んでいるヒトビトが多いなか、ヤップ島近辺の水温は順調に(笑)降下しており、
a0043520_10394695.jpg

ただいま26度~27度。なぜか低水温が好きなマンタたちも、嬉しそうに乱舞しています^^

さて、このところパッタリと更新の熱意を失ってしまったブログ主ですが、アクセス数が思ったほど減らないなと調べてみると、どうやらジカ熱に関する記事がヒットしているらしく…。

ヤップ島で、突然ジカ熱が大流行したのは2007年、もう足かけ9年も前になりますね。発症者のひとりとして、最近の南米での大流行には注目していますが、ジカ熱もやはり、金儲けのために仕立てられた、人口ウイルスでしょうね。ヤップ島の流行も、もしかして実験の一環だったりして。

そうそう、初めにジカ・ウイルスを発見した人たちは、ロックおじさんの財団に飼われて資金援助を受けていたそうです。だからジカ・ウイルスのパテント・オーナーはロックフェラー財団さん^^;

Who Owns the Zika Virus?
http://www.globalresearch.ca/who-owns-the-zika-virus/5505323
a0043520_10393391.jpg

上はヤップのマングローブを水面から撮った写真ですが、モノゴトには目に見える表面だけに注目していると見落とす世界があるものだなと…。

マングローブには空気中で見えない水面下の暮らし(?)があります。ちょっとした想像力を働かせると、そういう水面下の世界にも注意が向くはずで、
a0043520_10391943.jpg

あまり出来の良い写真ではありませんけど、 ま、こんな写真まで引っ張り出して言いたかったことは、モノゴトのウラのウラまで『読む』ようにしないと、ホントウのことは見えてこない…ということです。


小保方晴子さんの手記が話題を呼んでいるそうです:

賢者の知恵
2016年02月09日(火) 週刊現代
小保方晴子の反論「ハシゴを外した人たちへ」
ここまで率直に書いて大丈夫か!?

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/47739
2014年12月19日に開かれた(理研の)記者会見での、相澤(慎一)先生の「STAP現象を再現することはできませんでした」という第一声で、検証実験のすべてが失敗に終わり、検証実験が打ち切られるという解釈で報道がなされた。

しかし、実際には私が行った検証実験においても、丹羽先生のところで独立して行われていた検証実験でも、「体細胞が多能性マーカーを発現する細胞に変化する現象」は確認されていた。私が発見した未知の現象は間違いがないものであったし、若山研で私が担当していた実験部分の「STAP現象」の再現性は確認されていた。

しかし、検証実験のSTAP細胞の作製成功の基準と定められてしまった「多能性の確認」の実験はすべて若山先生の担当部分だった。若山先生の実験によって証明されたキメラマウスの作製が、検証実験では成功しなかったために、検証実験は失敗に終わり、STAP細胞の存在は確認されなかったと結論付けられてしまった。キメラマウスの実験は結果が実験者の手技に大きく左右されるため、若山先生に検証実験参加を打診したが、断られたと聞いた。
a0043520_1039345.jpgあの日
小保方 晴子
講談社


a0043520_10385753.png例によって、出版から一ヶ月もたたない単行本に対して、アマゾンのレビューの数と内容が異常です。小保方さんが口を開くと困るヒトたちが、工作員を雇って書かせているとしか考えられません。

STAP現象の発見・研究にかかわった研究者の中で、いちばん弱者で叩きやすい小保方さんを槍玉にあげ、集中的に叩きのめして、STAPの存在自体をなき物にする。

こういうシナリオを2014年1月の論文発表前から書いて準備していたんでしょうね。黒幕は、ガンやワクチンをつくって儲けまくっている国際的なクスリ屋とその手羽先の科学者、iPS細胞屋、そのまた手羽先の医者、サイエンス・ライター、政治家, etc. みんなグルですね。

「えっ、黒幕ってなに?」・・・もっとツッコミたい方には、まず人生は冥土までの暇潰し-亀さんの記事とそのリンクを、じっくり読むことをお薦めします。ヤップや南米のジカ熱流行も、怪しげなインフルエンザも、原発も、そしてSTAP潰しも、みんな繋がっていることが、徐々に見えるようになるでしょう:

御三家
http://toneri2672.blog.fc2.com/blog-entry-995.html
黒幕の存在
http://toneri2672.blog.fc2.com/blog-entry-1021.html

そりゃ、玄米や米のとぎ汁で作った乳酸菌で、腸内環境が改善され、腸で元気な血液の素がどんどんと造られ、それらがSTAP現象によって、ガン化した細胞と置き換わってくれるなんてことが『発見』されてしまったら、もうガンなんかで病院にいって殺されるもんかってみんな気づくし、そうなるとクスリと称する毒も売れなくなるし、医者も商売上がったり、モチロンiPS細胞のペテン商売もオシマイ~♪

なんとまあ手回しの良いこと、兵庫県警が小保方さんを参考人聴取ですと!?事件化するなら、どうぞどうぞ。小保方さん、本を出しておいて良かったね!

なにはともあれ、どんなことがあっても、最後まで生き抜いてこそ、ほんとうの勝者。玄米と豆乳で植物性乳酸菌をがんがん手づくりし、身体中のSTAP現象を活性化して、とにかく前を向いて元気に乗り切りましょう!

気づかないヒト、気づけないヒトは、どんどん劣化して淘汰されますから←次に気づくのは、あなたの番。


最後までお読みいただき、ありがとうございました。
よろしかったら人気ブログランキング地域情報 & にほんブログ村海外生活ブログにクリックをお願いします。

ヤップ島から発信するこちらのサイトもよろしく!:
https://www.facebook.com/naturesway.yap.jp/
http://www.naturesway.fm/index2.html
ヤップ島あれこれ
ヤップのマンタ
# by suyap | 2016-02-19 23:14 | ヤップな日々 | Trackback | Comments(0)

風が止んだつかの間に

北東からの強風が連日吹きまくり、貯水池の水位がどんどん下がっています。エルニーニョで乾き切った年の記憶を思い出しながら、埃っぽい毎日にややうんざり。台風でもないのに、ひゅ~~っ ひゅ~~っと風の音がすごいのなんの!毎秒7~8メートルくらいありそうな乾いた風が、四六時中、吹きつづけるのです。小さな雲の通過したため、きょうは昼過ぎから風向きが南に変わってちょっとひと息つけましたが、明日にはまた元に戻るでしょう。
a0043520_19295331.jpg

海に出る前は、「大丈夫?」と心配そうなゲストですが、ボートで移動中はバシャバシャ風波を受ける場面があるものの、リーフ内であれば、潜って水面下に入ってしまえばまったく静か。風波の立つ水面をものともせず、スノーケリングでマンタを堪能されたツワモノもおられました。
a0043520_19301267.jpg

水温がやや低いせいか、マンタさんらも、まあまあのご機嫌です。人懐っこいナンヨウツバメウオや、オビブダイとオカメブダイの仲むつまじい(?)姿をながめていると、浮世の心配も…といきたいところですが。

a0043520_19302042.jpg

やっぱりね、↑これ↑を忘れることなんか、できはしません。放っておくと、地球上の生きとし生けるものら全体の大問題ですから!

原子力規制委員会(NRA)の調査によると、昨年7月から9月の東京都の上水道から検出された放射性セシウム134と137の濃度は、福島県よりも24%も高かったそうです。日本ではほどんど話題になっていませんが、海外にはフクイチの動向をしっかり気にしている人々も多いのです。2020年のオリンピックは絶対ムリねって。

NRA’s data shows contamination level in Tokyo tap water higher than Fukushima by 24 percent

http://grnba.secret.jp/iiyama/more79.html#ss12091
米国NRCは、3月18日時点ですでに1号機から6号機まで全ての炉心が損傷中と認識していた。

http://grnba.secret.jp/iiyama/index.html#zz02011
何度でも言う!
米国NRCは、2011年3月18日時点で,すでに1号機から6号機まで全ての炉心が損傷中と認識していた。

きょう、関東圏に住む友人から、「今年はいつ(日本へ)来るの?東京の宿は取りにくいから、日程が決まったら早めに教えてね、抑えておくから…」という親切な連絡をもらったのですが、(友人に会えないのは残念ですが)、おそらく、わたしはもう東京へは行かないでしょう。

それでも住まざるをえない人々へ、覚悟と努力、行動力次第で、生きのびる術はあります:

飯山一郎の世界の読み方、身の守り方 - 23世紀の新日本人へ向けて、私たちの命をつなげ!

また、最近手記を出された、小保方晴子さんの勇気を応援します:

あの日

発売当日にわたしもアマゾンのサイトでチェックして確認しましたが、すでにウンカのようなこき下ろしステマが沸いていました(早すぎっ)。いまだに続いているようですが:

異常なレビュー欄 アマゾン
http://kinokokumi.blog13.fc2.com/blog-entry-8688.html
ここまでわかりやすい組織的で悪質なネガキャンステマは珍しい
そういうことなのです。そういう悪の枢軸勢力に、笹井さんは殺され、小保方さんはいまだに排除されつづけ、そして多くの日本人が、食べて吸って、緩慢に殺され続けているのです。

ではまた。


最後までお読みいただき、ありがとうございました。
よろしかったら人気ブログランキング地域情報 & にほんブログ村海外生活ブログにクリックをお願いします。

ヤップ島から発信するこちらのサイトもよろしく!:
https://www.facebook.com/naturesway.yap.jp/
http://www.naturesway.fm/index2.html
ヤップ島あれこれ
ヤップのマンタ
# by suyap | 2016-02-02 21:31 | ヤップな日々 | Trackback(2) | Comments(2)