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ミクロネシアの小さな島・ヤップより

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きょうも雨...

ついに、北西太平洋に台風が3コになりました。ヤップ島のお天気も、きのうに引き続き豪雨~大雨~小雨~曇り空~豪雨...の繰り返しです。

http://www.goes.noaa.gov/guam/GUAMIR.JPG

衛星写真で見ると、ヤップ島のすぐ東に厚い雲が居座っているのが不安なのですが、これは台風9号(Chan-hom)がひきずっているのでしょうか。西北西から西の風が吹いています。

いまのところ台風9号(Chan-hom)はサイパン近海を抜けて南西諸島方面へ、台風10号(Linfa)はフィリピンへ上陸したのち北上して八重山方面へ、台風11号(Nangka)はマリアナ諸島の北をぬけて硫黄島に向かう予想が出ています。

ツイッターでひろったサザエさんです(追記:年代を入れました):   

(朝日新聞1957年8月15日掲載)

(1958年掲載)

1945年のヒロシマ、ナガサキにとどまらず、1954年のビキニ環礁核実験でたくさんの日本漁船が被曝して死者まで出し、日本全国に核実験反対運動が盛り上がっていました。そんな当時の庶民のほうが、「ホ」への意識は今より相当に高かったようですね。まあ、その流れで「核の平和利用」なんて言い出したやつがいて、みんなコロッとだまされ、現在の「ホ」問題へとなだれこんだわけですが。


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# by suyap | 2015-07-04 13:22 | ヤップな日々 | Trackback | Comments(0)

サンドウィッチ

現在、東には台風9号Chan-hom、西にはできたての熱帯低気圧があって、ヤップ島のすぐ北をとおる北緯10度線に沿って、ふたつの嵐が手をつなぎあっているような雰囲気になっています。

つまり気圧の谷というより、気圧の運河にヤップ島がはまっている感じ。だから雨が降ること降ること...バケツどころか、ドラム缶をひっくり返したような雨がトタン屋根をたたきます。自宅のほうは、このまえトタンのつなぎ目がずれていたのを直してもらえたから大丈夫そうだけれど、店の一部をおおっている古いトタンは、ちょっと危なそう。雨漏りにそなえてバケツの準備です。

台風9号Chan-homのほうは、あと1日もすれば北西に進路を変える予想が出ていますから、グアムやサイパンの人たちはすでに準備に入っているでしょう。しかし「気圧の運河」にはまっているヤップ島も、まだ予断は禁物、みんな緊張感をもって様子をみています。

さてさて、緊張感といえば「ホ」の問題。事あるごとに「ホ」への対処を伝えようとしているのですが、聞く耳もたない人にはどうしても伝わらない。えっ、「ホ」ってなんのこと?...そうですよ、アレですよ、フルネーム書いてしまうと、アク制限がきつくてね...ゲス・ホワットでお願いします~♪

今年も あと半年…核心部分を まとめました。
http://grnba.secret.jp/iiyama/index.html#ss07011



今月中にも安倍っち内閣は「戦争法案」を強行採決するかもと言われているけれど、もしかしたら、フクシマをどうしようもできない安倍日本政府に「城」を明け渡させるため、諸外国がぐるになって、わざと戦争に突入させようとしているのかもしれないと、思ってみたりしています。「敗戦」は、外国のコントロールを入れる大きな口実になりますから。


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# by suyap | 2015-07-02 22:48 | Trackback | Comments(0)

金りんご台風発生?

きのうの朝、ポンペイに住んでいるヤップの友人から「そっちはどう?」とお天気の心配するメッセージがあり、彼は「こっちはまた変な雲行きだからさ...」とぼやいていましたが、あれよあれよと、また台風が発生したようです。

http://www.goes.noaa.gov/guam/GUAMIR.JPG

この台風9号(Chan-hom)は今のところグアム島方面に向かう予報で、週末土曜日のグアムはちょっと大変かも。そうなるとヤップに来る飛行機の乗り換えもアウトかな?嗚呼。それとは別に、ヤップの東南東にも雲の塊ができているのも気になります。こっちの影響からか、ヤップでも午後からときどき、ザーッと雨が降るようになりました。

気象庁進路予想:
http://www.jma.go.jp/jp/typh/1509l.html
米軍JTWC予想:
http://www.usno.navy.mil/NOOC/nmfc-ph/RSS/jtwc/warnings/wp0915.gif

それはそうと、今回の台風の名前「Chan-hom」はラオスから出ているようですが、意味は「木の名前」としかありません。ヤップ由来のFitow「花の名前」と同じ扱いですね。ちなみにFitowは、「ト」にアクセントを置いてフィウと発音します。気象庁のサイトに載っているフィートウは間違いです。その他のヤップ由来の名前でMitagもミートグなんて大間違い、ミグと読みます。Guchol(グチョル)やRai(ライ)は合っていますが、ちょっと前までGucholも単に「植物の名前」になっていたっけ。今はちゃんと「うこん」と出ています。ちなみにFitowはテリハボクの花のことです。

上記のようなことがあるもので、わたしは知らない国の台風の名前は、かならずアルファベット表記をすることにしています。それで今回のChan-homですが、この木どんな木、気になる木...なんて考え続けたら、今夜眠れなくなってしまいそうなので、ええ~いとググってみました。しかし、ラオス語(?)話者はヤップ語話者よりずーっと多いはずなのに、やはりマイナーな言語なのか、なかなかコレというものが見つかりません。そのうち、

タイ語とラオス語の関係
http://d.hatena.ne.jp/TipsMemo+polyglot/20150331/p1

というオモシロいサイトに当たりまして、これを手がかりに...

MULTILINGUAL MULTI SCRIPT PLANT NAME DATABASE
Sorting THAI names General index
というサイトで、

http://www.plantnames.unimelb.edu.au/Sorting/Diospyros.html#decandra

こっこれだ! 間違いない...たぶん。

それではDiospyros decandra Lour.とは???

https://en.wikipedia.org/wiki/Diospyros_decandra

http://tropical.theferns.info/viewtropical.php?id=Diospyros+decandra

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%90%E3%82%A4%E3%83%AD%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%82%AC%E3%82%AD

はは~ん、英名でゴールドアップル、和名でカバイロクロガキと呼ばれる、カキノキの仲間の植物で、ベトナム、タイ、ラオス、カンボジアに分布し、食用、薬用に利用されている植物。台風の名前に出されるのは、国内(地域内)では一般的に知られた木のはずですから、たぶんわたしの推理で間違いないと思いますが、はて...?


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# by suyap | 2015-07-01 22:19 | ヤップな日々 | Trackback | Comments(0)

花(デブリ)はどこへ行った?

本日のヤップは低気圧の通過中で、朝からかなりまとまった雨になりました。いまのところ近くで熱低の発生はないようなので、まあ、たまにはこんな日もいいでしょう...午後になって少し薄日が差してきました。

さて↑こちら↑は、ローカル素材100%のツアー・ランチです。その気になれば、まだ衣食住すべて自給自足できるのが、ヤップ島の良いところ。それなのに、アメリカ~がこの国への経済援助を打ち切ると言っている2023年から、「どうやって生きていくべ?山崩して、海埋めて、大型ホテルを誘致して、観光開発だ~~~」と、まだノーテンキに夢見ている横着ジモッチーの面々と、それを煽る外国勢(JICAもね)に辟易(へきえき)、あ~あ、です。

それでもまだ、3000キロほど北にいった島国よりも、ヤップ島は恵まれています。かの島国では、フクイチ1~3号機の100トン以上の核燃料デブリが、いったいどこにいったのやら、誰にもわからないっていうんですから、もう手に負えません。もしモヘンジョダロやハラッパーが核のために放棄されたのでなければ、このような剥き出しの大量放射性デブリに近接して暮らすというのは、人類始まって以来の初体験でしょう。↓ゴマモンガラ↓ちゃんも恐れをなしたか、岩の奥深くに埋まって出てこようとしません(笑)。

というわけで、「花はどこへ行った?」の替え歌を作ってみました:
Where have all the debris gone?

Long time passing

Where have all the debris gone?

Long time ago

Where have all the debris gone?

Earth has swallowed them but is open

When will they ever learn?

When will they ever learn?
フクイチの撒き散らす放射性物質については、人それぞれ、いろんな妄想想像を元に眺めておられるでしょうけど、ついつい、自分に都合の良い方向へ考えがちではありませんか?まだ、大丈夫だ、と。

でもね、フクイチのライブカメラを見ていると...そんなに甘い期待は持てそうもないような気がします。
http://atmc.jp/fuku1/
↑ ↑
夜間こちらを見ていると、ときどき、こんな素敵な光の祭典を鑑賞できますw...

フクシマ臨界イリュージョン 日本崩壊光の祭典
http://kinokokumi.blog13.fc2.com/blog-entry-7785.html

また...

※深夜~明け方にかけては霧などで映像が見えない場合があります。
↑ ↑
上記サイトには、こんな但し書きまでついていて、痛々しいです。そりゃ、地下で再臨界してモクモクと放射能(中性子も)まみれの水蒸気が上がっていれば、なにも見えなくなって当然ですね。

飯山一郎さんの現状分析によれば、
http://grnba.bbs.fc2.com/?act=reply&tid=15370191
733 状況は刻々と変化します。3月の時点では…、「デブリが岩盤層に届くと、中性子線を乱反射して臨界が一挙に激化して一気に大核爆発!」という事態が予想されました。

しかし、今はデブリの様相が丸で違ってきています。

今は、モックス燃料のプルトニウムが、迅速に娘核種に原子転換していて、中性子線は出すものの、原子炉内にあった時のような5000℃以上の超高熱を発する激しさはない。

つまり、ウランは劣化ウランに、プルトニウムも劣化プルトになってしまっているのです。

さらに、地下水や海水で冷却されるようになったので、デブリの温度が総体的には下がった。

どのくらい下がったかというと、最高温部分で4000℃以下、表面は1500℃くらい。

このため、チャイナ・シンドロームが止まってしまい、デブリは現在の位置に留まったまま。

というワケ(理由)で、デブリは、今後、ほぼ永遠に今の位置にとどまって…、青空天井型、かつ開放型のムキ出し原子炉として、放射性水蒸気(ウエット)と、高熱プルーム(ドライ)を出し続ける!という状態になってます。
少し前の記事(サムサノナツハオロオロアルキ)のほうに、かなり楽観的なコメントをいただいていますが、今現在、デブリスがどこに、どういう状態で存在しているかという想定によって、近い将来への備えが違ってくるのですね。

まだ幼い&若いお子様のおられる方、どうぞ真剣に考え抜いて(感じ抜いて)くださいませ。


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# by suyap | 2015-06-27 15:19 | No Nukes! | Trackback(1) | Comments(0)

図星~♪

いまの季節にはめずらしく、少しさわさわした風が吹いた日でした。

まだ梅雨まっさかりの日本各地は、いかがでしょうか?

めずらしく連日投稿する気になったのは、きのうの投稿が刺激的過ぎ、いや図星すぎたのか、かなりアクセス妨害をくらっているからです。こう書けば...今までの例では...かなりそれが軽減されていたのですが、さあ今回はどうでしょう(苦笑)。こうしてきわどい駄文を書いて公開していると、かなりいろんなことのバロメーターになりますね。商売にもめっちゃ影響きてますし~(爆

サムサノナツハオロオロアルキ
http://suyap.exblog.jp/21353751/

まるでわたしが日本を飛び立つのを待ってくれていたかのように、4月半ばからモクモクがお盛んになったフクイチさんですが、それを「ただの水蒸気」と勘違い、あるいはムリヤリそう信じこもうとしているヒトビトのなんと多いことか。そりゃ考えたくも想像したくもないでしょう、自分が人生をかけて築き上げてきた生活が、足元から崩れ去っていくなんて...。

日本というシステムから下りたウン十年まえに、わたしも似たようなことを身をもって経験しました...(苦笑)。そして4年前、3.11が起きて1号機、3号機、4号機がぼんぼん逝っちゃってたころ、あ・あ・あ・あ・もう...あの懐かしいウサギ追いしあの山も小鮒釣りしこの川も、もうオワリだ~と、頭抱えてたくさん泣きました。ほんとうです。

それが知らず知らずのうちに...なんや大丈夫みたい?まだ住めるん?という気分にされてきていましたが、ここにきて激しくなったフクイチのモクモクは、地下に沈んだ100トン以上もの核物質デブリスが水や海水にあたって再臨界しているためで、そこから立ち上る蒸気には、当然中性子によって放射化された重水も含まれているだろうし、それが風によって西へ東へと広範囲に流れており、湿度100%という現象が続出し、しかもこれからどうなるかという見通しが、ま~ったく立っていないという最悪状況、やっぱり、もうアカンでしょ、これは。

中性子線は1950年代の地上核実験時代のほうが多く飛んでいたとか、それじゃ今、どんだけ中性子が検出されているか挙げてみよとか、自分で真剣に調べもせずにアーダカーダー講釈ばかり垂れたい方へ、実際はこういう状況のようです:

http://grnba.bbs.fc2.com/?act=reply&tid=15370191
606:飯山一郎 :
2015/06/18 (Thu) 01:46:53 host:*.ocn.ne.jp
>>599
中性子カウンターは高額であり、所有者の身元がすぐにバレる仕組みがあります。そのため、中性子線の計測結果の発表は、非常に危険なのです。ですから、計測者は、結果を公表しませんし、しても消されてしまいます。

逆に、中性子線が出てない!という発表もないのです。実際に出てますから。

私に入電する情報は…、各地で出てます!当然です。

未確認ですが、熱中症で亡くなった患者の死体からも中性子線が出ていた!という情報があります。

その死んだ患者を診察した医師は、死体から出ていた中性子線で医師の手指が被曝して、医師の手指の体細胞が放射化する!(放射性物質となる!)ことを、非常に恐れていた、という情報もあります。

-------------------------

622:木枯し紋次郎 :
2015/06/18 (Thu) 16:30:05 host:*.ncv.ne.jp
中性子カウント機能のある物は必ず「御見積りご依頼」、アフターサービス必須ですから必ず身元がばれるようになってます。調べてみてわかりました。
というわけで、こんなアブナイこと書くブログは、かたっぱしからアクセス制限してるんでしょうね。

最近ずーっと、中島みゆきさんの「時代」のフレーズが、頭のなかをグルグルしています。

中島みゆき「時代」
http://www.dailymotion.com/video/x2ivl8f

どこに住み何をしようとも、生きてさえいれば、いつか笑えるときがきます!

だから生きのびることを最優先に、研鑽をつんでいきませう。

そのノウハウの(わたしからの)提案はこちら
 ↓  ↓
サムサノナツハオロオロアルキ
http://suyap.exblog.jp/21353751/


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ヤップ島あれこれ
ヤップのマンタ
# by suyap | 2015-06-18 17:50 | No Nukes! | Trackback | Comments(0)

サムサノナツハオロオロアルキ

えーっと、またへんてこなタイトルでごめんなさい。
沖縄では梅雨は明けたそうですが、その他のニッポン列島はいかがでしょうか...?

ヤップにはもちろん梅雨はありませんが、ここ2日ほど、低気圧の通過のおかげで、お天気がぐずっていました。それに大潮まわりで(きょうが新月ですネ)、6月の大潮では午後にうんと潮が引くので、海岸のシマシラキも完全に「内陸化」(笑)。ところでこのマングローブの一種であるシマシラキの樹液には、サポニン系の毒があって、魚毒としても使われていたのですね。

ところで毒といえば...もう毎日のように、各地のアメダスをながめては、おろおろ心配しています。
ヒデリノトキハナミダヲナガシ
サムサノナツハオロオロアルキ
とはいっても、とても宮沢賢治さんのようにはなれません。実際にはオロオロマヨイ...つつ、こんな駄文を今夜もオロオロしたためているわけです。

きのうから湿度100%が熊本でも観測されています。
http://www.jma.go.jp/jp/amedas_h/today-86141.html?areaCode=000&groupCode=62

フクイチの地下に落ち込んだ100トンもの放射性物質が、地下水と海水に接して再臨界、もくもく湯気を立ててそれが地表高く舞い上がって西へ東へと流れている...それがいかに危険な状態であるか、なかなかうまく説明できない自分がもどかしいのですが、逝きし世の面影の宗純さんからいただいたコメントは、わかりやすいかと思いました。つまり、
1) 重水は凝固点が3度、沸点が1度程度高いが、最も重い3重水素のトリチウム水の場合、沸点が軽水より3度高く、これが本来なら99%の相対湿度が、100%と観測される原因だったとすれば、とんでもなく深刻。

2) 『湿度が上がる』とは、通常なら『温度が下がる』時に観測されるが、相対湿度100%を出している観測地点での顕著な温度低下が見られない。
さて、伊豆諸島八丈島もまだ100%出していますし、東京も今朝早朝100%いってます。

こちらは岩手県の宮古です:
http://www.jma.go.jp/jp/amedas_h/today-33472.html?areaCode=000&groupCode=22

重水、トリチウム水の蒸気につつまれて、ゆっくりと枯れていく...(もうなにも書きません)

EMANの物理:重水素
http://homepage2.nifty.com/eman/elementary/deuteron.html

重水と軽水は何が違う?
http://www.duckworthelliott.com/mizunosyur-3/zyu-suitok-24.html

広島市郊外に住む友人から、自宅の近くで0.23μSv/hを計測したと知らせがきました。1年間そこにいるだけで、レントゲン室の中にいるよりも2倍以上のγ線被爆する線量です。

現実を見ようとしない受け入れられない人には、なにを言っても書いてもムダですが、これを読んでなにかピンときたら、ぜひご自分で調べて対策を練りましょう。ゴールは、
生きのびる意思
をしっかり持つこと。こんなめちゃくちゃな世の中の行く末を、最後まで見届けてやらずばおくもんか!という意思さえあれば、そして、
一日ニ玄米四合ト
味噌ト少シノ野菜ヲタベ
宮沢賢治さんの時代には放射能がなかったからね。でも今は...飯山一郎方式がベターでしょう^^
1) 玄米や白米とぎ汁などから乳酸菌液を自宅でつくり、発酵菌を部屋中に拡散させる。
2) 乳酸菌(特に玄米豆乳ヨーグルト)の摂取量を増やす。
3) 上記自家製玄米豆乳ヨーグルトをたっぷり食べておけば、食事はほんの少量でOK。野菜のかわりに信頼のおける緑茶粉末(あらびき茶)。
4) 空気清浄機を1台買い増す。
5) エアコンのドライ運転を24時間回しどおしにする。
6) 上記4と5を施した部屋(放射能限りなくゼロ空間)で睡眠や休息など多くの時間を過ごし、また「その場駆け足」やスクワットなどに励んで、血流・血行を増やす。
そして、
以上を確実に実行しながら、丹田に気をみなぎらせる!という姿勢をとり、何事にも驚かない!
無闇矢鱈に余計な心配をしない! すでに始まっている日本人の大量死を冷静に見届ける! という
気持ちで淡々と生き抜いていくための精神修行をして下さい。(by 飯山一郎)
http://grnba.secret.jp/iiyama/
http://grnba.bbs.fc2.com/?act=reply&tid=15370191
広島や長崎の原爆で死んだ人は数十万人とよく言われますが、実際には500万とも600万ともいわれる人々が、その後、内部被爆で死んでいっているわけです。これから同じようなことが、70年前の数十倍の規模で起こります。それでも生き残る人は生き残る、その違いはなにか???

ま、なにごとも実践から。やってみればわかります^^


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# by suyap | 2015-06-17 19:44 | No Nukes! | Trackback | Comments(3)